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2025年7月13日日曜日

「PowerPointなしで大丈夫?」動画化で進化するプレゼンツール!

 プレゼンテーション資料は、もはや会議室で話すためだけのものではありません。オンラインでの共有、ウェビナー、動画コンテンツとしての配信など、その活用の幅は広がる一方です。そんな時、「PowerPointがないと動画にできないの?」という疑問が浮かぶ方も多いでしょう。

今日は、私たちの今日の会話も交えながら、LibreOffice ImpressGoogleスライドという身近なプレゼンテーションツールで、いかにプレゼンを動画化できるかをご紹介します!


パワーポイントの課金は終わりにします



LibreOffice Impress:直接エクスポートはなくても諦めない!


まず、無料で使える高機能なプレゼンテーションツール、LibreOffice Impress

「スライドショーを直接MP4などの動画ファイルにエクスポートする機能は?」という問いには、残念ながら「標準機能としては備わっていません」とお答えしました。Microsoft PowerPointのようにボタン一つで、というわけにはいかないんです。

しかし、ご安心を!Impessで作成したプレゼンを動画にする方法は、いくつか賢い代替手段があります。


1. 画面録画ソフトウェアを使う(最も汎用的でおすすめ!)


これが一番確実で柔軟な方法です。Impessでスライドショーを全画面表示で実行し、その画面をPCの録画機能でキャプチャするんです。

  • Windowsユーザーなら: 「Windowsキー + G」で起動するゲームバー(Xbox Game Bar)に、標準で画面録画機能があります。

  • より専門的にしたいなら: 無料のオープンソースソフトウェアOBS Studioなどが強力な味方になります。ナレーションの同時録音など、細かな設定も思いのままです。

この方法なら、スライドの凝ったトランジションやアニメーション、埋め込んだ動画なども、プレゼンしているそのままの形で動画に残せます。


2. スライドを画像にして動画編集ソフトでまとめる


各スライドをJPEGなどの画像ファイルとしてエクスポートし、それらを動画編集ソフトウェア(無料のOpenShotKdenliveDaVinci Resolveなど)で繋ぎ合わせる方法です。静止画のスライドショー動画を作るには適していますが、スライド内の細かいアニメーションまでは再現できない点には注意が必要です。


Googleスライド:ついに「直接動画化」の時代へ!


次に、Webブラウザで手軽に使えるGoogleスライドです。

以前はLibreOffice Impressと同じく直接動画エクスポート機能はありませんでしたが、今は状況が大きく変わりました!「スライドショーを動画ファイルにエクスポートできますか?」という問いには、堂々と「はい、可能です!」と答えられます。


1. Googleスライドの「レコーディングスタジオ」機能(革命的!)


これがGoogleスライドの大きな進化です。Googleスライドに直接組み込まれたこの機能を使えば、スライドショーを実行しながら、画面と音声をまるごと録画し、MP4形式でGoogleドライブに保存できるんです!

  • 使い方はとても簡単: Googleスライドのプレゼンを開き、右上のビデオカメラアイコンをクリックして「新しい動画を録画」を選ぶだけ。

  • 発表者の顔も録画可能: ウェブカメラで発表者の顔を映しながら、マイクでナレーションを同時に入れることもできます。

  • 保存先: 録画が終わると、自動的にGoogleドライブの「Slides recordings」フォルダに保存されます。

この機能は、手軽にプレゼン動画を作成したい方や、自分の発表練習を記録したい方にとって、まさに「待ってました!」の機能ではないでしょうか。


2. Google Vidsとの連携(AIが動画作成をアシスト!)


2025年6月頃から展開されているGoogle VidsというAIを活用した新しい動画作成ツールとも連携が始まっています。スライドのコンテンツを元にAIが自動で動画のシーンを作成してくれるという、まさに未来の機能です。スライドのテキストや画像を動画コンテンツとして再活用したい場合に特に役立ちます。


3. PowerPoint経由でのエクスポート


もしMicrosoft PowerPointに慣れているのであれば、GoogleスライドのファイルをPowerPoint形式(.pptx)でダウンロードし、PowerPointの「ビデオの作成」機能を使って動画にすることも、もちろん可能です。


4. 画面録画ソフトウェアを使う


LibreOffice Impressと同様に、Googleスライドのスライドショーを画面録画ソフトウェアでキャプチャする方法も、引き続き有効な手段です。


結論:PowerPointに課金する時代は終わった?


今日の会話で盛り上がったポイントは、まさにここでした。

「Googleスライドでスライドショーを動画にエクスポートできるなら、この機能のためだけにPowerPointに課金するのはもったいないですね。」というご意見、全くその通りだと思います!

Googleスライドに「レコーディングスタジオ」のような直接動画エクスポート機能が搭載されたことで、Microsoft PowerPointの「ビデオの作成」機能のためだけにPowerPoint(あるいはMicrosoft 365)に課金する必要性は、大幅に低くなりました。

特に、

  • 手軽にプレゼンテーション動画を作りたい

  • 主にオンラインで共有したい

  • ナレーション付きで自身の発表を記録したい

といった目的であれば、Googleスライドの機能で十分にまかなえます。

私自身も、Geminiに課金しているためGoogleドライブの2TB容量を使えることで、OneDriveの容量を気にする必要がなく、Googleのエコシステムで完結できるメリットを強く感じています。Copilotの使い勝手に悩む必要もなく、慣れ親しんだGoogleのツールで効率的に作業できるのは、大きな強みですね。

もちろんPowerPointには高度なアニメーションやグラフィック編集機能といった独自の強みもありますが、一般的なプレゼンテーションの動画化であれば、「この機能のためだけに課金するのはもったいない」という判断は非常に合理的だと言えるでしょう。

この情報が、皆さんのプレゼンテーション作成と共有の選択肢を広げる一助となれば幸いです!


2023年5月20日土曜日

ソースネクストの画面OCR「瞬間テキスト2」を試してみた

 ソースネクストの画面OCR「瞬間テキスト2」を試してみました。


2016年11月3日木曜日 ソースネクストの画面OCR「瞬間テキスト」を試してみた。

という、レビュー記事を書いていたのですが、7年後の続編です。


今は、お金を払わなくてもパソコンでグーグルレンズが使えます。

Snipping Toolで画面の一部をキャプチャーして、コピーして、ブラウザでグーグルレンズの画像検索窓にカーソルを持って行ってCTRL+Vで画像を貼り付ければ、一旦画像ファイルにすることなく画像内の文字をテキスト化できます。

パソコンのグーグルレンズ

なので、お金を払わなくても瞬間テキストと同じようなことができてしまいます。


お金を払うだけお得なのか、比べてみましょう。


比べた元は、7年前のレビュー記事の一部です。

確認用に使った過去のレビュー記事の部分



グーグルレンズの結果

グーグルレンズでOCR

 

2016年11月3日木曜日
ソースネクストの画面OCR 「瞬間テキスト」 を試してみ
た。
ソースネクスト社のOCRソフト 「本格読取5」をアップデート
ソースネクスト社のOCRソフトが「本格読取5」にアップデートする案内が届いたのでアップデー トしました。
アップデートは有料ですがOCRはよく利用するので、 少しでも精度がよくなるのかなぁ。 税込み1382円と今なら安いからと、アップデートしてみました。
そうすると、おまけに 「瞬間テキスト」 という画面OCRソフトが付いてきた。
「瞬間テキスト」 とは
このソフト、起動してOCRをしたい画面の範囲をドラッグするだけで簡単に手軽に画面内の文字を
テキスト化できるすぐれもの(?)なのです。
「?」 を付けたのは、 使い物になる程度の精度があればですけどね。
「瞬間テキスト」 を試してみた
ということで、さっそく試してみました。
お試しは、ソースネクストのこの製品の紹介ページにしましょう。


行端では忠実にというか、改行記号が入ってしまってます。続けくれればいいんだけどね。
文字は全て正しく、余分なスペースが1箇所に入っているだけでした。

瞬間テキスト2の結果

 

瞬間テキスト2でOCR

2016年11月3日木曜日
ソースネクストの画面OCR「瞬間テキスト」を試してみた。

ソースネクスト社のOCRソフト「本格読取5」をアプデート
ソースネクスト社のOCRソフトが「本格読取5」にアツフデートする案内が届いたのでアップデー卜しました。
アップデートは有料ですがOCRはよく利用するので、少しでも精度がよくなるのかなあ。
税込み13 8 2円と今なら安いからと、アプデートしてみました。
そうすると、おまけに「瞬間テキスト」という画面OCRソフトが付いてきた。
「瞬間テキスト」とは
このソフト、起動してOCRをしたい画面の範をドラッグするだけで簡単に手に画面内の文字をテキスト化できるすぐれもの(?)なのです。
「?」を付けたのは、使い物になる程度の精度があればですけどね。
「瞬間テキスト」を試してみた
ということで、さっそく試してみました。

お試しは、ソースネクストのこの製品の紹介ページにしましょう。


行端での改行は繋いでくれるのですが、この短い文章で6文字間違い。余分なスペースが2個
クラウドサーバーを使って精度を上げているらしいのですが、これくらいの実力ということですかね。

まとめ

グーグルレンズの方が少しだけ手間がかかったり、行端で改行コードが入ってしまったりしますが、OCRの文字認識精度ははやりグーグルレンズが上でした。

長い文章を読み取るときには、全ての行端の改行コードを取る手間がかかりますが、文字認識はほぼ正確なグーグルレンズで十分かなと思いました。



2017年8月31日木曜日

ソースネクストの画像歪み補正ソフト「ピタリ四角2」を使ってみた

セールの時に買ったソースネクストの画像歪み補正ソフト「ピタリ四角2」を使ってみたので、その感想など。

「ピタリ四角2」とはどんなソフトか

斜めから撮った画像の歪みを補正して長方形にしてくれるソフト
基本的に機能はこれだけ単純なソフトです。

単純なソフトなので使い方は簡単誰にでも使えます。
使い方が簡単なのでそれなりに便利です。
正しいすごい高機能ではないので割り切って使いましょう。

どういう用途で便利か

何と言っても、スマホでメモ代わりに撮った書類の写真を、それを正面から見たように簡単に補正してくれます。
あとはこれをEvernoteなど、お好きなメモ管理ソフトに送り込めば完了です。
手軽で簡単で便利です。

具体的な使用例

書類をテーブルの上などに置いてその正面から写真を撮ろうとしても、スマホの影が写り込んでしまってうまく撮影できないことが多いですね。

影が映り込まないようにすると斜めからの撮影となって、長方形ではなく歪んでしまいます。

このソフトがあれば、 とりあえず斜めからでも良いので写真を撮っておけば、後でパソコンで簡単に補正をしてメモとして記録することができます。

例えばこんな感じ、レストランでのメニューなど、こんなに斜めに撮っても大丈夫。

Androidのスマホで撮影して、 Googleフォトにアップロードしておくようにすれば、あとはパソコンを立ち上げてその写真をパソコンにダウンロードして、このソフトにドラッグする。
すると、書類の四角の部分を自動的に見つけてくれます。

ソースネクスト「ビタリ四角」 オートで書類の枠を認識させたところ

でもこの自動枠取りが案外下手です。(上の例では難しすぎますが、簡単なものでも結構失敗します。)
そのままではなかなか使えません。
四隅の点をマウスドラッグしてマニュアルで合わせましょう。
マウスで合わせるときに、拡大表示などにならないのでぴったりと合わせるのはなかなか難しいですが、それなりでよければ簡単に済ませることはできます。

ソースネクストの「ビタリ四角」 書類の四隅をマウスを使ってしていしたところ。

後は下の「切り抜く」というボタンを押すだけ。
これで長方形に補正されました。

ソースネクストの「ビタリ四角」 切り抜きを行ったところ。

あとは色補正 
色補正は上にある3つのボタン。「退色補正」「文字を読みやすくする」「HDRエフェクト」を選ぶだけ。
気に入らなければ一番左にある左向きの矢印ボタンを押せば、色補正前の状態に戻せるので、気に入るまで何度でもやり直すことができます。と言っても3種類しかないけどね。

ちなみにこれは「退色補正」 をしてみました。 

ソースネクストの「ビタリ四角」 退色補正で見易くなった書類

カメラから離れた上の部分が反っていたようで、完全な正方形にはならず、上の方が少々歪んでますけれど、メモとして読むには十分ですね。

私はこの画像を Evernote に送り込んで、簡単な説明文キーワードだけを履き込んで後で検索しやすい様にしておきます。たったこれだけで簡単なメモデータベースは作れます。

同様な機能を持つアプリはスマートフォン用にもありますが、やはりパソコンで作業する方が早くて効率が良いです。

難点は高価なところ。

簡単にズボラな使い方であれば、特に欠点もなく素晴らしいソフトですが、 通常価格は3,990円と高いのが難点だ。
私はセールの時に1580円とかで買ったのでまあまあかなと思いますが、これだけの単純シンプルな機能なので980円ぐらいでいいんじゃないかと思う。

パソコン関連のページ


2016年11月3日木曜日

ソースネクストの画面OCR「瞬間テキスト」を試してみた。

ソースネクスト社のOCRソフト「本格読取5」をアップデート

ソースネクスト社のOCRソフトが「本格読取5」にアップデートする案内が届いたのでアップデートしました。

アップデートは有料ですがOCRはよく利用するので、少しでも精度がよくなるのかなぁ。
税込み1382円と今なら安いからと、アップデートしてみました。

そうすると、おまけに「瞬間テキスト」という画面OCRソフトが付いてきた。

「瞬間テキスト」とは

このソフト、起動してOCRをしたい画面の範囲をドラッグするだけで簡単に手軽に画面内の文字をテキスト化できるすぐれもの(?)なのです。

「?」を付けたのは、使い物になる程度の精度があればですけどね。

「瞬間テキスト」を試してみた

ということで、さっそく試してみました。

お試しは、ソースネクストのこの製品の紹介ページにしましょう。

ソースネクスト「瞬間テキスト」を使用しているところ。

OCR結果はこれ。
画面上の文字を何でも、さっとテキスト化!
画面上の文字を、Hむだけでテキスト化.
ファイル名や、画像にaまれる文字など通常はコピーてきない画面上の文字を測むだけでテキストを抽出してコピーできます.あと[まテキストを貼り付けるだけ.手軽Eこさっとできます.
「。」は4ヶ所全て「.」に間違っている。
「囲」→「H」
「含」→「a」
「囲」→「測」
「は」→「[ま」
「に」→「Eこ」
と間違い。

123文字中8文字の間違いで、間違い率6.5%

感想

うーん、100文字あれば6文字以上間違えるというもの。
まるで小学生に作文をさせたときの漢字間違いを探すくらいのものかな・・・

これだと、使用するには「全文確認が必要」なことは間違い無し。

それでも、タイプが遅い人なら役に立つかもしれないかな。

私のようにタイプが速いと、このソフトを起動して、囲んでOCRして、結果をコピペして全文読み直して、間違い部分を修正入力とやっていたら、50文字までなら使わないほうが絶対にはやい。
100文字くらいで損益分岐点か。

200文字以上なら、手間は掛かるがもっと精度の高いOCRソフトを使ったほうが結局は早い。

結論として

タイプの遅い人には、役立つかもしれない。
1分で100文字とか入力できる者には役に立たないもの。

というところかな。




2015年7月6日月曜日

ブラウザハイジャッカーなどのメモ

ブラウザハイジャッカーとは、ブラウザの設定を勝手に変更するツールの総称。

海外製のフリーソフトなどにバンドルされることが多い。


雑誌に紹介されていたブラウザハイジャッカーの例


  • Sweet Page
  • Hao123
  • Delta Search
  • Trovi Search



まずは、ブラウザのホームに設定されているページを元に戻す。
ブラウザのアドオンに勝手に登録されている検索プロバイダを削除する

さらにTrovi Searchというブラウザハイジャッカーは、検索プロバイダを元に戻せないように変更をブロックする。
なので、プログラムの削除から「Trovi Search」を削除する必要が有る。



無料ではほとんど機能が使えない迷惑ツール

しかも有料版購入の誘導がうるさい。
さらに、一度クレジットカードで購入してしまうと、後は自動更新になってしまい、解約の手間が面倒。


  • Advanced System Protector
  • RegClean Pro
  • Uniblue SpeedUpMyPC
  • PC Speed Maximizer



RegClean Proなど、Windowの標準小脳でアンインストールするときに「お別れするのは残念です。このページを閉じる前に、もう少しだけご検討いただけないでしょうか。」とダイアログが表示されるしつこさ。


インストールする前に、ソフト名で検索するだけでもかなり違う

まずは素性がはっきりしないソフトをインストールしないのが一番
評判の良いソフトでも、ダウンロードするサイトによっては、迷惑ソフトを一緒にインストールさせられることがあるので、オリジナルサイトか信用のおけるサイトからダウンロードすること。
インストールする前に、ソフト名で検索するだけでもかなり危険を防ぐことができると思う。

ちなみに、ここに挙げた8つのソフトは、検索すれば怪しいものだとすぐにわかる。



参考文献

雑誌 ミスター・ピーシー 2014年8月号より

2014年11月27日木曜日

証券会社から届いた投資情報メールをテキストマイニングしてみた

毎日、証券会社から大量に投資情報メールが届く。

いつも読むこと無く、消すこともなくG-mailにそのままテキストデータベースとして蓄積されていくままだ。

今日はたまたま4通と少ない。

それでも、長いっ、とても読む気などしない。

たった4通のメール。
でも、4万文文字だ・・・注意書きと宣伝が長いだけのように思うが・・・・


というわけでフリーのテキストマイニングソフトKH Coderに投げ込んでみた。
段落区切りで共起マップを書かせてみた。


証券会社からの投資メールから作った共起マップ




文字数が多いから、なんか傾向などが見えるかなと思ったが、やはりたった4通のメールではいかんともしがたいな。

なんか、ありきたりの用語が塊となって現れた。

「日経」と「225」とか
「IPO」と「新規」「公開」「公募」とが固まっている

間違いないっ、正確です。
でも、どーも有用な情報はなさそうである。

まあ、共起マップを使えば、どんな話題が中にあるのだろうということは検討がつきそうだということはわかった。
これは、「テキストマイニングが使えそう」とわかっただけで「メールの内容が投資判断に使えそう」だとは思えなかった。


まあ、証券会社から無料で届くメールなんてこんなものだろうな。

2014年4月24日木曜日

パソコンの遠隔操作ソフト、TermViewer便利

実家の父から、パソコンのレスキューメールがありまして、電話したらどうやらプリンタが動かなくなったとのこと・・・・

電話でやりとりしていても埒が明かず、パソコンの遠隔操作ソフトTermViewerをインストールしてもらって遠隔操作で設定



プリンタの型番とダイアログのエラーメッセージをグーグル先生で検索して、キャノンのプリンタユーティリティソフトがあることがわかり、そこから故障・接続診断で「修復」をクリックしたらなんとか印刷ができるようになった。

やっぱ遠隔操作ソフトは便利ですね。


でも、裏を返すと、外からなんでもできてしまうのが怖いところ


通常は起動しないようにしないとね。遠隔操作ソフトは

2014年4月5日土曜日

今度は、TweetCasterがリスクのあるアプリとして検出されました


スマートフォンでツイッターをするためのアプリ TweetCasterが、スマホに入れているNortonのセキュリティソフトで、リスクのあるアプリとして検出されました。

内容は「デバイスの電話番号を収集します」だそうです。

考えてみれば、ツイッターを読んだり、書いたりするだけなのに、なぜ電話番号が必要なのかわかりませんね。




【関連ページ】
2014/02/27 Evernoteがリスクのあるプログラムとして警報されました

2014年3月31日月曜日

15GBの容量の無料クラウドストレージサービス Copyを使ってみた

15GBの容量の無料クラウドストレージサービス Copyを使ってみた。

Copyとは

Dropboxと同じようなクラウドストレージサービスです。

でもDropboxより大容量、無料で15GBの容量が使えます。

誰かから紹介してもらって登録するだけでいきなり20GBの容量


普段良く使うデータは、ローカルにダウンロードして、めったに見ないデータなどは、Copyのクラウドドライブに保存しておくというのは良いのではないでしょうか?

私の用途

めったに使わないけどいつ使うかもしれない、自炊した専門書置き場

私は、めったに使わないので、Kindle Fire HDのローカルに入れると容量がもったいないと思っていた、自炊して電子化した書籍(専門書)などを入れておくことにしました。

スマートフォンとパソコンのデータ共有

これはありふれた用途ですけれど、いちいちケーブルで接続してデータをパソコンからスマートフォンに転送するのは面倒なものです。
Copy専用のフォルダでファイルを作成するだけでスマートフォンに共有されるので便利です。

絶対に失いたくない写真など

自宅が火事になったりすると(火災の経験がありますので)、パソコンもバックアップハードディスもDVDも一緒に燃えてしまうわけで、こういう場合でも失いたくない子供の写真などは、自宅とは異なる離れた場所に保存する必要があります。

「バックアップを実家に置いておく」のは常套手段で、私もやっておりますが、遠隔地のためめったに帰省しないこともあり、次に帰省するまでの間のデータをどう守るかということも考えなければなりません。

そこで、DVD化したバックアップを実家に置いた後にできたデータを、次にデータの実家避難ができるまでの間Copyにバックアップをおきます。
もちろん、Copyでなくても、どんなクラウドストレージでも良いのですが、データ容量が多いCopyなので、多くの写真が保存できて便利です。



他にもいろいろな使い方があると思います。

その他

Kindle Fiire HD でも使えます

KindleストアにはまだCopyを使うアプリがありませんが、
Kindle Fire HD でも、普通に(ルート化しなくても)Google Driveが使えた。
と同じ方法でapkファイルを抜き出して、Kindleに持って行ってインストールすれば、問題なくKindle Fire HDでも使用できています。

紹介を受けて登録すれば+5GB

誰かから紹介を受けて登録するとボーナスで5GBの容量をもらえるので、最初から20GBが無料で使用できます。

20GBもあると結構ふんだんにファイルを入れることができますね。


それから、誰かを紹介すると、紹介した人5GBの容量を頂けるようです。

もし、誰からも紹介してもらえなかったら、是非是非
https://copy.com?r=vuk3rY
のURLから行って登録してくださいね。

その後に追記

サービスが廃止されるようですね (2016/05/22追記)


2014年2月27日木曜日

Evernoteがリスクのあるプログラムとして警報されました

スマートフォンで使用しているEvernoteが、ノートンのウイルス対策ソフトで警報が表示されました。



プライバシーリスクだそうです


詳細表示してみると


「個人アカウントの詳細を収集します」

だそうです。

簡単に「信頼する」していいものかどうか・・・

困ったなぁ


2014/03/10 追記

放置していましたが、解消されたのか警告がでなくなりました。

考えられることは

  • エバーノートのプライバシーリスクが解消された。
  • Nortonのリスクプログラムリストから、エバーノートが外された。

というところでしょうか。

今は警告が出ておりません。

2014/04/11 追記


4/11にまた出ました。プライバシーリスク
詳細は「個人アカウントの詳細を収集します」なので前回と全く同じ警告
その内容はこれ


このアプリは、モバイルデバイスと同期しているアカウントのユーザー名やパスワードなど、個人アカウントの詳細を収集して送信する可能性があります。潜在的なプライパシーリスクに加え、この情報をネットワーク経由またはSMSテキストメッセージで送信するとデータ通信プランの請求額が増える可能性があります。
なかなか「信頼する」と確認もなくできないし「アンインストール」もできないし、困ります。

ということで、しばらくまた放置


【関連ページ】
2014/04/05 今度は、TweetCasterがリスクのあるアプリとして検出されました

2014年2月11日火曜日

【パソコン関係のメモ】武蔵システムさんの半角フォント(フリー)

武蔵システムとは、フォント関連のソフトなどを作っている会社

こちらでは、一部のフォントをフリーで配布されています。

半角フォントという、文字幅が半分のフォントは、結構役に立ちます。


2014年2月8日土曜日

ソースネクストの「超割」。なんか気分悪っ

ソースネクストというパソコンソフトメーカーの超割という、年会費を払えば、一部のソフトのダウンロード販売が半額になるというサービス。

やられたー。

自動更新で、継続年会費を引き落とされた

調べると

「よくある質問」のこんな質問と回答が・・・

こんなことを載せているということは、このような質問とか苦情とかが「よくある」ということ。
なのに改善しようという気はないのね、この会社

確かに

規約にはこう書いている。
本サービスは、期間満了する前月の20日までに弊社所定のwebサイトからの手続きによる申し出のない限り1年間の自動継続となります。弊社は、本サービス契約期間中、毎年本サービスの提供開始月に、お客様への事前通知なく、サービス料をクレジットカード会社に請求するものとします。
 本当にこのとおり、メール等でも全く通知することなく、引きおとしてます。
大量に宣伝メールは送ってくるのに、継続会費を引き落とす通知も、「引きおとしました、ありがとうございます」という事後の通知すらない。

しかも、
解約したら、即時解約が原則で、日割りも月割もすることなく、もらったものは返さない。
有効期間満了で解約するのはに、1年のうちの限られた期間(有効期限の前月5日から20日の間)に解約しないと、「上記期間外に退会手続きを行なった場合は、即時退会となります。」だって。

確かに、規約にも
サービス料については、お客様がご利用年度途中に第4条によって解約した場合、または本規約第7条により本サービスの停止、取消しを受けた場合でも、日割り計算等による払戻しはされないものとします。
と書いているから、争いようはない。


ということで、ソースネクストの超割はこういうものだから気をつけようというしかない。

こんな気分の悪い運用をして、顧客満足度を下げるなんて、意味が無いような気がするけどなぁ。

まあ、継続会費を引き落とされたことは、法的には争いようはないので、仕方がない。
これは、即時解約で対処。


でも、この「全品半額」の表示で
ソースネクストのHPから引用
規約の2条3項但し書きに
本サービス適用外であることを明示した場合、当該ダウンロード版ソフトウェア製品は割引対象外となります。
と書いてて、沢山の例外があるのは、「全品半額」ではないだろうっ!!! と前々から不満に思っていたので、消費者庁の景品表示法違反被疑情報提供フォームから
このように通報はさせていただきました。








2013年11月27日水曜日

Evernoteのデータを、ネットを介さずに移植する方法

Evernoteのデータを、ネットを介さずに移植する方法

どんな時に必要なこと?

新しくしたノートパソコンにEvernoteをインストールすると、データの同期を始めますが、
これまでEvernoteにため込んだデータが多いと、なかなか同期が終わりません。

しかも、旅行の時にだけ持ち出すノートパソコンだと、出先でネットに接続したとたんに、データ同期のために延々と通信を行うので、危うくパケット通信量の制限にかかるところでした。

こんなことを避けるために、Evernoteのデータを事前に同期完了させたいですね。


やり方

でも、でも、データが多いと、一晩、二晩放置したくらいでは終わりそうもなく、直接移すことにしました。
Evernoteの「ツール」→「オプション」から開くダイアログの「全般」のタブの下の「Evernoteローカルファイル」のところに表示されているパスに、保存されているデータの実態があります。


すぐ下の「データベースフォルダを開く」をクリックすれば、そのフォルダが開きます。

巨大なファイルものあるので、USBメモリでは無理な場合は、外付けHDなどに一旦コピーして、目的のノートパソコンのフォルダにコピーします。


具体的な手順

  • 母艦(コピー元)のパソコンのエバーノートのデータフォルダを表示させる。
  • 母艦のエバーノートを完全に終了させる
  • エバーノートのデータを外付けHDにコピー。
  • コピー先のパソコンのエバーノートのデータフォルダを表示させる
  • コピー先のパソコンのエバーノートを完全に終了させる
  • コピー先のパソコンのエバーノートのデータフォルダ内のファイルを全て削除。
  • コピー先のパソコンに外付けHDを接続
  • 外付けHDから、コピー先のパソコンのエバーノートのデータフォルダに、母艦からコピーしてきたデータをコピー
  • コピー先のパソコンのエバーノートを起動
  • エバーノートから、「ログインエラー」とか「IDとパスワードが不正です」と表示されたら、いったんEvernoteからログアウトして、念のためパソコンも再起動して、Evernoteにログインしてみる。
これで、Evernoteが無事にデータを読み込んだら愛でたしめでたしです。

2013年11月14日木曜日

マークシート読取君2(マグノリア)を使用体験記

マグノリアの「マークシート読取君2」というソフトウェアを使用したので、その体験などを残しておきます。

全体について

自由にマークを配置できるので、質問、マークシート一体型のアンケートなどを自由に作成できます。
専用のマークシート用紙印刷の必要がありません。(私は、PowerPointとレーザープリンターで作成しました。)
専用のマークリーダーが不要で、普通のスキャナが使用できるので、低コストで導入できます。
(スキャンスナップでカラー300dpiのJpegで取り込んだ画像でOKでした。)
ただし、読み取りがスキャナの速度に依存するので専用リーダより遅いと思います。
でも、年に数回のイベントでの利用など使用頻度が少ないのであれば、これで十分かな。

作成するマークの大きさについて

本番前にいろいろなマークシートを作ってテストしました。
大きめのマークならマークしやすいかなと思いましたが、塗りつぶしにくいようで、読み取り精度はあまり上がりませんでした。
あまり小さすぎると、塗りにくいし、汚れなどで誤認識が多くなります。

試行錯誤の末、縦4mm、横2.5mmの楕円のマークにしました。
(横幅はもう少し狭い方が良いように思います。)

認識について

認識の前処理

マークシートの数が1000程度だと、マークミスなどでエラーになったものだけで統計結果に影響が大きいので、スキャンする前に全部確認して、薄いマークなどを塗り直すレタッチを行いました。
隣のマークに重ならなければ、少々はみ出しても問題ないので、太めのマジックなどで、マークをざっと塗ってしまいます。
結構、ラフに塗って良いので、案外楽な作業でした。

認識処理について

認識処理のために要する時間は、A4用紙1枚に設問を8つ。マーク数50程度のものを300枚で数分くらいで完了しました。
(1枚につき1秒は掛からなかった。1秒で2枚程度という感じ)

認識結果

中から1つを選ぶものについては、最も塗りが多いものを選ぶようで、これはほとんどエラーなく読み取りました。

複数回答の場合は、塗られているドット数が設定した数以上になれば、マーク有りと判定する仕様です。
なので、設定値をいくつにするかで、認識結果が変わります。
設定値を小さくすれば、認識漏れはなくなりますが、マークされていないものを「マーク有り」と誤認識することが多くなり、設定値を大きくすると、マークされているものを「マーク無し」としてしまうことが多くなります。
最適値を決めるのは案外難しく、マークシートが1000枚程度なら、適当な数を設定して認識させて、後で全部チェックした方が早くて正確だと思いました。
(認識結果で表示される表のセルをダブルクリックすると、該当するマーク部分だけが表示されるので、これを見てマニュアル入力で修正できるので、そんなに大変ではありませんでした。)

結果の利用について

結果はcsv形式でエクスポートできるので、集計はエクセル等の他のソフトで行います。

複数回答された結果は、1つのセルにスペース区切りで出力されるので、別途変換する処理などが必要です。
(私はエクセルでcsvファイルを開いて、複数回答のセルが並んでいる行を、テキストエディタにペースとして、スペースをタブに置換して、その結果をエクセルにペーストすることで、スペース区切りされたデータをエクセルのそれぞれのセルに入れました。)




私が使ったのは上の、マークシート読取君2 なのですが、新たしいバージョンが出るようですね。

 マグノリア マークシート読取君3
 マグノリア マークシート読取君3
価格:24,801円(税込、送料別)

2013年11月13日水曜日

Google keepにメモを書くべきか、Gmailの下書きにメモを書くべきか

Google keepにメモを書くべきか、Gmailの下書きにメモを書くべきかどうか、悩むところだ。

簡単にスマホで表示さてたいときはGoogle keepに書くのかな
パソコンでGoogle keepを起動するのは案外面倒だし・・・

Gmailの下書きだと、Gmailの検索機能でも探すことができるし、Evernoteに保存したければ、そのままEvernoteのアドレスに送信したらよいのだし、スマホで頻繁に表示させる短いメモ以外は、なんだかGmailの下書きに保存したほうが便利なようだ。

どちらにしてもGoogleのサービスだから、NSAに収集されていることにも変わりはないか(笑)

2013年2月16日土曜日

ウェザーニュースタッチというアプリをスマホにインストールしてみた


ウェザーニュースタッチというアプリをスマホ(*1)にインストールしてみた。

  いる場所の10分間ごとの天気予報が見えるのは良い。
  天気が怪しい日に帰宅時間をずられば雨が避けられるのか、諦めて雨の中を移動するかという問題に大きな参考となるのは間違いない。

  この天気予報には、ユーザーが送った天気レポートをウェザーニュース社が参考にして予報に役立てるのだという。

  まあ、営利企業の活動とはいえ、正確な天気予報が得られるのは社会に役立つし、自分にも役立つ。

  自分の居場所だけチェックインして、いったい社会の何の役に立つのだろうというのとは少し違って、協力してみようかという気にもなる。


  さて、使用してみるが、起動や動作が遅すぎ。
  レポートを送るためにイライラっ。
  まあ、我慢。

  でました、これが10分間隔天気予報



  これを表示させるには、無料会員だとその場の天気に関する簡単な質問に答えなければなりません。
  天気予報を教えてもらうには、天気予報の基になる、その場の天気情報を教えろよということですね。
  まあ、Give and Takeでよいですよねー。




翌朝、バッテリーの減りが速いぞ

と、バッテリーミックスでチェック




  なんと、電池食いアプリのLINEを抜いて堂々1位じゃん。

  まあ、ラインなら、通信の待受をしなきゃいけないから常駐するのもむりないけど(*2)、1日に何回か天気を見るだけ、レポートを送るのは1日1回(*3)なんだから、常駐する必要はないだろうと思う。
  レポートをするときと、天気を見るとき(要するに必要な時)だけ起動するようにしてバッテリー消費を減らせないものか。

  百歩譲って常駐を認めるとしても、バッテリーの消費を減らせよと思う。
  せめてGmailとかFacebook程度にはすべきだろう。



*1 GALAXY S3です。

*2 それでも、常時電話の待受をやっているChiffonとかに比べて5倍も電気を食うのは気に入らないが

*3 1日に2回以上送っても貯まるポイントは同じだから。ちなみにポイントを貯めると、ハンディ気象観測機が貰えるそうな。



【リンク】



2012年10月10日水曜日

「全国電話帳」という不正アプリ


「全国電話帳」という不正アプリ

このアプリは、同意なく個人情報を抜き取るAndroidアプリだそうです。

すでにグーグルプレイからも削除されているそうですが、心当たりある人は、即座に削除すべきです。

私は、今朝の日経産業新聞で読みましたけど、ネットを検索すれば他の新聞でも出てきます。
気をつけて。



【参考記事】
産経新聞 10月6日(土)17時40分配信

2012年9月9日日曜日

容量無制限のオンラインバックアップサービス backblaze を試してみるか。

容量無制限のオンラインバックアップサービス  backblaze を試してみるか。


パソコンデータのバックアップは、外付けハードディスクにしていますが、なんといっても怖いのは火事とか盗難とかで、パソコン本体と外付けHDの両方がともになくなってしまうこと。
(一度、火災あった経験があるもので)

消えてしまっては取り返しがつかない子供の写真とかは、どうしても守りたいということで、実家に帰省するときには、DVDに焼いて持っていって保管しているのですが、年に1回か2回しか行かないし、それまでの間はどうするんだと考えます。

まあ、自分が行かなくても1ヶ月に1度くらいデータをDVDに焼いて郵送して「置いといて」と言えばいいのでしょうけれど。

DVDを送るまでの間は、オンラインストレージに書き込んでおけば、確かにコストは安い。

それでも、1月に1度郵送するとして160円を12回
DVDのメディア代が500円として、年間2420円のコストが掛かります。


そんなときに、ふと目にしたのが、ソースネクストのHPで見つけた Backblaze(バックブレイズ) というソフト。

ソースネクストなので心配・・・って気がしますが、ソースネクストは仲介するだけで、実際はアメリカの会社Backblazeのサービス。
年間使用料が3990円


バックアップサービスであって、データの同期サービスではないのですね。
なので、バックアップ対象のパソコンとサーバーのデータは同期されますが、サーバーのデータと他のパソコンのデータを同期することはできません。
(Dropboxとかなら、複数台のパソコンとサーバーが同期できることと、対照的です)

複数のパソコンとの同期がないから、データは1台のパソコンからサーバーに流れる一方なので、通信負荷も少ないのでしょう。
だから、この価格で容量無制限なんてことができるのか。

まあ、現実的には、回線容量で制限されるようで、1日あたり30GBだとか。(*1)
時間を掛けてバックアップしておいて、サーバーからデータをダウンロードするときはというと、ハードディスクがclashした時くらい。

壊れた時(火災とか災害時)に、データを守る保険料と思えばよいのかな。

試しに、使ってみようと思ってます。


2011年5月29日日曜日

英語学習のためにパソコンの音を録音しようと「超驚録」というソフトを検討。でも・・・

 英語学習のためにパソコンの音を録音しようと「超驚録」というソフトを検討した。ベクターでダウンロード前にユーザーの評価を読んでみると、とても買う気になれなかった。

 製品を作ってお金を取って儲けようとするなら、もっとちゃんとしなきゃね。 最近はユーザーが率直な感想をインターネットを使って発信できるのだから。

2010年8月18日水曜日

eTilTran(えちるとらん)と言うフリーソフト

画像ファイル(jpeg)の余白を自動検出してトリミングすることができるパソコン用ソフトウェア(フリーウェア)。また傾き補正もできる。

書籍をスキャナで取り込んで、電子化書籍を自炊するときに便利に使えます。