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2024年5月23日木曜日

弁理士短答試験・・・失敗

 今年も、性懲りもなく弁理士短答試験にエントリーして受験したのですが。。。。自己採点33点・・・

間違いなく、合格点には足りない・・・


特許・実用新案法・・・11点

意匠法・・・5点

商標法・・・6点

条約・・・5点

著作権法・不正競争防止法・・・6点(著作権4点、不競2点)


39点が合格ラインなので、6点ほど足りない。


意匠法、商標法、著作権・不競法は8点くらいとっていたのにこのザマですな。


この試験は、個人的に縁起が悪く、エントリーすると不幸が起きる曰く付き・・・

論文試験の食前に息子がコロナで大騒ぎにったり、受け直しの短答試験直前に親族が入院手術したりと・・・


あまりの縁起の悪さに去年はエントリーせず。すると何もなかった。

今年は、4月の情報処理を確保しようと思って1月にエントリーしようとしたら終わっていて、やること無いので弁理士試験の願書取り寄せてエントリー

すると、自分が3月に体調崩して入院と・・・なかなか呪われている。


そんなこんなで、なるだけ勉強するも、なんだか半分のでき・・そして、試験結果も約半分。やったこと比例だね、、、、


来年は、やり残しのないように計画しよう


このあとやること目白押し

7月20日 電気工事士実技試験

8月1日 耳の手術

10月 応用情報技術者試験

12月 耳の手術、反対側

2月か3月 TOEIC

5月 弁理士短答試験


うまく計画をしないとね。



2020年9月21日月曜日

Go To Travel キャンペーンがすごい。合宿運転免許が実質12万円。これで運転免許は取れちゃう。

コロナウイルス感染症による経済対策の一環で、旅行業者を支援するために初められた、Go To Travel キャンペーンが宿泊を伴う旅行に適用されることはよく知られていますけれど、これが合宿運転免許にも適用されるとは知らなかった。

自動車学校に併設されている合宿所に宿泊する場合は適用ないのですが、外のビジネスホテルに泊まるプランの場合は Go To Travel キャンペーンが適用されるというのです。

ビジネスホテルに宿泊するプランなので少々割高になるものなのですが、それでも35%の割引がきいて、さらにクーポン券もらえるため費用は約半額で済みます。

Go To Travelキャンペーンは、パックツアーの中に含まれるすべての食事やアトラクションにも適用されるので、そのアトラクションが運転免許の教習であっても同じという扱いになるそうです。
移動と宿泊が付いているから旅行。その旅行の中に長い運転免許の教習というアトラクションが入っていても丸ごと全部適用になるという素晴らしいシステム。

運転免許の取得費用にもそのまま全部に割引がきいて、全体が割安となります。

ちょっとこれすごくないですかね。
今から免許を取りたいという人はとても嬉しい制度です。
運転免許証の取得費用の半分を税金がなくなってくれるようなものです。

まあお金持ちの贅沢旅行の半分を持ってあげようというのだから、これから社会に活用される運転免許証の費用になってもいいというわけか。

実際の費用

費用 232,100円
これに往復の交通費、2週間の宿泊代、1日3食の食事、 運転免許の教習というアトラクションがセットになったパッケージツアーですね。

これから87,735円が割り引かれて
費用が144,365円


ちなみに、この自動車学校の合宿所プランは204,000円でした。
合宿所ではなくビジネスホテルに宿泊しても、60,000円も安いのです。



これに地域共通クーポンが33,000円分付いてきます。

単純計算 111,365円の費用で自動車運転免許の教習が受けられます。
すごすぎる。
まあ、多少の雑費、本試験の費用もかかるので、現実にはもう少しかかるのでしょうが、自動車運転免許の教習が実質12万円弱で受けられるのは安すぎますね。

都内での自動車運転免許の教習費用は約30万円ですからね。


合宿運転免許以外には?

普通の人は運転免許を取得する機会というのは、一生のうちに一度だから、このキャンペーンを利用することはないのですが、例えば英会話学校とかなら何度でも利用できるので活用できればいいなと思います。
きっとそのうち現れるんだろうな、合宿制英会話学校(「国内留学」ってやつ)の Go To Travel キャンペーン。今日、検索したところ見つけられませんでしたが・・・

宿泊と移動をアトラクションにセットすればなんでもオッケーなのだろうか?
とすると

「ホームレス支援、ビジネスホテル30連泊」なんてのもできちゃうな。
安いビジネスホテルを確保して、3食の食事をセットして、移動は少しにすれば、半額で生活できちゃう。
終日フリープランなら、仕事にも行けるしねぇ。


一般社会人から現実的な活用を考えれば

「現実逃避、とにかく1週間引きこもりたい心のリハビリツアー」
なんてのもありかもしれない。
仕事を1週間を休んで、安めの宿でひたすら過ごす。
これなんか、旅行会社にいけばニーズに合うのがあるかもしれないですね。移動手段と宿をセットにするだけだから。
まあ、移動手段と宿だけではなくと、食事もセットプランに組み込むと食事代も実質半額だからお得ですね。

移動、宿泊、食事。この基本セットに、さらにどんな「アトラクション」を加えたプランを作れるか。その大胆な一つが自動車運転免許の教習というもの。
「アトラクション」の費用が高くてその割合が多いものならば、実質的にはこの高額アトラクションの割引となる。

旅行という視点だけでとらえなければ、なんかいろいろな活用法があるのではないかと思えますね。このGotoトラベルキャンペーン。



2019年6月23日日曜日

弁理士試験の論文の過去問題集10年分やっと終わりました。

弁理士試験の論文の過去問題集10年分やっと終わりました。
今年は短答試験からだったので、短答試験が終わってから論文試験の勉強を開始。
2週間でこれ一冊をやる予定でしたが、 627ページの分量があり、計画より遅れて3週間かかってしまいました。

最新の問題集であっても、受験者が少ない試験では、利益も少ないからか、編集も雑で間違いが随所にみられました。「あれっ」と思うとそれを調べねばならず非常に効率が悪かった。
しかーし、弁理士なんて受験者がかなり少ないマイナーな試験の問題集。これ1つしか出版されていないのですな。
短答試験の受験者は約3000人、論文試験に至っては約1000人しか受験できないのだから、問題集を作ってもそんなに売れないよねぇ。問題集の質が悪いのは仕方がないです。そして、ほぼ全員これを使っているのだからね。



論文試験は1年に特許実用新案法で2問、意匠法と商標法で各1問の4題しか出題されません。
10年分と言っても、たかが40題です。
問題を読んで理解して、模範解答を読んで、解説を読んで、1問につき30分
とすれば、たった20時間でできてしまう。(1回読んで覚えられる天才ならな)

1回読むだけでは済まないので、繰り返し読んだり、大事な部分はメモに書き出して繰り返して読んだり。
あとは、重要な部分を口ずさめるまで繰り返して読み、さらに過去問をほじくり返して読むということをやります。

ただ、古い本をほじくり返すと、法改正に対応していないので、その部分は自分で考えなければならないので、効率が悪いのですな。

まあ、勉強のやり方は予備校に高い金を払って、答練を受けるというのもあるけれど、本番と同じ分量の答練なら練習になろうけれど、基本答練なんて短い文を書く練習をしても、なかなか本番に太刀打ちはできるようにならないもの。

まずは、過去問と模範解答を繰り返して読んで、それを頭に叩き込む。
考えたり応用したりというのはその後だ。
それなりの量を頭にいれると、自然と「考えられる」ようになってくるもの。





2018年7月23日月曜日

【読書メモ】偏差値35から10億稼げるようになったすごい勉強法、金川顕教著、ポプラ社

勉強法について

とにかく大量に反復する

「大切なのは勉強した時間じゃない。何回反復して答えを見て回数をこなしたか」
とにかく量をこなさなければ、量からしか質は生まれない。
質というものは量をこなした後からついてくるものだ。とにかくテキストを見る回数を増やして理解をしていた。

量をこなせといっても、ひたすら時間をかけてやれという意味ではない。
あくまでも大切なのは「すぐやること」と「反復すること」
習ったその日に短時間だけでもいいからそこに反復すること。そして何度もやること。

テキストはじっくり時間をかけて一冊を読むよりも、読み流しでもいいから反復して読む方が良い。

公認会計士試験合格を目指していた頃は、とにかくテキストをめくりまくっていました。問題集、例題、試験問題もそう。反復回数が多いほど結果を伸ばすから。
たくさん見るためにはスピードが勝負。じっくりと2時間かけて1回目を通すよりも、パラパラ30分見るのを4回繰り返す方が良い。
1秒で1ページめくることを心がけていた。大概のテキストは大切なことは太字で書いてあるのだから、そこを重点的に頭に叩き込む。


本は即買え。そしてめくりまくれ。

ノートは作らない

テキストはプロがまとめているもの。なのに素人のお前がなぜノートをまとめるの?
ノートを作ること自体時間の無駄。そんな時間があったらテキストを繰り返し読め。

中間目標の設定法

ノルマを短い期限で区切った方が、先延ばしをしたりしてサボることが減る。
例えば「今月はこの法律の本を一冊読破する」などのように。
比較的短期間で具体的な目標設定すること。

しっかりと知識が定着したとは

人に語れないようでは、自分の知識として定着していない。
アウトプット、活用できてこそ活きた知識

あなたがこれから1年間、一日一冊の本を読んで情報をインプットしろねむそれを誰かに話すなどしてアウトプットする、ということを繰り返せば、1年後にあなたの知識は膨大なものになるでしょう。そうすれば、やがて素晴らしい仕事があなたに舞い降りてくるかもしれません。

私は会社員時代、通勤時間に毎日一冊本を読む、その感想をまとめたブログを毎晩発信していました。ブログを書く時間は30分程度。たった30分なら、皆さんも捻出することが可能だと思います。
30分でブログを書くのは難しいと思います。

ビジネスで成功するためには

成功したいなら成功している人の真似をすればいい。

ビジネスの場合もまず成功している人を模倣すること
結果を出している人の行動をつぶさに観察することは、脳の仕組みで気にもやはり非常に効果的な方法だ。

自分はレベル高い環境においてレベルアップを目指す
成功できるかどうかは誰と会うか、誰と一緒にいるかで決まる。

平均年収ピラミッドの頂点に立つ人は、単に人数が少ないだけではなく、これはドライだという特徴があります。単なるお友達ごっこのようなことはせず、自分に必要がないと判断する相手と無理に付き合うようなことがありません。

予備校に通い始めると、覚えることは膨大でしたが、その間を縫って「公認会計士試験に合格した人と自分との差は何だろう」というリサーチを折り返しました。

ポジティブな人とだけ付き合う
一緒にいる人が明るくて前向きで、なおかつ結果を出している人だったら、あなたも自然とその人の住んでいる世界に引っ張られます。
成功するためには、成功者にふさわしい行動、ポジティブな言動を心がけたいもの。だからこそ、そういう人に囲まれているべきです。
もし、あなたの周りに「もう俺はダメだ」と自分を卑下したり、人の悪口ばかり言ってる人がいたら、きっぱりと付き合うのはやめましょう。

とにかくに動き出せよ

完璧を求め、ひたすら調べまくって計画を立てて周到に準備しているうちに行動が遅くなる人よりも、「この辺でとにかくやってみよう」と始めている人の方が明らかに良い結果が出ています。
これも程度の問題で、「とにかくやってみよう」がほとんど何も準備をしていないいい加減な段階であれば全く結果が出せない。

思考を変えることで、行動、習慣、結果が変えられる。
1.思考を変えると、行動が変わる。
2.行動を変えると、習慣が変わる。
3.習慣を変えると、結果が変わる。

人が使いたくないものを使わなきゃ、やらなきゃ

人が使いたくないものを使うからこそ差がつくのです。

  • お金をかける
  • 時間をかける
  • 努力をする

これをせずに、ただ口であれこれ言ってるだけでは結果が出せません。

トラウマの改善方法

自分の人生の目的を実現するためには、過去の失敗やトラウマは一切関係無い。ただ、目的の実現に向けて行動すればいいだけ。
トラウマをもっていても、なんの得にならないからね。

コミュニケーションで結果をだすには

「no」を「Yes」 に変えるためには、ストレートに押すだけではダメ。相手の頭の中を想像することが大切。

相手の心を動かす「強い言葉」の作る。
例えば「京都へ行こう」ではなくて「そうだ 京都、行こう」などだ

話が下手な人の特徴は、とにかく抽象論が多いこと。
話が下手な人は文章も下手だと思う。


書籍「販売の神様ブライアントレーシーの 私の営業方法を全て公開します」 が参考になるかも。

第一印象を磨こう 
「人を見た目で判断してはいけない」と言うが、実際は「見た目で判断されるのが9割」というのが事実ではないだろうか。 やはり見た目をきちんとするということは重要なことだ。
相手との関係(印象)は出会ってから3秒から5秒で決まってしまうといいます。 そして、その関係(印象)を覆すには2時間が必要だそうです。

「大切なのは中身」「私の中身を見て欲しい」といくら望んだところで、「生理的に無理」「話を聞く気にもならない」と思われたら、目の前でシャッターを閉じられてしまうのです。

ボディランゲージにおいては「二者間の対話では、言葉によって伝えられるメッセージは35%、残りの65%はジェスチャーや表情、会話の間などによって伝えられる」という研究結果があるそうです。


一流までは目指さず、使えるところを目指す

だってどんなことでも一流を目指すのはものすごく難しいから、一流までは目指さなくても、でも二流に甘んじるというわけではなくて1.5流くらいを目指すのが良いのではないか。結果と労力が折り合ってコスパが良い。

よほどの天才でない限り、才能は芽生えるものではなく作るものだ。

天才成功する人々の法則に「1万時間の法則」というのがある。
桁外れた天才の人たちは一番時間に及ぶ膨大な練習によって才能が開花したというもの。確かに、一流ピアニストも練習時間は20歳までに10000時間と本で読んだことがある。
1日8時間続けると1年間で2920時間。これを3年続けると1万時間が達成できる。
通常の仕事だと1日8時間は普通のことだから、3年間で10歳2なれちゃうのかな?

天才になるにはこれぐらいの時間が必要かもしれないが、「とりあえず人並み以上にできる」 レベルに到達するだけならば3ヶ月真剣にやればなんとかなるものだ。 この3か月間は、真剣にがむしゃらに取り込まなければならないけれども。

ビジネスはチームワーク

もしも何かスキルを身につけ、そのスキルを活かして何かをしたいと思ったら、あなたとは違う能力のある人を雇う、任せる、パートナーを増やすなど、関わる人をどんどん増やしていきましょう。

何からでも学ぶ

「事実は一つ、解釈は無限」

結果が出せないことは失敗ではなく、面白い勉強の機会になるのです。そこから何かを学び、何度もやり直して最終的に回収していけるスタイルに持っていく粘り強さが大切。今日できなかったことを明日できるようになること、それが成長です。

事実としては1つのことでも、解釈次第で学びの機会となるのだ。

やりたくないことを明確にするというのも方法

「やること」「やりたくないこと」の基準は、それをして自分が楽しいかどうか、テンションが上がるかどうかで決めてみる。

テレビや新聞はいらない

テレビのニュースですら、早送りができないので効率が悪い。
自分に興味のことまで垂れ流しで聞かなければならない。
文字になったものを読んでしまえば一瞬で終わるのに、テレビだと時間がかかる。


その他の読書メモ

2017年6月20日火曜日

本格的に勉強を開始

どーも、「死ぬほど気合が入れられる」というものにとりくみたい。
できれば、得られた結果で楽しい人生になるものにしたい。

んじゃまっ、来年は司法試験予備試験にチャレンジしてしみようと思う。

司法試験の本試験の短答試験が、憲法、民法、刑法で受けられるようになったことだし、予備試験に通れば法科大学院に行く必要もない。
予備試験も実施回数が重なり、関連情報も増えてきた。

などなどの理由で、旧司法試験で合格できず、「法科大学院なんて行けるか」と諦めていたものを再始動



予備試験のために本を買ってみたものの、それなりの厚みが・・・
うーん、気合入りますまぁ

厚みのある参考書・問題集の攻略法

なんといってもスピードでしょう。
厚みがあるからこそ、短期決戦!!!
スタートダッシュが大切ですよ。

1日に50ページとか、100ページとか
最初は気合が入っているからできるわけさ。

3日頑張れば、150~300ページ
1週間だけ頑張れば、350~700ページ
進めるんだ。

そうすると、「なんだか、半分できちゃったねぇ、終わりが見えるかも~」
なんて思えるのさ。

ちなみに、記憶力というのは、50歳になっても衰えることはないなと感じている。
むしろ若い頃より要領が良くなったので、覚えることは苦にならない。
ただし、好きなことに限るが。




2017年2月18日土曜日

【読書メモ】たった3か月でTOEIC(R)テスト940点! 47才中年サラリーマンの奇跡を呼ぶ勉強法

【読書メモ】たった3か月でTOEIC(R)テスト940点! 47才中年サラリーマンの奇跡を呼ぶ勉強法

著者: 青山 さとる
出版社: ダイヤモンド社 (2016/12/9)
ISBN-10: 4478069751
ISBN-13: 978-4478069752
発売日: 2016/12/9

感想

この本って、徹底的に勉強としてやることを集約して少なくしているよね。
これなら、やってみようかという気持ちになってくる。

英語の勉強法なのに
  • スペルは書いて覚えない
  • 辞書は引かない
  • 英語より日本語読む
  • 英単語の暗記は1000語で十分

などなど、かなり徹底してやることを減らしている。案外、やるべきことを減らすというのが難しいのだ。不安になるから。

仕事をしている社会人が現実的に確保できる時間で効率的に目標に向かって勉強をするためにはどのように考えるべきかという点で、TOEICの勉強法以外にも色々と応用が利くと思う。

内容の特徴

まずやるべきことを集約して、徹底的に割り切った学習内容の少なさ。
基礎学習は たった2週間で終わらせるという目標をもとに、単語は1000語に限定して、文法書も薄い物1冊だけに留めている。
 TOEIC の試験は英語の試験だが、英語がペラペラに喋れる事は TOEIC  の試験には必要がないので、これを目標としていない。シェイクスピアや村上春樹のような文学作品もTOEICの試験には出ないのでこれもバッサリ切り捨てている。映画の映画もTOEICの試験にでてこないのでこれもキッパリ捨てている。

とにかくやらないことを徹底し、やることを絞り込んで、

  • 効率的に行なって
  • 無理のない時間を確保して、
  • 繰り返してそれを行う。

というのが基本的なスタイルだ。

教材は最小限に絞り込む 

おすすめ問題集
「新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ」
「TOEIC TEST 特急シリーズ」
新形式の公式問題集

途中でおさらばした問題集
 TOEIC 頻出10000語のような厚い単語本
韓国人カリスマ教師の分厚いリスニング参考書


効率的な勉強法のために 

日本語先読み勉強法

  • 問題文の和訳を読んで大意をつかむ
  • 設問は何を聞いているのかを考える
  • どうして正解の選択肢が正解なのかを考える
  • どうして他の選択肢が不正解なのかを考える

分からない問題はいくら考えてもわからない、こんなものを考えるは時間の無駄だ。先に解答・解説を読んでそれを覚えてしまう。 このような正解の蓄積が沢山あってこそ、考える価値があるというものだ。そこまで至っていないのに、考えようとするから頭が疲弊する。そして勉強が嫌になるのだ。答えを読むだけなら簡単だ。そしてそれを繰り返そう。そうすればそのうち考えられるようになる。
英語の勉強でも同じこと、分からない英語をまず見るから嫌になってくるのだ。わかる日本語から見て、そして英語を見て行くようにすれば、同じ時間を掛けるのでもかなり楽に効率的に進めることができるはずだ。

勉強していて間違えたページの端を三角折るだけ

教材は最低3回、理想的には5回繰り返す。
間違えたところの端を折っておくとどこが間違えたがすぐわかるし、どこでも簡単にできる作業なので、勉強の中断が少なくて良い。
マーカーや赤ペンを使わないので余分な作業をしなくても良いし、どこでもできる。

無理なく、3ヶ月でいいからとにかく集中して勉強するために

勉強は平日の30分だけに限定した。
やろうと思っても案外週末はできないものだ。
土日にまとめで2時間よりも平日に毎日30分。

朝確実に勉強するために、夜寝る前に朝の勉強の準備をして寝る。
テキストの勉強しようとするページに鉛筆は挟んで寝るくらいの準備するものだ。

1週間単位でやることを決めておく。
そしてそれを5等分して毎日のスケジュールを考える。
1日にやることが終わらなければ次の日に持ち越すのは良い。でも、とにかく一週間単位でやることを次の週に持ち越さないこと。

やることは時間で決めるよりも、やる分量で決めておく。

どう頑張っても1週間で終わらないという場合はそれは無理なのだ。
計画を見直すことも必要。

週の初めの月曜日に一番頑張って、その週のノルマをできるだけ初めにやっておけば後が楽。
無理なく3ヶ月勉強を続ける方法をマインドマップにまとめた

TOEICの勉強法

TOEICの勉強をする場合、part毎に攻略していくのではなく、いろいろなpartをまんべんなくやって行くのが良い。
理想的には、毎日、文法・リスニング・リーディングをバランスよくやること。

メモもテキストも使わず、電車の中では手ぶらでリスニングだけに集中する。

リスニングは途中で止めない。二度聞きしない。
テストの時はできないのだから、テスト本番に準じてなれること。

part2のリスニングは最初の単語に全力集中する。

リスニングの part 3、 part 4はとにかく先読み。

リーディングは全部読み先読みしてる時間はない。

part5の文法は10分以内でやること。

絶対に後戻りしない。回答を空欄にして提出しないのは当たり前。





その他の読書メモ

2016年5月22日日曜日

今日は池袋の立教大学にて、弁理士試験の短答試験でした。

久々の更新です。

最近、生活のリズムの中に、「ピアノの練習」というものが大きな時間で割り込んできたので、かなりブログ更新の時間が圧迫されつつあります。

ピアノの練習を初めて4ヶ月。
はっきりと変わってきたことは、さらにタイピングのスピードが速くなりました。
1分間で120文字は楽勝です。調子がよいと150文字くらいいけますな。



で本題です。

今日は池袋の立教大学にて、弁理士試験の短答試験でした。

弁理士試験 短答試験会場であり立教大学での教室案内の看板


3年前に短答試験はパスして、昨年は気合を入れて3回目の論文試験に挑んだものの、よもやの問題の見落としを特実でやってしまい、
特実 判定ランクC
意匠 判定ランクB
商標 判定ランクA
で落選。

というわけで、今年は、短答試験からの出直しとなりました。


ちなみに、1回目の論文試験は
特実 判定ランクB
意匠 判定ランクB
商標 判定ランクA
でした。

3年ぶりの短答試験なのですが、あまり勉強せずにここまで来てしまったので、やばい感ありあり。
どれくらい勉強していないかというと、4月の短答模試まで、条約と著作権法・不正競争防止法しか勉強せず、模試で特許・実用新案法、意匠法、商標法の4法がやばいことに気づくがかなり遅し・・・。

直前に200問ほど覚えたのですが、これでは少なかったな。

今年の短答試験

今年から、法分野別ごとに基準点が設けられ、1分野でも基準点を割れば合計点が高くても不合格にするという制度になりました。
これまでは、いろいろな法律の問題が順番を取り混ぜて60問出題されていましたが、今回から「特許・実用新案」「意匠」「商標」「条約」「著作権法、不正競争防止法」と別れて、まとまって出題されました。

1から20問目までは、特許・実用新案法
21問目から30問目までは、意匠法
という感じで。

嫌いな分野があると、それをまとめてやらないといけないから結構しんどい。

特実の20問だけで1時間27分を消耗・・・。
残り2時間3分で40問をやっつけなければならない。。。
気分的にかなりしんどい・・・というか、眠かった。
こんな感じで、特実ではかなり疲弊した。
でもまあ、結果的には10分くらい時間が余るのは同じことなんだけど。
なので焦りはしなかった。

来年は60問目からやることにしよう。

で、自己採点結果など

自己採点で特実4割・・・厳しい
意匠法5割・・・かなりやばい
商標法8割・・・健闘したな
条約5割・・・時間を掛けた割にだめじゃん
著作権法、不正競争防止法6割・・・嘘でしょって感じ

うーん、過去の論文の成績も並べると、
私って商標が得意なのか・・・
特許法、実用新案法は苦手なのか・・・
そんなことを思ってしまった。



今年は論文試験は無いな。。。


あまり勉強していないので悔しさはないが・・・

しかしまあ、本番の試験会場に向かっていく道では、受験用専門学校などがパンフレットなどを配っている。資料をもらいながら会場に向かうときって、「いよいよ本番じゃん感」があってなんだか嬉しい。

私って、「試験」とか「試合」とか大勢の前での「発表」とか、「本番感」が大好きなのよ。
でもまあ、勉強量が少ないと、「落ちたら悔しい感」が少ないから楽しくなかったな。
やはり勉強して、悔しさと、ダメだった時の悲壮感を味わえるくらいにしてから、本番には臨もう。

次の「本番物」は来週、長瀞射撃場でエアーライフル射撃の試合があります。
一発ずつ「10点を外したら、相手から反撃されて死ぬ」という思いを込めて撃ちます。
「落ち着こう」とか「リラックスしよう」とかという発想はないのです。
気分的に自分を追い込んで、楽しい時間を過ごす。

勉強物の試験も射撃などのコンペ物も同じだね。

暗記物に便利なアプリ

まあ、弁理士試験は、もうちょっとで届く感があるのでやめると悔しいから、ちまちまと短答試験の暗記物を作って勉強しよう。


ちなみに暗記物はこのアプリが便利です。
パソコン版のソフトと同期できるので、パソコンで自作した問題をスマホに転送できて、できなかった問題は高頻度で出題され、できる問題は後回しにする整理を自動的にやってくれます。
これを使い続けていると、多くのことを効率よく長期記憶に維持することができます。
もっと早く知ればよかったなと思う。

AnkiDroid 単語帳
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ichi2.anki&hl=ja



2013年7月5日金曜日

明後日は弁理士論文試験です

司法試験の勉強をやめてから、なにかやることを作ろうということで、ちょろちょろと弁理士試験の勉強を続けていました。

「続けて」と言っても、冬からやり始め、5月に短答試験という、かなりグータラな感じ。
(他にもやりたいことはあったしね)

今年は、正月明けから真面目に取り組んで、短答試験はとりあえずパスしました。

明後日は、論文試験なので、今日は有給休暇をとって、今日と明日で最後の仕上げです。

2012年10月24日水曜日

【読書メモ】「大人の勉強の やってはいけない/佐藤孝行著」より


期限を決めずに勉強する ことをしてはいけない。


期限は、危機感を煽り、その結果効率がよくなる。
目標があるかを考えて、アバウトに行動することなく、期限とやるべきことから逆算して予定をきめること。


目標を設定する期間を長くしてはいけない。

目標には期限が必要。
期限が長すぎてはいけない。
長くても、最長2年。

「たとえば、15年間かけて公認会計士になったという人と、1年でなったという人、どちらと一緒に仕事をしたいでしょうか? 私なら、後者を選びます。」

厳しい言葉だ。
でも、「他の条件が全く同じだとすれば」私もそう思う。

本当にやる気があるのか

勉強にやる気を出す方法など無い。
「やる気がなければやるな」
「やらないわけにはいかない」のなら「すぐに始めよ」

「実現したい」という欲望と、「実現しないとまずい」という危機感
勉強に「欲と危機感」を持つべきだ。



優先順位をいい加減に決めていないか

なんとなく勉強してはだめ
なんとなん感覚で何をするのか決めているようでは効率が悪い。



気分によってやることを変えるようではだめ。

「今日は気分がいいから苦手なところ。今日はのり気がしないから得意なところだけ。というのは最悪のパターン。」
うわっ、厳しい。
でも、
「後回しにしていった結果、やるべきことがどんどん溜まっていき、重たい気分を引きずる負の連鎖」
確かに、そのとおり。

「子供の夏休みの宿題を最後の日にやった」は笑い話で済まされるが、大人が「今日のプレゼンは昨日徹夜で作りました。」では済まされない。
私でも、冒頭にそんなことを言う奴のプレゼンは仕事では聞きたくない。



世の中で良いと言われていもものが、自分にとってよいものとは限らないこともある。


勉強に関して「ランキング」はあてにならない。

人それぞれの能力が違うし、それによって必要な勉強量も変わってくるのだから。


今日やるべきことを明日に残さないことが、結局自分を楽にする。




大人の勉強のやってはいけない!
大人の勉強のやってはいけない!
著者:佐藤孝幸
価格:1,344円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

その他の読書メモ

2012年9月4日火曜日

【読書メモ】 ふつうのOLだった私が2年で弁護士になれた 夢がかなう勉強法


【書籍】 ふつうのOLだった私が2年で弁護士になれた 夢がかなう勉強法(アマゾンリンク)

篠田 恵里香 (著)

単行本(ソフトカバー): 191ページ
出版社: あさ出版 (2012/6/28)
ISBN-10: 4860635345
ISBN-13: 978-4860635343
発売日: 2012/6/28



できない計画だったら、すぐに修正すべき

自己嫌悪に陥っても仕方がない
 だらだら怠けのために計画修正はNG


計画に入れるべきものを整理


  1. 誰もが絶対にやるもの
  2. 自分が絶対にやるべきと思うもの
       やらないと合格できるわけないと思うもの
  3. やったほうがいいかなぁ。と思うもの。
  4. 他の人がやっているようで気になるもの。

計画に取り入れるべき事は1,2,であとは捨てる。



合格のためには、


  •  受験生の誰もができることを落とさないこと。
  •  受験生が当たり前に書けることを当たり前に書けること。

なので、欲張ってホームランを狙うのではなく「合格者と同じレベルに達すること」でよいのだ。
 とはいえ、難関と言われている試験では、最低限覚えることは多く、合格者が当たり前に解けるレベルも低いわけではないので、勘違いすると怠けてしまう。

頑張ったら成し遂げられるという量の計画にしないと、怠けてしまう。



計画について


  • 長期計画は試験までの期間
  • 中期計画は1ヶ月単位
  • 短期1週間
  • そして、その日

勉強した量もなにがし等の方法で記録すること。


勉強法について


参考書はオンリーワン主義
自分に合った1冊を見つけて、徹底的に繰り返す。
有名な参考書でなくても、試験に本当に必要なものに絞り、書店で実際に見て、自分の感覚にあうものを選ぶ。
そして、試験で求められている事項を徹底的に頭にたたき込む。


勉強する場所を決めてみる
 私も自宅では効率が上がらない人なのです。


集中タイムを決める

必要な教材は、1つのロッカーに預けるとか、鞄一つにいれて持ち歩くとかして、教材忘れを防ぐ。

文具も試験と同じものを使って勉強する
 論文試験用のボールペンは、数時間使ってみて、いろいろ評価して決めて、それを使用するようにするなど。

勉強の効率化のためにグッズには妥協しないこと。
 プラスのメクリッコ


参考書を読むときは、主人公になりきって読むが効果的。

ひたすら問題をといて、その問題の解答理由まで瞬時に思い出して、口で言えるようにする。
 私は、講演とか、講義とかで人に説明することをイメージします。


付箋紙に目標を書いて貼って、さらに、その付箋紙に結果を記録。



「やる気」を作るには、「とにかく勉強してみること。」
短い時間でもいいから、とにかくやってみること、だって。
なかなか難しいことをいいますね。

この本の著者は「メクリッコ」が大好きです。

目次勉強法


 目次を見て、その中身が言えるようになっていなければ試験では使えないということですね。
「わかったつもり」では通用せず「完全に理解し尽くす」必要があるということ。

さらに、目次の項目そのものも言えるようでなければダメだということ。

やはり、これくらい徹底的に勉強しないといけないということですね。
頭が下がります。


過去問



過去問は、まずはじめに解く
べき
そして、自分に足りないものを知り、
不足しているものを取りそろえる。

本番と同じ時間帯で過去問を解く。




過去問は定期的に繰り返す。
1回目・・・勉強を始めたばかりの頃にやる。試験を知るため。
2回目・・・ある程度、勉強が進んだ頃にやる。難しさと勉強法を知る。
3回目・・・勉強を一通り終えた段階でやる。合格のレベルを知ることと、自分にまだ不足しているところを確かめる。
4回目・・・試験直前・・・試験の解き方やリズム、体調管理、体力チェック。

忘れた頃に過去問を解く。
何度でも反復して解く。


模擬試験


  • 時間配分の確認
  • どのような順番で問題を解くのか、作戦チェック
  • 解けない問題の対処法を考える
  • パニックになったときにどうするか考える。
  • 試験を受ける時の心構えを決める
  • 本番でヤリそうなミスを事前に把握する。




篠田流速読法


難しい速読法は書いていない、実用的な誰でもできる速読法だ。
10倍速で本が読めるようになるとか、そんなことはないが、試験勉強のための速読法としては大変実用的だと思う。

試験勉強のための読書は、物語を読むようにストーリーを追う必要はない。
書かれている情報に、脳がアクセスして、記憶を確実にするためのものとの割り切りがある。
すばらしい。


  • 1回目、キーワードを意識して、色をつける。
    見開き全体を見渡して、キーワードから全体をイメージする。
  • 2回目、1回目に付けた色を頼りに、全体を見渡して、情報を思い出しながら整理する。
  • 3回目以降は、アウトプットを意識して、キーワードが頭の中に思い浮かび、書いていることが思い浮かぶようにする。


という感じです。
(詳しくは買って読んで下さいね。)


睡眠

「体が必要としている睡眠を、可能な限り短時間で適切にとる。」
さすが、合理的な考え方です。


試験直前

試験1週間前

試験1週間前は「残した勉強のみ」をやる。
試験1週間前にできる勉強だけを残すように、勉強を進めていく。
この時期は「量より質」
「絶対にやらなければならない」と決めた勉強のみをやる。



試験当日の持ち物は1週間前から準備する。
「試験前日に「持っていくべきものを考える」なんてことに頭を使ってはいけません。」
確かに、そのとおりだ。

  • 1週間前にリストを作成して、
  • 前日までに買い揃え。
  • 前日は持ち物を2回チェックしてから寝る。


試験前日

試験前日は「なんにもしない」
「あれも気になる、これも気になる!」で睡眠時間を削って、試験中にボーッとしてミス連発なんてのはもってのほか

担保として、睡眠時間を多めに設定する。
寝れなくても、とにかく横になる。


試験の時の持ち物リスト


  • 受験票・受験案内
  • 財布(タクシーを使えるように多めに入れる)
  • 当日勉強用教材・・・最後の復習用に残しておいたもの
  • 筆記用具
     鉛筆
     消しゴム 2個
     マーカー
     ボールペン
  • 時計 2つ
  • メガネ、コンタクトレンズ
  • 耳栓
  • 目薬
  • 飲み物
  • カロリーメイト
  • ハンカチ
  • ティッシュ
  • 上着(試験会場が寒かった時のため)
  • 薬(胃薬、眠気覚まし)
  • カイロ
  • ガム、飴
  • メクリッコ
  • 化粧ポーチ(髪を留めるピンやヘアゴム)

試験当日

試験当日の「行動計画」をメモに書いておく。
試験問題をスラスラ解いていることをイメージする。
「つい繰り返してしまうミス」を確認し、「今日はそんなミスをしないように」頭に十分叩きこむ。

過去問や模擬試験で「やっちゃった!」と思ったことを本番で繰り返さないように、しっかり念をおす。
最後まであきらめずに頑張ること

 何もかも合理的ですね。


試験前に唱えたい14箇条


  1. 問題には素直に答える。裏をかかない。
  2. あせらない。あせったら一度立ち止まって考える。
  3. 最初のインスピレーションを大事にしよう。
  4. 「わからない」と思ったらその問題を飛ばす。。
  5. 「もうちょっとで解けるのに・・・」は◎印をして飛ばす。
  6. 問題1問1問を大切に解く。
  7. つらくなったら皆苦労しているんだと思う。
  8. 全ての問題を確認できないのは一番良くない。一応手はつける。
  9. 確実に解ける問題から解いていく。
  10. マークミスは絶対チェック
  11. 「正しいもの・誤っているものを選べ」のミスをしない。
  12. 視野を狭くしない。
  13. 100点を取ろうとしない。
  14. 多分合っているだろうの感覚はNG。確実に答えを出す。





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