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2018年12月2日日曜日

マラソンにやられた

今日はスモールボアライフル射撃の今年最後の競技会である、千葉県ライフル射撃協会の月例射撃会だった。

東京にある留守宅を出発して、会場である千葉県総合スポーツセンター射撃場に車で向かった。

日曜日の朝の時間帯は首都高湾岸線を通るとディズニーランド渋滞にあうので、あまり好きではない京葉道路を使って行くことにした。

高速道路の入口は天現寺インターチェンジである。
ところが天現寺インターチェンに来たところ、入り口が工事で封鎖されている。仕方がないのでというの芝公園インターチェンジまで行くことにした。
封鎖されている天現寺インターチェンジ入口


ところが新一の橋の交差点に曲がったところで、物々しいパトカー。なんか事件で待ったのかなと思ったが、その先まで行くと道路にパイロンがいっぱい並べられていて交通規制満載である。
新一の橋交差点付近のパトカー


芝公園インターチェンジまであと一歩の赤羽橋のところまで来たところでその方向である直進が交通規制のためできない。
赤羽橋交差点 この先に行けない・・・


何だこれと思ったら、MINATOシティハーフマラソンのためこのあたりだけ大規模な交通規制が敷かれていたのだ。

東京マラソンのような大きなマラソンであれば耳にもするし予期もできるけれども、区レベルでやっているような小さなマラソンなど、その場所に行かないとわからないよ。結局この大規模な交通規制のため、大きく迂回、そしてまた迂回する羽目となって、芝公園インターチェンジに着いた頃には、もう絶対間に合わない時間になってしまっていた。

今日は棄権の電話をしました。

マラソン最低。 大嫌いだ。

マラソンのスタート位置のようだ
スタッフは赤信号でも平気です。
スポーツマンシップに則ってルールは守りましょうよ。地区全体の貸し切りじゃないんだから。



2014年3月30日日曜日

映画、ローンサバイバー観てきました。(ネタバレしないように書いてます)


映画、ローンサバイバー観てきました。


通信は重要ですね

やはり軍事作戦には通信の確保が重要なのだなと思った。
しかし、こういう場での通信とは通じないもの、通信途絶時の対処が必要なのですね。やはり。

その他の選択肢はなかったのかな?

作戦中に、ヤギ飼いの民間人に見つかった。

  1. 開放して撤退するか
  2. その場に拘束して撤退するか
  3. 口封じをして撤退するか

そして、1番を選択して、多数のタリバン兵に追われることなったのです。
(ここまでは、予告にあることなので、ネタバレいいでしょ)


上の3つの選択肢以外に、
もう少し上手に時間稼ぎする方法はなかったのかな?

例えば、

  • 2人で拘束している人の見張って、2人が通信可能の山の上に登って通信するとか、
  • 夕暮れまで拘束して開放すれば、暗視スコープをもつ自分たちだけ遠くに撤退できたのではとか
  • 拘束している人たちを一緒に山の上に登らせて、上の方で開放するとか

そんなことはできなかったのかな?

まあ、座席に座って第三者的に考えているのと、その場とは違うのだから、なんとも言えないけど。

経験も訓練も積んだ人がその場で判断したことは、その場としては一番正しいのだろう。

感動的だったシーン

人により感じ方は違うと思いますが、ヘリが1機撃墜され、その後ろを飛んでいたヘリの中その直後のシーンが心に残りました。



2014年3月9日日曜日

JRの料金表も、着々と消費税アップの準備がなされています

JR恵比寿駅にて、料金表がこんなふうに
消費税アップの準備ば万全のようです

しかし、JR東日本では、券売機は10円未満の端数切り上げ、Suicaでは円単位設定だそうですけど、一体、Suicaで乗ったらいくらになるかは、この料金表ではわからないのですね。

いくらになるかは、引かれてからのお楽しみ・・・なわけ無いですよね。
でも、表示スペースには限りがあるし、どーするのでしょう。

ネットとかで調べろということでしょうか。

といえば、乗り換え案内アプリとかも、対応が大変でしょうね。

やっぱ
所得税値上じゃなくて、消費税アップは迷惑な増税だなぁ

Price list of JR Ebisu Station

2014年2月8日土曜日

ソースネクストの「超割」。なんか気分悪っ

ソースネクストというパソコンソフトメーカーの超割という、年会費を払えば、一部のソフトのダウンロード販売が半額になるというサービス。

やられたー。

自動更新で、継続年会費を引き落とされた

調べると

「よくある質問」のこんな質問と回答が・・・

こんなことを載せているということは、このような質問とか苦情とかが「よくある」ということ。
なのに改善しようという気はないのね、この会社

確かに

規約にはこう書いている。
本サービスは、期間満了する前月の20日までに弊社所定のwebサイトからの手続きによる申し出のない限り1年間の自動継続となります。弊社は、本サービス契約期間中、毎年本サービスの提供開始月に、お客様への事前通知なく、サービス料をクレジットカード会社に請求するものとします。
 本当にこのとおり、メール等でも全く通知することなく、引きおとしてます。
大量に宣伝メールは送ってくるのに、継続会費を引き落とす通知も、「引きおとしました、ありがとうございます」という事後の通知すらない。

しかも、
解約したら、即時解約が原則で、日割りも月割もすることなく、もらったものは返さない。
有効期間満了で解約するのはに、1年のうちの限られた期間(有効期限の前月5日から20日の間)に解約しないと、「上記期間外に退会手続きを行なった場合は、即時退会となります。」だって。

確かに、規約にも
サービス料については、お客様がご利用年度途中に第4条によって解約した場合、または本規約第7条により本サービスの停止、取消しを受けた場合でも、日割り計算等による払戻しはされないものとします。
と書いているから、争いようはない。


ということで、ソースネクストの超割はこういうものだから気をつけようというしかない。

こんな気分の悪い運用をして、顧客満足度を下げるなんて、意味が無いような気がするけどなぁ。

まあ、継続会費を引き落とされたことは、法的には争いようはないので、仕方がない。
これは、即時解約で対処。


でも、この「全品半額」の表示で
ソースネクストのHPから引用
規約の2条3項但し書きに
本サービス適用外であることを明示した場合、当該ダウンロード版ソフトウェア製品は割引対象外となります。
と書いてて、沢山の例外があるのは、「全品半額」ではないだろうっ!!! と前々から不満に思っていたので、消費者庁の景品表示法違反被疑情報提供フォームから
このように通報はさせていただきました。








2014年1月9日木曜日

羽田空港-成田空港にもリニアを

毎日新聞で
「リニア輸出:政府、米に5000億円融資提案」
という記事を目にしました。

ワシントン、ボストンの730kmにリニアを作る構想があるそうな。
そのうちワシントン、ボルチモアの60kmの間を先行して開業させるかもだという。

距離が短いので、日本の中央リニア新幹線を追い抜き世界初となる可能性もあるのだと。

開業すると、ワシントンからボルチモア間の移動にかかる時間が、1時間から15分に短縮されるのだという。

とにかくこれは良い事なのですが、
距離を短くして早く開業させるならば、羽田空港と成田空港をリニアで結ぶということはできないものかな。

距離も同じくらいに短いし、大深度地下なら用地買収も不要だし、オリンピック開業までに間に合のではなかろうか。←凄い素人意見かもしれないが。

駅は、羽田空港、品川、成田空港の3つ
とりあえずは時速300kmくらいの営業運転でも10分くらいで、成田空港-品川を結べる。
これくらいの速度で運行しつつ、ノウハウを蓄積して、中央リニアにも活かす。

こんな考え方は駄目なんだろうかね。

2013年12月30日月曜日

書類探しから開放されれば、業務効率はアップするのに

書類を綴じたパイプファイルが整然と並んだ棚から「あれがない」「これはどこだ」と書類を探しているのを見るたびに、「どうして電子化して簡単に検索して引き出せるようにしていないのだろう」と思うのは私だけなのだろうか。 

この書類探しの労力から解放されれば、業務効率は数%・・・いや、30%くらい効率がアップするような気がするのだ。 


どうして、世の中に便利なものができているのに採用できないのだろうね。

そういうのの採用担当(情報処理機器担当)部署の力量なのでしょうかねぇ

2013年12月21日土曜日

電気自動車の普及には、電欠対策が必要不可欠だ

電気自動車(EV)を普及させるには、不意のガス欠ならぬ電欠に対応する必要がある。

ガソリン車なら、携行缶でガソリンを持ってきて貰えば、すぐにでも自走できるが、電気自動車ならその場で充電するにも時間が掛かってしまう。

北海道のような極寒地の吹雪の中だと、充電を待っている間に凍死しそうだし、高速道路では、路肩でのんびり充電などしていようものなら事故につながってしまう。

電気自動車でも、ガソリン携行缶でガソリンを入れるような応急措置ができるようでなければならない。

簡単に言えば、メーカー問わず規格を統一した非常用バッテリー接続端子を付けることを義務づけて、非常時はこのバッテリーだけを交換して自走するのだ。

走れる距離の目安は、高速道路で次のサービスエリアに行ける程度だから、50kmだな。

これだけの電気を、ロードサービスの係員一人が簡単に付け替えられる重さだから15kgのバッテリーで蓄えられるかどうか。

これができなければ、電気自動車の大々的な普及なんて危なくてしょうがないと思う。

2013年12月8日日曜日

やっぱ、まずは「バッテリー電車」からですよね

電気自動車の記事とかはよく目にしますけど、電気時自動車より、まずはバッテリー電車からですよね。

iTmediaを眺めていたらこんな記事がありました。

「蓄電池を搭載した省エネ型の「バッテリー電車」、JR各社で走行試験が進む」


自動車のように一般の人が使うものだと、人里離れた電源のない山奥や、高速道路のど真ん中など、とんでもないところでガス欠ならぬ電欠を起こすことも考えられますし、どんな使い方をするか想像できないこともありえます。


鉄道なら、走る場所も決まっているのだし、使用するのが、鉄道業者という専門家なので、一般人が使用する自家用車と違い、無茶に使い方をしません。
なにか不測の事態が起きたときにも、バックアップが取りやすい。


それに、駅や車両工場など充電拠点も確実に整備できる。

車に比べて、積載容量の制約も少ない。


まずは、バッテリー電車で、バッテリーとか電機機器のノウハウを蓄積して、十分信頼性が高まったあとで、一般個人が使用する電気自動車(バッテリー自動車)を普及させるのがよいのではないでしょうか。


2013年10月16日水曜日

テレコムスクエアからカード情報が流出したメールが届いた。。。とりあえず対処と感想

「不正アクセスに関する重要なお知らせ【テレコムスクエア】」
というタイトルのメールが届いた。

要するにクレジットカード情報流出です。
テレコムスクエアって、去年ハワイに行った時に、アメリカで使う携帯電話とモバイルルーターを借りた会社だな。



メールの内容を抜粋したもの

お客様各位
平素は、ご利用いただきありがとうございます。この度、弊社ウェブサイトにてお知らせの通り弊社サーバへの外部からの不正アクセスにより、お客様のカード情報が流出しました。ご迷惑をおかけして、大変申し訳ございません。お詫びすると共に、謹んでお知らせいたします。 
■流出した可能性のあるお客様の情報「カード番号・有効期限」です。
<<<中略>>>
■ご確認をお願いいたしますカードを第三者に不正利用をされる可能性がございますので、お手数ですが、2月5日以降の明細書をご確認ください。
現在該当するカードは、カード会社に依頼して、不正利用防止のための監視下に置いてあります。しかしこの措置も完全とは言えず、恒久的な安全対策としては、カードの再発行が最適です。
■カード会社へのご連絡(1)カードの再発行を希望される場合、 
<<<中略>>>
■カード再発行の手数料弊社が負担させていただきます。カード会社にもその旨連絡しておりますが、万が一、情報が行き届いていない場合は、弊社にご連絡ください。



対処法

まずは、この情報自体の真偽確認

  • このメール自体が偽物なら、連絡先に電話を掛けて、問われるままに個人情報を答えることは危険なので、真偽確認。
  • インターネットで確認して、著名サイトで同様の情報が流されているか
  • このメール送付先の真正なサイトにも同様なことがアナウンスされているか
  • このメールの場合「カード会社にもその旨連絡しておりますが」とあるので、カード会社に確認してみる。

のが常道かな。


感想

 クレジットカードを使用している限り、このような事態はありうるのだけれど、やはり面倒ですね。
 でもまあ、情報漏えいしたことは悪いことだけれど、きちんと連絡して、カード会社にも連絡していて、「カード再発行の手数料、弊社が負担させていただきます。」というのだから、テレコムスクエアの姿勢は悪く無いですよね。

犯人は捕まえて死刑にして欲しいところですが。。。


その後(2013/09/28追記)

  • 9/24 にクレジットカード会社に連絡して、すんなり再発行の手続き
  • 9/27 新しいクレジットカードが届いた
  • 9/28 保険の引き落としカードの変更届けを郵送

ETCカードはそのまま使えるんだ(2013/10/16追記)

この騒ぎのお陰で、クレジットカードを再発行してもらいましたが、ETCも付いているんだった。
本体のクレジットカードが変わった場合、それに付属していたETCカードはどうなるのか?

お店でカードを使うときに「これは使えません」というなら、じゃ「別のカードで」でも良いのだけれど、ETCゲートが開かなかったら、後ろの人に超顰蹙を買うし、ETC割引も適用されないですからね、ショックがでかい。
てなわれで、試してみるわけにもいかないので、カード会社に電話で問い合わせ。

私の使用していたカードでは、新しいカードを今までのETCカードに変更してくれていました。
まあ、カード会社ごとに対応はことなると思イますけど。



2013年8月27日火曜日

JR東日本によるSuicaの利用履歴データ販売はどうなったのだろう?

そういえば、以前、JR東日本がSuicaの利用履歴データを販売するという話。
最近は耳にしなくなりました。

世の中の人が忘れるのをいいことになし崩し的に販売しようというのでしょうか???


 ビッグデータなるものを調べてみると、これは、ひとつのデータを使うだけでなく、入手し得るあらゆるデータ横断的に駆使して、これまでには知ることができなかったことがわかるということが売りなのです。

 いろいろなデータを突き合わせれば、ツイッターの1行のつぶやきから、殆どの場合には、個人を特定することまで可能だと聞いたことがあります。


 JR東日本が主張するには、データの販売先に他とのデータを組み合わせての理由を禁止する条項を契約に加えるから大丈夫だとのことです。

 しかし、契約上の義務は、債権的なものに過ぎません。
 債務不履行に対しては、差止請求、損害賠償請求ができますが、

差止請求をしたところで、データが2次流出してしまったあとでは無意味。
損害賠償請求をしたところで、JRにお金が入っても、肝心なデータ流出でプライバシーを侵害された人は報われない。

 結局、JR東日本の大丈夫だという主張は説得力がないように思えます。


 さてさて、本当に「忘れてしまうだけ」で良いのでしょうか?



【関連記事】

2013年8月8日木曜日

木質バイオマス発電にもの申す

という記事を見かけたのでバイオマス発電について考えてた。

木質バイオマスは環境にやさしいのか???

私には「バイオマス」と称して、発電に木を燃やしていいという理屈がわからない。

木を燃やして発電するのは、石油を燃やす以上に二酸化炭素を排出するし、小規模なので煙などの処理もあまりしないだろう。

結局、同じ量の発電をする場合を考えると、環境には石油を燃やすより有害だろう。
木は、燃やさなければ1000年の間でも、二酸化炭素を固定しておける。
草のように、放置していても腐ってしまい二酸化炭素を環境に放出するものと同じように考えるべきではない。(*1)

さらに、燃料として「木質バイオマス」なるもの、すなわち木材を燃料として海外から輸入などするとなれば、きっと森林破壊につながる。
日本は海外の森林を燃やして電力をまかなっていることになりかねない。

本当に環境の保護を考えるならば、このようなものは認めるべきではないだろう。

ちなみにゴミ発電はOKだ。

ゴミはどのみち燃やさなければならない。
単に燃やすだけより、そこで出る熱を使って発電する。
この分だけ、他の火力発電を減らすことができると考えれば、その分だけ環境に優しいのだ。

でも、木質バイオマス発電は、話しが違う。
燃やさなくてもいい木材を、わざわざ燃やすのだ。
この違いをきちんと区別すべきだ。

*1 草のように短期間で腐って、環境に二酸化炭素を放出するものなら、どうせ二酸化炭素を放出するのだから、燃やして発電しても、余分に二酸化炭素を放出することにはならないでしょ。というのが、バイオマス発電が環境への負担が少ないという前提だ。


2013年8月3日土曜日

Suicaの利用履歴データを売られないようにするための手続きのまとめ

JR東日本のSuica利用履歴データ販売


JR東日本がSuicaの利用履歴データを売って金儲けをしようとしていますね。

企業がお金儲けをするのは勝手ですが、自分の利用履歴データを買ってに売られるのは気に入らない。

しかも、事前説明もなく、報道されてから、慌てて事後説明ですから、信頼するわけにはいきませんよね。


その後、希望者のデータは、他社に売るデータから削除するようになりました。
でも、これも、他のサービスのようにwebサイトから簡単にできるようになっているわけではなく

pdfファイルに書かれているメールアドレスにメールを送れ

というもの。
(JR東日本のそのpdfファイル)

本来なら、「同意を得た者のデータのみを他社に売る」ものであるべきだが、
「利用者全員のデータを売るつもりだけど、報道で騒がれたから、嫌って言うなら、除いてあげるわ」
という態度ですね。


全く、真摯に対応する意志はないというところでしょうか。


個人ができる抵抗


小さな個人ができる抵抗は、利用拒否をすることだけです。
一人の力は小さくても、それが多くなれば考えなおさなければいけなくなるでしょう。

また、他の会社も、顧客の利用データのむやみな販売は、多くの顰蹙を買うということがわかれば、今後こんなことは減るのではないでしょうか?

ということでやり方です。
上にリンクしたJR東日本のpdfファイルを見ればわかりますが、解りにくいですね。


拒否メールの具体的な書き方

私は、下のようなメールを送りました。

メールの宛先はjogaiyobo@jreast.co.jpです。

このメールにスイカ裏面のSuicaID番号(下の写真)を書けばいいわけです。



ID以外の文面はなんでもいいのですけれど、私は

タイトル:Suicaに関するデータの社外への提供拒否
本文:
JE309・・・・・・  ←SuicaID番号
過去のデータからも抹消を求める。

としました。



【関連記事】


ディーゼル列車の電池化ってできないものかな

電気自動車は、走れる距離が短い


 電気自動車EVの欠点に、1回の充電で走れる距離が短いことがある。
 
 車に積める電池の量が限られることから、なかなか劇的な改善も難しいだろう。

 それに、走行距離が短いということは、たまに遠出したいと思うと非常に困ってしまうのだ。
 充電スタンドが少なく、充電に時間が掛かるから、事実上遠出は無理だ。

 なので、現在、電気自動車は、短距離した走らない営業車などに限定される。

列車ならいいじゃん


 列車ならば、走る場所は決まっているのだし、必ず駅に停車する。

 駅に停車した時だけ、パンタグラフを上げて急速充電し、駅間は電池に蓄えた電気で走行する電池列車はできないものかね。

 これだと、路線の全部に架線を張らなくても、駅だけでいいから設備費用も低減できる。給油の必要もなくなる。

停車駅でフル充電をしなくても、ある程度補って、折り返し駅とか、主要駅で長時間停車するときにフル充電することにすれば、電池も中間駅での充電設備も安く上がると思う。


環境ためには、まずは列車の電池化でしょ。

2013年8月2日金曜日

「天然」というだけで「安心」「安全」ではないだろう

天然は安全とか安心とかという表示をよく見るが・・・・


合成添加物が危険で、天然由来成分から作った食品や添加物なら安全という宣伝をよく目にします。

「天然」ってなによ?

そもそも、このような宣伝でいう「天然」や「人工」「合成」の概念が曖昧極まりないのです。

多くは、動物とか植物などの生き物を原料にすれば「天然」と称し、石油化学工業の過程を経て作られたものは、「合成」やら「人工」と言っているようだ。

例え、動植物を原料としていても、特定の成分を抽出し、濃縮する以上「人工物」であるといか言えないのだが、先の主張をする輩はこれを「天然」とする。

天然のものでも危険なものは危険

このような輩に主張する「天然」のものでも、人体に害を及ぼすものはいくらでも存在する。有名なものでは、小麦から作った「茶のしずく石鹸」で重篤な小麦アレルギーも発生している。
本当に天然でも、トリカブトを食べれば人間は死ぬ。

なのに、「天然」は安全なのだろうか?

「安全」と言えるには、確認しているかどうか

天然は安全で、合成・人工は危険と主張する者の多くは、中小企業で資金的な余裕もなく、ろくに安全性の確認もしていないものが多かろう。

「人工」「合成」の方はというと、少なくとも安全性の確認くらいはしている。

安全か否かは、原料が何かではなく、安全なことを確認していれば「安全」と言えるのであって、確認していなければ材料が何か拠らず「安全かどうかわからない」だけなのだ。

不安商法に騙されるな

「天然だから安全」とか「合成だから危険」とかいう宣伝文句を見かけたら、不安を煽って「天然」と称する物を高く売ろうという、不安商法の一種だと思っている。                   

2007年1月20日土曜日

歩車分離式信号機

 風見しんごさんのお子様が交通事故で亡くなられましたが、結構ご近所の出来事だし、同じ小学生の子供を持つ親として人ごととは思えない。

 飲酒や危険運転が原因の交通事故(*1)ならば、罰則の強化などである程度少なくなるかもしれない。でも不注意が原因な事故を無くすのは難しいから最もやっかい。人間ミスはなくならないものだから。車を運転していて、進行方向の信号が赤に変わりそうだと多くの運転手はアクセルを踏んでしまうでしょう。かなり速い速度で右左折をしてしまうものです。しかも、それが狭い道路から広い道路に出る右左折(*2)のときにかなりの速度になっていることも多いのです。たまたま、そのときに人が歩いていないから事故になっていないだけで、人が横断していれば事故が起きてしまいます。

 このような右左折車と歩行者の事故を避けるため、車の進行と歩行者の横断を時間的に分離させる信号(歩車分離式信号機)というものがあるようです。例えば、渋谷駅前のハチ公口交差点のように、車を全て止めて、歩行者はどの方向にも横断できるスクランブル信号が有名ですね。

 全ての信号を急に歩車分離式信号機にするのは難しいかもしれませんが、右左折車が歩行者の横断に阻まれて進行できないような、歩行者数の多い交差点では渋滞解消にもなり、事故も減り一石二鳥です。

 運転者の不注意を無くすことは不可能ですし、青信号の変わり目に急いで進行してしまう心理も防ぎようはないように思います。せめて信号くらい予算さえあればすぐ変更できるのだからと思います。


*1 「事故」というより、これは故意のれっきとした犯罪です。
*2 特に右折は回転半径が大きいので高速になりがち