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2025年7月24日木曜日

AndroidスマホにMagSafe風マグネットを後付けするのはアリ?私はやっぱりパスします

最近のiPhoneには「MagSafe(マグセーフ)」という便利な機能が搭載されていますよね。マグネットでピタッとアクセサリーがくっつき、充電器やスタンド、ウォレットなどが手軽に使えるのが魅力です。

「これ、Androidスマホでもできないかな?」

そう思って、Androidスマホの背面にマグネットリングなどを後付けすることを検討している方もいらっしゃるかもしれません。私も少し前まで興味があったんですが、結論から言うと、Androidスマホへの後付けマグネットは、やっぱりパスすることにしました!

なぜなら、iPhoneとAndroidスマホでは内部構造が異なり、思わぬトラブルにつながる可能性があるからです。今回は、そのリスクと、私が後付けを諦めた理由を詳しく解説します。

強力磁石によるスマホへの悪影響(イメージです)



iPhoneとAndroidの違い:MagSafeの「安心」の理由


iPhoneのMagSafeは、Appleがデバイス本体とアクセサリーの両方を設計・テストしているため、安心して使えるようになっています。本体に内蔵された磁石やワイヤレス充電コイル、各種センサーの位置が完璧に連携するように作られているからです。

一方、Androidスマホは、Samsung、Google、Sonyなど、様々なメーカーから多種多様なモデルが販売されています。それぞれの機種で、部品の配置や磁力への耐性が異なるため、一概に「大丈夫」とは言えなのです。

後付けマグネットが引き起こすかもしれない問題点


Androidスマホにマグネットを後付けする際に、特に注意したいのが以下の3つのポイントです。これは、私が後付けをためらった大きな理由でもあります。

1. 磁気センサーへの悪影響が心配

ほとんどのスマホには、**磁気センサー(地磁気センサーや電子コンパス)**が内蔵されています。これは、地図アプリの方向表示やAR機能などに使われる非常に重要なセンサーです。

  • コンパスの誤作動: 強力な磁石が近くにあると、コンパスが狂ってしまい、正確な方向を示さなくなることがあります。一時的なものならまだしも、場合によってはマグネットを外しても狂ったままになってしまう可能性もゼロではありません。

  • 画面の勝手なオン/オフ: 一部のAndroidスマホ(特に特定のメーカー)では、フリップカバーの開閉を検知するホールセンサーという磁気センサーが搭載されています。ここにマグネットが近づくと、スマホが「カバーが閉じた」と誤認識し、勝手に画面が消えたりスリープ状態になったりすることがあります。これは故障ではありませんが、かなりストレスになりますよね。

2. ワイヤレス充電(Qi充電)のトラブルは避けたい

多くのAndroidスマホがワイヤレス充電に対応していますが、後付けマグネットとの相性には注意が必要です。

  • 充電効率の低下と発熱: Androidスマホのワイヤレス充電コイルの位置は機種によってバラバラです。もし、貼り付けたマグネットリングが充電コイルとずれたり、コイルを覆ってしまうと、充電効率が著しく低下します。その結果、異常な発熱を引き起こし、スマホのバッテリー寿命を縮めてしまうリスクがあります。大切なバッテリーに負担をかけたくないですよね。

  • 異物検知: 充電器によっては、マグネットを異物と判断して充電を停止してしまうこともあります。

3. 磁気カードやNFC機能への影響も気になる

MagSafeウォレットのように磁気カードを収納できるアクセサリーを使う場合も同様です。

  • 磁気カードの破損: クレジットカードやキャッシュカードなど、磁気ストライプやICチップを持つカードは、強力な磁力によってデータが破損する可能性があります。

  • NFC決済の不具合: スマホのおサイフケータイ機能やNFC(近距離無線通信)を使ったタッチ決済で、磁石が干渉して読み取りができないケースも報告されています。せっかくの便利な機能が使えなくなるのは困ります。

結論:スマホを長く安心して使うため、私はやっぱりパスします


Androidスマホへのマグネット後付けは、一時的な機能不具合や、スマホ本体の長期的な劣化、そして大切なデータやバッテリーへの悪影響など、様々なリスクを伴う可能性があります。

スマホは日常生活に欠かせない高価なデバイスです。メーカーが想定していない方法でカスタマイズすると、保証の対象外になったり、修理が高額になったりする可能性も考えられます。

もし、マグネットで固定できるスタンドやホルダーを使いたい場合は、磁石がスマホ本体に直接影響しないような製品を選ぶか、マグネット非搭載のシンプルなスタンドやスマホリング付きのケースなどを検討することをおすすめします。

大切なスマホを長く安全に使うためにも、私はこのリスクを冒すのはやめて、後付けマグネットはやっぱりパスすることにしました。皆さんも、ご自身のスマホを大切にするためにも、慎重に検討してみてくださいね。

2022年7月14日木曜日

OPPO Reno 7A で、Bluetoothキーボードでかな入力ができた。

 OPPO Reno 7A で、Bluetoothキーボードでかな入力


色々試行錯誤を繰り返した結果、 OPPO Reno 7Aに

「日本語フルキーボード For Tablet」

を使えば、物理キーボード(Logicool K380)でかな入力ができました。



「日本語フルキーボード For Tablet」をインストール

まずは、

「日本語フルキーボード For Tablet」

をGooglePlayで見つけてインストールすること。これがないと始まりませんからね。


「日本語フルキーボード For Tablet」を使えるようにする

次に

「日本語フルキーボード For Tablet」

を使えるようにしましょう。


「設定」→「システム設定」→「キーボードおよび入力方式」→「キーボードの管理」と進みます。






ここで、「日本語フルキーボード For Tablet」の右にあるスイッチを右にスライドして有効化します。


「日本語フルキーボード For Tablet」の設定

1つ戻って

「キーボードおよび入力方式」→「日本語フルキーボード For Tablet」

と進んで、「日本語フルキーボード For Tablet」の設定に入ります。


下にスクロールしていって

「キー配列」で「かなキーボード」を選択して戻ります。



1つ戻って「日本語フルキーボード For Tablet」の設定から「ハードキー配列変更」にいきます。

ここで「日本語キーボード かな入力」を選択して戻ります。



これで設定は終わり。


IME画面での設定

文字が入力できるアプリで、右下のボタンから、IME一覧を表示させて「日本語フルキーボード For Tablet」を選択。


表示されるキーボードの左上の「全」という文字をクリック(上の図の黄色部分)


これでかな入力ができるようになりました。


「日本語フルキーボード For Tablet」を使って、この方法だと、他の機種でもAndroidスマホでかな入力ができるようになるかもしれません。

2021年2月24日水曜日

Androidに外付けキーボードK380でかな入力。IMEはGoogle 日本語入力

 Android OS を使用しているスマホで日本語の文章を「かな入力」するための覚え書きです。



使用している物理キーボード

使用している物理キーボードは「logicool製 K380」というBluetooh キーボード。

このキーボードは常時携帯するには少々かさばるけれど堅牢だし、単4乾電池で動作するので、いざ使おうとした時に充電が切れていて長い時間待たなければ使えないということもない。 それに内蔵されている充電式電池の寿命がつけてキーボードそのものが使えなくなるということもない。素晴らしいキーボードだと思う。 


少し前まではATOKが使えたのに

ではスマートフォンに日本語入力 IME としてATOKを入れて、 「日本語106/109 かな入力対応キーボードレイアウト」でキーボードレイアウトを設定すれば、かな入力をすることはできました。

ところがATOKでキーボードレイアウト設定の選択ができなくなり、物理キーボードでのかな入力ができなくなってしまいました。


音声入力がよくなってきているけれど、やはりキーボード入力も欲しい。

グーグル音声入力の精度が良くなったことで、音声入力でもそれなりに文章が入力できるようになったのですが、やはり外では周りの人に聞こえてしまうので音声入力が使いにくいとか、そもそも騒音でうるさいから音声入力できないとかという場面も多く、やはり入力しやすいキーボードでかな入力で文章を入力したいという気持ちはあります。

本格的に文章を書かなければいけない時は、ノートパソコンを持ち歩けばいいのですが、それほどでもない時には、常に持ち歩いているスマートフォンに外付けキーボードを足すだけでそれなりの文章入力ができる環境を整えることができるのはとても魅力的です。 


というわけで、短い出張の前に、久しぶりに頑張って挑戦してみました。


結局のところGoogle日本語入力でした。

試したIMEはこれだけありますが、


結局成功したのはGoogle日本語入力でした。

これに、

「日本語106/109 かな入力対応キーボードレイアウト」

が必要です。グーグルプレイから消えてしまっているので、なんとか入手するしかないですね。グーグルで検索すればapkファイルは見つかりますが、くれぐれも不正ソフトなどにご注意ください。

私は、古いスマホから取り出して使い続けています。

古いスマホからapkファイルの取り出し方などについては、以前に書いた「Androidで外付けキーボードで日本語かな入力をするための設定に一苦労しました 2019/06/22」を参考にしてください。


Google日本語入力の具体的な設定

Google日本語入力の物理キーボードの設定で

「日本語106/109 かな入力対応キーボードレイアウト」

のうちの

「日本語かな入力」

を選択



そのあと、オンスクリーンキーボードの設定でGoogle日本語入力を選んで「入力」


次に、「ハードウェアキーボードのキーマッピング」

を選択して、


「システムデフォルト」

に設定。


これで、めでたく、Androidスマホで日本語かな入力ができるようになりました。


追記 2022/07/13 OPPO reno 7a では使えないようだ




2016年5月22日日曜日

今日は池袋の立教大学にて、弁理士試験の短答試験でした。

久々の更新です。

最近、生活のリズムの中に、「ピアノの練習」というものが大きな時間で割り込んできたので、かなりブログ更新の時間が圧迫されつつあります。

ピアノの練習を初めて4ヶ月。
はっきりと変わってきたことは、さらにタイピングのスピードが速くなりました。
1分間で120文字は楽勝です。調子がよいと150文字くらいいけますな。



で本題です。

今日は池袋の立教大学にて、弁理士試験の短答試験でした。

弁理士試験 短答試験会場であり立教大学での教室案内の看板


3年前に短答試験はパスして、昨年は気合を入れて3回目の論文試験に挑んだものの、よもやの問題の見落としを特実でやってしまい、
特実 判定ランクC
意匠 判定ランクB
商標 判定ランクA
で落選。

というわけで、今年は、短答試験からの出直しとなりました。


ちなみに、1回目の論文試験は
特実 判定ランクB
意匠 判定ランクB
商標 判定ランクA
でした。

3年ぶりの短答試験なのですが、あまり勉強せずにここまで来てしまったので、やばい感ありあり。
どれくらい勉強していないかというと、4月の短答模試まで、条約と著作権法・不正競争防止法しか勉強せず、模試で特許・実用新案法、意匠法、商標法の4法がやばいことに気づくがかなり遅し・・・。

直前に200問ほど覚えたのですが、これでは少なかったな。

今年の短答試験

今年から、法分野別ごとに基準点が設けられ、1分野でも基準点を割れば合計点が高くても不合格にするという制度になりました。
これまでは、いろいろな法律の問題が順番を取り混ぜて60問出題されていましたが、今回から「特許・実用新案」「意匠」「商標」「条約」「著作権法、不正競争防止法」と別れて、まとまって出題されました。

1から20問目までは、特許・実用新案法
21問目から30問目までは、意匠法
という感じで。

嫌いな分野があると、それをまとめてやらないといけないから結構しんどい。

特実の20問だけで1時間27分を消耗・・・。
残り2時間3分で40問をやっつけなければならない。。。
気分的にかなりしんどい・・・というか、眠かった。
こんな感じで、特実ではかなり疲弊した。
でもまあ、結果的には10分くらい時間が余るのは同じことなんだけど。
なので焦りはしなかった。

来年は60問目からやることにしよう。

で、自己採点結果など

自己採点で特実4割・・・厳しい
意匠法5割・・・かなりやばい
商標法8割・・・健闘したな
条約5割・・・時間を掛けた割にだめじゃん
著作権法、不正競争防止法6割・・・嘘でしょって感じ

うーん、過去の論文の成績も並べると、
私って商標が得意なのか・・・
特許法、実用新案法は苦手なのか・・・
そんなことを思ってしまった。



今年は論文試験は無いな。。。


あまり勉強していないので悔しさはないが・・・

しかしまあ、本番の試験会場に向かっていく道では、受験用専門学校などがパンフレットなどを配っている。資料をもらいながら会場に向かうときって、「いよいよ本番じゃん感」があってなんだか嬉しい。

私って、「試験」とか「試合」とか大勢の前での「発表」とか、「本番感」が大好きなのよ。
でもまあ、勉強量が少ないと、「落ちたら悔しい感」が少ないから楽しくなかったな。
やはり勉強して、悔しさと、ダメだった時の悲壮感を味わえるくらいにしてから、本番には臨もう。

次の「本番物」は来週、長瀞射撃場でエアーライフル射撃の試合があります。
一発ずつ「10点を外したら、相手から反撃されて死ぬ」という思いを込めて撃ちます。
「落ち着こう」とか「リラックスしよう」とかという発想はないのです。
気分的に自分を追い込んで、楽しい時間を過ごす。

勉強物の試験も射撃などのコンペ物も同じだね。

暗記物に便利なアプリ

まあ、弁理士試験は、もうちょっとで届く感があるのでやめると悔しいから、ちまちまと短答試験の暗記物を作って勉強しよう。


ちなみに暗記物はこのアプリが便利です。
パソコン版のソフトと同期できるので、パソコンで自作した問題をスマホに転送できて、できなかった問題は高頻度で出題され、できる問題は後回しにする整理を自動的にやってくれます。
これを使い続けていると、多くのことを効率よく長期記憶に維持することができます。
もっと早く知ればよかったなと思う。

AnkiDroid 単語帳
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ichi2.anki&hl=ja



2015年2月17日火曜日

Androidのスマホ、Nexus5でBluetoothが勝手にオン、、、電源OFF、再起動でやっと解消

Nexus5でBluetoothが勝手にオンになってしまう

この2日間くらい、Androidのスマホ、Nexus5でBluetoothが勝手にオンになってしまってました。

何度、Bluetoothをオフにしても、10秒位で再び勝手にオンになってしまうのです。
電池は食うし、気持ち悪いし、とにかく対策しないとという気分。


PULSENSE Viewを疑った

疑ったのは最近インストールした、エプソンの脈拍計付き活動量計PULSENSEのためるアプリPULSENSE Viewを疑った。

これ以外に、最近インストールしたBluetoothを使うソフトはないのだから。


ペアリング解除

まず、Bluetoothのペアリングを解除。
だめだ、これでも、Bluetoothが勝手にオンだ。

アプリ削除

奥の手、PULSENSE Viewというアプリを削除。
このアプリ、Bluetoothで、活動量計に接続するとデータ転送がムチャムチャ遅いから、Bluetoothもだめだろうっ、と疑ってかかる。

思い切って、このアプリはアンインストール
パソコンに接続すれば事足りもものね。このアプリが無くても。

で、確認すると・・・だめだ、これでも、Bluetoothが勝手にオンだ。
PULSENSE君が悪さをしているという仮説は成り立たなかった。PULSENSEは無実でした。


結局スマホの電源をOFFにして、しばらくして再起動

ということは、OSがらみで動作不良に引っかかったか。
基本は、電源OFFにして、再起動だ。


よし、勝手にBluetoothが起動しなくなった。◯

2014年4月5日土曜日

今度は、TweetCasterがリスクのあるアプリとして検出されました


スマートフォンでツイッターをするためのアプリ TweetCasterが、スマホに入れているNortonのセキュリティソフトで、リスクのあるアプリとして検出されました。

内容は「デバイスの電話番号を収集します」だそうです。

考えてみれば、ツイッターを読んだり、書いたりするだけなのに、なぜ電話番号が必要なのかわかりませんね。




【関連ページ】
2014/02/27 Evernoteがリスクのあるプログラムとして警報されました

2014年2月27日木曜日

Evernoteがリスクのあるプログラムとして警報されました

スマートフォンで使用しているEvernoteが、ノートンのウイルス対策ソフトで警報が表示されました。



プライバシーリスクだそうです


詳細表示してみると


「個人アカウントの詳細を収集します」

だそうです。

簡単に「信頼する」していいものかどうか・・・

困ったなぁ


2014/03/10 追記

放置していましたが、解消されたのか警告がでなくなりました。

考えられることは

  • エバーノートのプライバシーリスクが解消された。
  • Nortonのリスクプログラムリストから、エバーノートが外された。

というところでしょうか。

今は警告が出ておりません。

2014/04/11 追記


4/11にまた出ました。プライバシーリスク
詳細は「個人アカウントの詳細を収集します」なので前回と全く同じ警告
その内容はこれ


このアプリは、モバイルデバイスと同期しているアカウントのユーザー名やパスワードなど、個人アカウントの詳細を収集して送信する可能性があります。潜在的なプライパシーリスクに加え、この情報をネットワーク経由またはSMSテキストメッセージで送信するとデータ通信プランの請求額が増える可能性があります。
なかなか「信頼する」と確認もなくできないし「アンインストール」もできないし、困ります。

ということで、しばらくまた放置


【関連ページ】
2014/04/05 今度は、TweetCasterがリスクのあるアプリとして検出されました

2014年1月9日木曜日

「Google Location History」で自分の行動履歴を記録しないようにする設定


ネットに

ネット上にスマホの位置情報が自動的に記録されるのは便利? それとも恐怖?
Androidスマホが収集している位置情報をGoogleはどのように使っているのでしょうか? そのサービスの1つである「Google Location History」では自分の行動履歴が筒抜けになります。
(引用です。引用先にはリンクしています)
という記事が有りました。

是非、「Google Location History」と入力して検索してみてください。

自分の行動が驚くほどしっかり記録されています。

もし、アンドロイドのスマートフォンを落として、誰かに拾われて、「Google Location History」と検索されれば、自宅の場所から職場から筒抜けですよ。

とりあえず、私は記録しないように設定を変えました。


Androidスマホの設定メニューから「位置情報サービス」を選択

続いて、


「位置情報履歴」の右側にある緑色の「スイッチ」をスライドしてオフに
さらに
「位置情報とGoogle検索」のチェックを外して
こんな感じにします。

これで、位置が記録されなくなっていました。


関連ページ




2013年6月23日日曜日

Androidが4.1になってバッテリーが長持ちするようになった

昨日、スマートフォンのOS Androidのバージョンが4.0.4から4.1.2にバージョンアップされたました。

うーん、違いがわからん・・・

と思いつつ使用すること1日

んっ、バッテリーが減ってないじゃん


バッテリーミックスでの結果はこんな感じ

1時間に1.7%しか減ってません。すごっ

ちなみに1日前はこんな感じ

75%から50%への急降下はAndroidのバージョンで電池をどか食いしてましたが
その前のところ見ると、よく見ても1時間に4%は減っているのです。

なんとバッテリーの消費が半減ですよ。

まあ、まだ1日しか経っていないけど
1日で違いが気づくような効果ってすごい事だと思う。


使用機種はSAMSUNG GALAXY S3です。


2013年3月22日金曜日

Android端末で、googledocmentのファイルをdocxで保存する方法

Androidのgoogledriveアプリからでは、グーグルドキュメントのファイルをMSワードのdocx形式で保存できないので苦肉の策。

ブラウザからgoogle driveに直接アクセス。

目的のファイルをブラウザで表示。

そして、一番下の方に、PC表示に切り替えるリンクがあるのでクリック

するとPCと同じように、メニューがでるので、「ファイル」「形式を指定してダウンロード」で保存できました。


ちなみに、このようにして作ったdocx形式のファイルを、メールでアマゾンクラウドに送ってキンドル形式に変換すると、ファイル名が字化けしました。
中身は字化けしていませんでしたので、キンドルで読むことはできます。

2013年2月8日金曜日

GALAXY S3でLTEを無効にする方法

SAMSUNGのGALAXY S3でLTEを無効にする方法

GALAXY S3でLTEを使わず、3Gだけで使うための方法です。

電話のダイアルモードにして
*#*#4636#*#*
とダイアルします。

すると、なにやら「TESTモード」というのに入るので、
「端末情報」を選びます。

すると、黒の画面に、白文字でずらっと何かが表示されますが、下の方に
「LTE/GSM/WCDMA」
というのがあるので、そこをクリック。

すると、プルダウンメニューが開くので、ここで
「WCDMA only」
を選らぶ。

そして、「ホームボタン」で元に戻ります。
「戻る」ボタンで戻ると設定が変更されないようです。

また、再起動時に元の設定に戻ってしまうこともあるらしいので、ちょくちょく注意してみることですね。

それから、なにやらテストモードとかに入るので、とても正規の方法ではなさそうです。

2011年5月29日日曜日

持ち歩き用ノートパソコンの後継にNECのLife Touch NOTEを購入しました

先日、持ち運び用のEeePC901が壊れて起動しなくなったので後継パソコンを昨日買いました。

これまで、
・NECの初代モバイルギア
・シグマリオン
・シグマリオン2
・日立のペルソナ(健在)
・EeePC 4G-X
・EeePC 901
・キングジムのポメラ(健在)
と、モバイルガジェットを活用していますが、今回EeePC901の後継として購入しました。

ASUS Eee PC 1015と、最後まで悩みましたが、どーも物理的にHDが回転しているものを持ち歩いて使いたくないことと、「WindowsPCとは違う楽しみ」を少々期待して、いろいろ検討した挙句、思い切ってNECの Life Touch NOTE(ライフタッチノート)にしてみました。



考えてみると、携帯するパソコンの用途は、
・テキスト入力と保存
・Web閲覧
・メールの読み書き
・pdf、Text、jpeg等の資料ファイルの閲覧
・少しだけ動画ファイルの再生
程度ができれば十分で、


必須課題は
・軽いこと
・起動が早いこと
・バッテリーの持ちが良いこと
の3つ。


「ワード形式のファイルの作成や、表計算」は1泊2日程度の出張でもめったに必要ないことが、これまでに分かっているので、
どーしても、ワープロや表計算が必要なときには、その時だけ FXのメタトレーダーを動かすためにお名前ドットcomで借りているWindowsデスクトップにリモートアクセスして作業すればなんとかなりますからね。


スマホでAndroidには慣れているのでスムーズな導入です。


電源オン(実はスリープからの再起)から10秒もしないうちに無線LANのリンクが確立して、メールもWebの楽々見ることができます。
テキスト入力だけなら、無線LANのリンクの確率を待つ必要もないので、キングジムのポメラと同じくらいの早さで入力にとりかかることができます。
重さもポメラと殆ど変わらない。ポメラのようにキーボードの折り畳みができないものの、ポメラを折りたたんで収納したときより薄いので鞄の中で思ったほどかさばらない。


これくらい軽くて、起動が早ければ、勉強用のノート代わりにとても便利です。

ちなみに、私は昨日、秋葉原のヤマダ電機LABIで32800円税込(YAMADAポイント無し)で購入しました。