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2026年6月19日金曜日

Obsidianでメモしたいのは「自分の考えたこと」

Obsidianを使い始めてから、いろいろな機能やプラグインを試してきました。フォルダ構成をどうするか、テンプレートをどう整えるか——整理の仕方は人それぞれですよね。ただ、私がObsidianに求めていることの主な活用方法の一つは、自分が考えたこと、思いついたことを、できるだけ早く残すことです。



なぜ「自分の考え」を記録するのか

日々、ふとしたアイデアや、本を読んで浮かんだ疑問、あるテーマについてじっくり考えた結論など、頭の中では常に何かが動いています。でも、書き留めなければ消えてしまう。以前、研究の現場にいた頃は、考えをまとめて発表するのが当たり前の仕事でした。今は形が変わっても、「考えたことを記録して、いつかアウトプットにつなげたい」という気持ちは変わりません。Obsidianは、そのための受け皿として使っています。



記録している「考え」の3つの型

書き留めている考えは、大きく次の3つに分かれます。

  1. 一瞬の思いつき — お風呂に入っているとき、道を歩いているときにふと浮かぶアイデアです。次にメモしようと思った頃には消えていることも多いので、いかに早く捕まえるかが勝負になります。
  2. 読んだものへの自分の反応 — 本や記事を読んで「ここは納得できない」「この視点は面白い」と感じたこと。ページに書いてあるのは著者の考えで、自分がどう思ったかはどこにも残っていません。もったいないので書き留めます。ついでに、きっかけになった本や資料も一緒に記録しておきます。
  3. まとまって深く考えたこと — あるテーマについて時間をかけて整理した考察です。単発の閃きより重みがあるので、後から見返す価値が高いタイプです。

厳密な区分けはむずかしいので、フォルダやタグで分けて管理しているわけではありません。とはいえ、頭の中でこの3つの型を意識しておくと、あとから検索したり、記事のネタにしたりするときに助かります。

万人向けの正解ではない、という前提

Obsidianはとても便利なツールですが、使い方は目的次第だと思います。過去の出来事を素早く引き出したい人、ネタ帳としてストックしたい人、日記として残したい人——必要な形は人それぞれです。今回書いているのは、思考の記録とアウトプットを重視する私個人のやり方であり、正解を押し付けるつもりはありません。参考になればうれしい、というスタンスです。

記録から文章へ——Cursorとの連携

Obsidianはメモの受け皿にとどめず、物書きの道具としても使っています。資料をまとめて使いやすくし、そこから文章を書く——そこまで一気通貫で回しています。メモを整理したうえで Cursor に渡し、ブログ記事やnoteの下書きを作る、という流れです。Obsidianは「考えを貯める場所」、Cursorは「形にする場所」——役割を分けると、メモがただの保管庫で終わりにくくなります。

まとめ

Obsidianに何を書くか、最初から決めておくのは無理かなと思います。私も、とにかく思いついたことはなんでも書き込んでいます。ただ、どう使っていこうかははっきりしておいたほうがよいです。最初から全部やろうとせず、用途を一つに絞って割り切った使い方から始めると、Obsidianは取り付きやすいと思います。

私の場合は「自分の考えたこと」をどう活用するかが中心です。一瞬の閃き、読書の感想、深く考えた考察——種類は違っても、共通しているのは自分にしかない視点を残す、という点です。Obsidianに蓄え、必要なときにアウトプットする。このサイクルが、今のところいちばんしっくりきています。


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2026年5月29日金曜日

KindleとObsidianを組み合わせることで、読書の仕方が劇的に変わります

KindleとObsidianを連携


私の読書メモは、KindleとObsidianを連携してから、作業の質が大きく変わりました。
変わったのは、抜き書きにかかる手間です。手作業の転記が減ったことで、読書後の整理まで一気に進めやすくなりました。

ObsidianでKindle Highlightsを同期


ObsidianのコミュニティプラグインKindle Highlights

そこで使い始めたのが、ObsidianのコミュニティプラグインKindle Highlightsです。
Kindleで引いたハイライトをObsidianに取り込めるので、抜き書きの手作業を大幅に減らせます。

以前は、気になった箇所に付箋を貼って、あとで抜き書きしていました。
Googleレンズのおかげで多少は楽になりましたが、結局は転記作業やその修正作業が必要で、時間も集中力も削られます。
その結果、読書の本質である「考える工程」が後回しになりがちでした。

実際の運用は、次の5ステップです。

  1. Kindleで、文脈が残る幅でハイライトする
  2. 読了後、ObsidianでKindle Highlightsを同期する
  3. 取り込んだハイライト全体をそのままAIに渡して、まず全体要約を作る
  4. 同じハイライトを意味のまとまりごとに分け、それぞれをAIで整理・要約する
  5. まとまりごとの要約を独立した知識断片として保存し、後で必要に応じてつなぐ

1.のステップで、私が意識しているのは「ハイライトを短くしすぎない」ことです。
単語や一文だけを切り出すと、あとで見返したときに意味が取りづらくなります。
そのため、前後の説明まで含めて、意味が通る幅で広めにハイライトします。
この運用のほうが、後から曖昧さを補うために余分に考えるコストを減らせます。

3.のステップでは、取り込んだハイライトをそのままAIに渡します。人間側で先に整理しなくてよいので、手間をかなり減らせます。
未整理のまま渡すと、AIがこちらの意図とは違う切り口でまとめることもあります。それ自体が別の気づきになることがあるので、一次メモとして残すハイライト抜き出しとは別に、AIがまとめてくれた全体要約も残しています。

この5ステップにしてから、読書メモが単なる記録ではなくなりました。
全体要約で本の地図を作り、分割要約で再利用できる部品を作る。
この二段構えによって、読んだ内容を別テーマの記事や別の学習に転用しやすくなります。

つまり、KindleとObsidianの連携は、効率化の話だけではありません。
読書を「消費」で終わらせず、「独立した知識断片の蓄積」に変えるための仕組みです。


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2018年7月30日月曜日

【読書メモ】日本人の9割が答えられない 理系の大疑問100 話題の達人倶楽部編

書籍情報

日本人の9割が答えられない 理系の大疑問100 
話題の達人倶楽部編
2017年
青春出版社
ISBN 978-4-413-09671-3

感想

日常生活に近いテーマを、理系的に解説しているのはおもしろいとは思う。

いろいろな分野を集めるのは大変なのだろうけれど、自分の専門とする分野を見てみると、内容が不正確だとか、理解がいまひとつなんじゃないという点もままあります。

というのを見てしまうと、自分の知らない分野でもこの程度の正確さなのかなという目で見てしまう。

あくまで、専門分野としてはベースにもできないけれど、物知り程度に子供に話す程度にはなるのだろうかと思う。

メモ

以下は、私的なメモのようなもので、知らないこととか覚えておこうということを書いています。

ようするに、私にとって「知っていること」「当たり前のこと」は書いていないだけで、ここに書いていないことでも、いろいろな知識は書かれています。


知識メモ

シャボン玉

シャボン玉の膜の厚みはだいたい1ミクロン


PM2.5とは

PM2.5とは、「Particulate Matter」の略称で、日本語では「粒子状物質」とされている。大気中の飛散する粒子状物質で、「直径2.5ミクロン以下」のものが PM 2.5とされている。

髪の毛の直径はおよそ70ミクロン、スギ花粉が直径約30ミクロンなので、 PM 2.5が非常に細かい粒子だということができる。
これぐらい粒子の直径が小さいと、呼吸から吸い込まれた粒子は気管支から肺の奥深くまで入り込んでしまう。


体重や体脂肪率の測定タイミング

体重や体脂肪率は、起床時や食後に測るのではなく、体の状態が比較的多く続いている夕食前の時間帯に計測するのは良いとされている。

絶食の影響

人間が1日絶食すると、肝臓の体積は約30%減ってしまうという。

テレビの解像度

ハイビジョンの画素数は1280*720で約92万画素
フルハイビジョンの画素数は1920*1080で約207万画素
4Kテレビでは、3840*2180で約829万画素

サウナについて

サウナにデトックス効果はあまり期待できない。
汗というものは体温を調整するためのものであって、老廃物を排出するものではないのだから、サウナで汗を出してもデトックスの効果はほとんどない。

汗そのものは無臭に近いものだが 、皮膚上に生息する細菌が、汗に含まれるミネラルなどを餌として分解することで嫌な臭いを発生させる。

汗を使って体温調整をする動物は珍しいのだ。例えば犬なら、舌で唾液を蒸発させることで体温を下げている。 人間は全身の汗腺から汗を流すという温度調整機能を保つため、他の動物に比べて高温に耐えられる。

食べ合わせについて

食べ合わせが悪いことを「合食禁」という。
「うなぎと梅干し」の食べ合わせが悪いというのは科学的な根拠のないものとされる。
「天ぷらとスイカ」は胃が荒れやすいというのは本当のようだ。
「薬をグレープフルーツジュースで飲んではいけない」というのは本当のようだ。グレープフルーツジュースに含まれる「フラノクマリン」という成分が肝臓の解毒作用を弱めてしまうので、薬が効きすぎるという効果がある。
薬を牛乳で飲むの良くない。 牛乳に含まれるカルシウムの成分と結合してしまい消化管から薬が吸収にくくなる。

雲の色

あの雲が白かったり、灰色だったり、黒かったりするのは、雲を見る方向が違うだけの問題である。遠くからとか上から見ると白く見え、下から見ると黒く見えるもんだ。


その他の読書メモ

2018年7月23日月曜日

【読書メモ】CITTA式 未来を予約する手帳術/青木千草著、かんき出版 2017年

感想

女性向けの内容なので、野郎向けのビジネス自己啓発書とは違った視点があるので、それはそれで新鮮でした。

考え方であなたが変わる

思考を変えれば運命まで変わる。思考を変えることで運命も変えられる。

マザー・テレサの言葉
・思考に気をつけなさい。それはいつか言葉になるから。
・言葉に気をつけなさい。それはいつか行動になるから。
・行動に気をつけなさい。それはいつか習慣になるから。
・習慣に気をつけなさい。それはいつか性格になるから。
・性格に気をつけなさい。それはいつか運命になるから。

思考することは、最終的に運命にまで繋がっていくということか。
確かに、思考しなければ運命は生じないかもしれない。



「あ、間違ったかも?」と思ったら、そこにつぎ込んだ時間やお金のことは考えず、自分を責めたりしないこと。
ぱっと手放しい次のステージに進んでしまうのが良い。
過去にできなかったことや失敗したことにはフォーカスしないこと。
失敗から教訓は得て、ポジティブな未来志向に転換する。

取り戻せない過去に執着しても仕方がない。



あなた自身がいつも女性であることを楽しまなければ、男性はあなたに魅力を感じるはずがありません。


なかなか喜んで払えないものに税金がある。

あなたが「価値がある」と思うものにお金を払う。
↓
あなたに「価値がある」と思う人がお金を払う。


「与える」ことは「与えることができる」と認識して裕福な気分になれる。


「自分のためにたった10分も使えないのか」


CITTA式メソッド手帳の書き方


CITTA式メソッドの4ステップ

  • 「ワクワクリスト」を書く
  • 時間を視覚化する
  • 「いつやるのか?」日付を決める
  • 週に1回の「手帳タイム」を持つ


手帳に書き出すだけで引き寄せ力はアップする。書いたリストを見返すたびに潜在意識にインプットされるからだ。


ONでもないOFFでもない、「無意識の時間」(ぼーっとしている時間)に赤線を引いて具体化してみる。具体化すると見直せる。


自分の余暇の時間がどれくらいあるのかを把握する。
人生で大切なのは、自分の余暇を楽しむこと。この時間をどう使うかで人生の質が決まる。



今からあなたが時間の主です。「一週間は私がデザインする」という感覚を持つ。
「一週間見開き」の手帳は、時間の流れを把握できること。
まず、ウイークリーを見る、使うくせをつけること。

マンスリースケジュール帳には、イレギュラーなイベントだけを記入する。


仕事もプライベートも、すべて「自分軸」で予定を書き込みます。


手帳は空いた時間に書くのではなく、「手帳タイム」を作って書く。



小さなTodoのリストは、バーチカルの予定表の時系列を無視して書くという方法もある。


アポイントをとりたい時間帯にとりあえず付箋をはってダブルブッキングを防ぐ。
アポイントが決まったら書き込む。



手帳は汚してなんぼ
修正テープは使わない。消さずに線を引くだけ。
これだと、流れた予定を見返すことができ、リスケも楽
過去にはこう考えていたんだなということも残るから良い。



ワクワクリストを書く

ワクワクリストを書くのが難しいときには、まずは直感で3分間でどんどん書いてみる。

「できますように」ではなく「・・・する」「・・・になる」という言い切り・断定的に書く。

「未来で叶ったイメージ」をしながら手帳に書く。


ワクワクリストを108個を3日で書いてみる。


人生は有限。本当に大切だと思うことに集中して、それ以外のことは手を出さない。


ワクワクリストに理由を書き出してみる。
次に、「どうやって」やるのかを書いてみる。
この時点で、長続きしないもの、駄目なものは捨てる。

本当にやりたいことを選ぼう。
できそうなもの、簡単なものでは選ばない。簡単なものは何もしなくてもできてしまうのだから。



夢を叶えるために


夢を叶える人、成功する人は、最初の一歩が早い。


朝起きた瞬間に、目覚めたことに感謝する。


「手帳に書く」→「書いたことを繰り返し見る」→「私はこうなる」と強く思う


「手帳に書く→手帳を見続ける」という行動を繰り返せば、思考と感情がそこにフォーカスされ続けるので、結果、いつの間にか願いが叶ってしまう。


選択に迷ったときには、「自分らしいのはどちらか」と考えて、答えを決める。



夜寝る前には


夜、眠れないときには、寝る前に手帳を開いて眺める。
1日の終りには、どんなことがあったとしても、頭の中にはいいイメージでいっぱいに満たして、感謝をして眠る。


寝る前のワーク
・今日あったいいことを3つ思い出して書いてみる。
・明日のワクワクするイベントを想像して書く。


思考を整理するには15分あれば十分
だらだらしても仕方がない。





その他の読書メモ

【読書メモ】偏差値35から10億稼げるようになったすごい勉強法、金川顕教著、ポプラ社

勉強法について

とにかく大量に反復する

「大切なのは勉強した時間じゃない。何回反復して答えを見て回数をこなしたか」
とにかく量をこなさなければ、量からしか質は生まれない。
質というものは量をこなした後からついてくるものだ。とにかくテキストを見る回数を増やして理解をしていた。

量をこなせといっても、ひたすら時間をかけてやれという意味ではない。
あくまでも大切なのは「すぐやること」と「反復すること」
習ったその日に短時間だけでもいいからそこに反復すること。そして何度もやること。

テキストはじっくり時間をかけて一冊を読むよりも、読み流しでもいいから反復して読む方が良い。

公認会計士試験合格を目指していた頃は、とにかくテキストをめくりまくっていました。問題集、例題、試験問題もそう。反復回数が多いほど結果を伸ばすから。
たくさん見るためにはスピードが勝負。じっくりと2時間かけて1回目を通すよりも、パラパラ30分見るのを4回繰り返す方が良い。
1秒で1ページめくることを心がけていた。大概のテキストは大切なことは太字で書いてあるのだから、そこを重点的に頭に叩き込む。


本は即買え。そしてめくりまくれ。

ノートは作らない

テキストはプロがまとめているもの。なのに素人のお前がなぜノートをまとめるの?
ノートを作ること自体時間の無駄。そんな時間があったらテキストを繰り返し読め。

中間目標の設定法

ノルマを短い期限で区切った方が、先延ばしをしたりしてサボることが減る。
例えば「今月はこの法律の本を一冊読破する」などのように。
比較的短期間で具体的な目標設定すること。

しっかりと知識が定着したとは

人に語れないようでは、自分の知識として定着していない。
アウトプット、活用できてこそ活きた知識

あなたがこれから1年間、一日一冊の本を読んで情報をインプットしろねむそれを誰かに話すなどしてアウトプットする、ということを繰り返せば、1年後にあなたの知識は膨大なものになるでしょう。そうすれば、やがて素晴らしい仕事があなたに舞い降りてくるかもしれません。

私は会社員時代、通勤時間に毎日一冊本を読む、その感想をまとめたブログを毎晩発信していました。ブログを書く時間は30分程度。たった30分なら、皆さんも捻出することが可能だと思います。
30分でブログを書くのは難しいと思います。

ビジネスで成功するためには

成功したいなら成功している人の真似をすればいい。

ビジネスの場合もまず成功している人を模倣すること
結果を出している人の行動をつぶさに観察することは、脳の仕組みで気にもやはり非常に効果的な方法だ。

自分はレベル高い環境においてレベルアップを目指す
成功できるかどうかは誰と会うか、誰と一緒にいるかで決まる。

平均年収ピラミッドの頂点に立つ人は、単に人数が少ないだけではなく、これはドライだという特徴があります。単なるお友達ごっこのようなことはせず、自分に必要がないと判断する相手と無理に付き合うようなことがありません。

予備校に通い始めると、覚えることは膨大でしたが、その間を縫って「公認会計士試験に合格した人と自分との差は何だろう」というリサーチを折り返しました。

ポジティブな人とだけ付き合う
一緒にいる人が明るくて前向きで、なおかつ結果を出している人だったら、あなたも自然とその人の住んでいる世界に引っ張られます。
成功するためには、成功者にふさわしい行動、ポジティブな言動を心がけたいもの。だからこそ、そういう人に囲まれているべきです。
もし、あなたの周りに「もう俺はダメだ」と自分を卑下したり、人の悪口ばかり言ってる人がいたら、きっぱりと付き合うのはやめましょう。

とにかくに動き出せよ

完璧を求め、ひたすら調べまくって計画を立てて周到に準備しているうちに行動が遅くなる人よりも、「この辺でとにかくやってみよう」と始めている人の方が明らかに良い結果が出ています。
これも程度の問題で、「とにかくやってみよう」がほとんど何も準備をしていないいい加減な段階であれば全く結果が出せない。

思考を変えることで、行動、習慣、結果が変えられる。
1.思考を変えると、行動が変わる。
2.行動を変えると、習慣が変わる。
3.習慣を変えると、結果が変わる。

人が使いたくないものを使わなきゃ、やらなきゃ

人が使いたくないものを使うからこそ差がつくのです。

  • お金をかける
  • 時間をかける
  • 努力をする

これをせずに、ただ口であれこれ言ってるだけでは結果が出せません。

トラウマの改善方法

自分の人生の目的を実現するためには、過去の失敗やトラウマは一切関係無い。ただ、目的の実現に向けて行動すればいいだけ。
トラウマをもっていても、なんの得にならないからね。

コミュニケーションで結果をだすには

「no」を「Yes」 に変えるためには、ストレートに押すだけではダメ。相手の頭の中を想像することが大切。

相手の心を動かす「強い言葉」の作る。
例えば「京都へ行こう」ではなくて「そうだ 京都、行こう」などだ

話が下手な人の特徴は、とにかく抽象論が多いこと。
話が下手な人は文章も下手だと思う。


書籍「販売の神様ブライアントレーシーの 私の営業方法を全て公開します」 が参考になるかも。

第一印象を磨こう 
「人を見た目で判断してはいけない」と言うが、実際は「見た目で判断されるのが9割」というのが事実ではないだろうか。 やはり見た目をきちんとするということは重要なことだ。
相手との関係(印象)は出会ってから3秒から5秒で決まってしまうといいます。 そして、その関係(印象)を覆すには2時間が必要だそうです。

「大切なのは中身」「私の中身を見て欲しい」といくら望んだところで、「生理的に無理」「話を聞く気にもならない」と思われたら、目の前でシャッターを閉じられてしまうのです。

ボディランゲージにおいては「二者間の対話では、言葉によって伝えられるメッセージは35%、残りの65%はジェスチャーや表情、会話の間などによって伝えられる」という研究結果があるそうです。


一流までは目指さず、使えるところを目指す

だってどんなことでも一流を目指すのはものすごく難しいから、一流までは目指さなくても、でも二流に甘んじるというわけではなくて1.5流くらいを目指すのが良いのではないか。結果と労力が折り合ってコスパが良い。

よほどの天才でない限り、才能は芽生えるものではなく作るものだ。

天才成功する人々の法則に「1万時間の法則」というのがある。
桁外れた天才の人たちは一番時間に及ぶ膨大な練習によって才能が開花したというもの。確かに、一流ピアニストも練習時間は20歳までに10000時間と本で読んだことがある。
1日8時間続けると1年間で2920時間。これを3年続けると1万時間が達成できる。
通常の仕事だと1日8時間は普通のことだから、3年間で10歳2なれちゃうのかな?

天才になるにはこれぐらいの時間が必要かもしれないが、「とりあえず人並み以上にできる」 レベルに到達するだけならば3ヶ月真剣にやればなんとかなるものだ。 この3か月間は、真剣にがむしゃらに取り込まなければならないけれども。

ビジネスはチームワーク

もしも何かスキルを身につけ、そのスキルを活かして何かをしたいと思ったら、あなたとは違う能力のある人を雇う、任せる、パートナーを増やすなど、関わる人をどんどん増やしていきましょう。

何からでも学ぶ

「事実は一つ、解釈は無限」

結果が出せないことは失敗ではなく、面白い勉強の機会になるのです。そこから何かを学び、何度もやり直して最終的に回収していけるスタイルに持っていく粘り強さが大切。今日できなかったことを明日できるようになること、それが成長です。

事実としては1つのことでも、解釈次第で学びの機会となるのだ。

やりたくないことを明確にするというのも方法

「やること」「やりたくないこと」の基準は、それをして自分が楽しいかどうか、テンションが上がるかどうかで決めてみる。

テレビや新聞はいらない

テレビのニュースですら、早送りができないので効率が悪い。
自分に興味のことまで垂れ流しで聞かなければならない。
文字になったものを読んでしまえば一瞬で終わるのに、テレビだと時間がかかる。


その他の読書メモ

2018年7月14日土曜日

【読書メモ】 人生にゆとりを生み出す知の整理術/pha著 大和書房 2017年

【読書メモ】 人生にゆとりを生み出す知の整理術/pha著 大和書房 2017年
ISBN 978-4-479-79620-6読書メモ 人生にゆとりを生み出す知の整理術

楽しめなければ覚えられない

人類最大の敵は「めんどくさい」だ

中間や環境の力を利用して、無理なくなんとなく続けることができるようにすることが必要だ。

たまに血の汗を流すような努力をずっと続けることに成功している人がいる。 そういう人は特殊な例外だ。
そういう人は頑張って苦しむこと自体が好きな「頑張りマゾヒスト」の性癖があるだけで、普通の人がそれを真似しても苦しくて潰れてしまうだけだ。

勉強を楽しみながらやることができる方法を考えるべき

人間の習慣というものは変えられる。一旦、習慣になってしまえば、なんとなく普段から努力をしなくても続けられるようになるものだ。一旦、習慣にしてしまえば、後はそんなに努力をしなくてもなんとなく続けられるようになる。

習慣を変えるにはまず周りの環境を変える。
人間の行動はかなりの部分、周りの人間によって作られているものだ。

人は自分の意思で環境を変えていくことができる生き物だ。

勉強というのは、知識を整理して自分の中に取り入れる行為だ。
日常の些細な行動は自分の意思で変えていくことができるものだ。
些細な行動の積み重ねはやがて運命となって自分を変えていく。


人生というものそのものを、ゲーム感覚で生きるという考え方もありだ。
人生というのはゲームのようなものだ。人生は世界最大規模でやろうと思えば何でもできる自由度 MAX の超オープンワールドゲームだから、プレイ出来る限り、思う存分楽しまないと損だ。

楽しむためにはまず余裕が必要だ。

考え方を変えてみると余裕が生まれてくる。
例えば、自分が宇宙人だと思って、むかつく奴のことを、地球というゲーム上で動いている出来の悪いAIだと考えてみるとか。

自分は既に2年前に死んでいて、今あるのはゲーム内のボーナスステージだから、ラッキーなのだ。と考えることもできる。


人間の体というものは、自分に必要なものはおいしく楽しく感じることができるようにできているのだ。

勉強楽しい趣味だけど、その良さがわかるまでには、なれや訓練が必要な少しハードルが高い趣味だ。
勉強という趣味の良いところは、一生楽しめて役に立つことだ。

「楽しんでる人の脳」をコピーしよう

よく分からないながらも、ずっとやり続けているとだんだん慣れてきて楽しみ方がわかるようになる。
楽しくなるまでに脳を慣らして鍛えなければいけないものは結構ある。だけど、楽しくなるまでに時間がかかるジャンルほど、一旦ハマると奥が深くて面白かったりする。

とにかく書く

「言葉にする」力は偉大だ
何か思いついたことや考えたことは、何でもすぐ Twitter やブログに書くことにしている。
過去の自分のブログやツイッターを読み返すのが好きだ。
文章を書くときは、勢いで書くのもいいけれども、書いたものを人に見せる前にちょっと寝かせてから読み直すのも良い。
少し時間をおいてから見ると、「説明不足だから、もう少し書き足そう」とか、「ちょっと考えが偏っているかもしれない」と客観的に調整をすることができる。

自分が書いたものを読むと、過去や未来の自分とやり取りができるので、一人でいながらにして誰かと相談するような効果が得られるのだ。


記憶について

記憶されるまでのプロセス

1.興味を持つ
2.読む
3.覚える
の3ステップをとる。
まず、興味がなければ人間は覚えられない。
覚えようとするためには、まずは興味を持とうとすることが大切だ。

面白くないものを覚えなければならない時は

「自分にとってどんなに面白くなさそうな物事でも、それを面白がってやっている人間がたくさんいる」そして、それを面白がってやっている人を見ることでその世界の空気を掴むことを目指そう。

初めて勉強する分野では、そのジャンルについて書かれた漫画を読むということも一つの良い方法だ。

全く知らないジャンルについて勉強する時は、そのジャンルに関する本を最低3冊は読むようにしている。一冊しか読まなければ、その本のまる覚えしかできないが、複数読むことで自分の言葉として理解することができるようになる。

記憶を強めるテクニック

ノートを読み返す
ノートは書いただけでは意味がない。ノートは何度も読み返すために取るのだ。

フローの段階で書き留めた雑なメモは、時間が経つと自分でもどういう意味か分からなくなってしまうので、できるだけ早いうちに、遅くとも数日以内に記憶のフローからストックに移すための作業をしよう。

復習というものは、長時間にあるよりも、短時間のものを何度も繰り返した方が記憶に定着しやすい。

ぼーっとする時間も必要
記憶をするためには、何もせずにぼーっとする時間も必要だ。
頭の中で新しい情報を消化して自分のものにするためにはしばらく時間が必要なのだ。そのために、何もせずにぼーっとする時間というのは必要なのだ。

とにかく見る、目につく用にする
勉強したいジャンルのことが自然に目に入るようにする方法として、そのジャンルをつぶやいている Twitter アカウントをフォローするという方法がある。
フォローする Twitter アカウントは、人間ではない bot でも構わないし、良いのがなければ、自分で bot を作ってしまう方法もある。
プログラミングができなくても bot を作れる「twittbot」というサービスもある。


人間というものは刺激にすぐ慣れてしまう。部屋の中の目立つところに紙を貼っても、2週間もすれば慣れてしまって、いつのまにか自動的にそれを無視するようになっている。
なので定期的に変化をするようにしなければならない。

勉強するためには電子書籍ではなく紙の書籍が良い。
電子書籍の場合は、どの本もフォントは同じで、重さも同じだ。
紙の本であれば、フォントやレイアウト、本の重さ手触りなどがすべて異なるので、異なった印象として記憶に残りやすい。

本の中に必要な部分の割合は?
買った本の中に一箇所でも「へー」とか「ホー」っと思うところがあればその本が十分価値があったと思うべきた。
一冊の本の中に、三つぐらいいいフレーズが見つけられれば大漁だ。

本で最も伝えたいエッセンスというような内容は、どんな本でもだいたい20ページあれば足りるものだ。
でも20ページだと本としては薄すぎて売れないので中身を書き出して200ページぐらいのものを作っているというのが実情だ。
だから、全体の1割にあたるエッセンスの部分さえ読めばいいという考えもある。

自分と趣味や思想の合わない人間の言っていることでも、エッセンスだけを取り出すとそれなりに理にかなったりするから勉強になる。


メモは読み返して情報を頭に定着させるためにとる
書くことで覚えることができる

雑なメモでもそれ用に作ったブログに投稿してみる。
人に見せることを考えていないのに、なぜわざわざ誰でも見られるブログに投稿するのかと言うと「ブログだと残りやすい(ノートやメモだとすぐなくしてしまう)ということと「後で読みたくなった時に検索して見つけやすい」ということが挙げられる。
Google で、本のタイトルとブログのタイトルを入力すれば簡単に見つけることができる。

読書について

読書メモを取る時には、読書メーターやブクログなど、読書記録を付けられる Web サービスを利用するのが良い。記録をウェブに残しておくと、後から読み返したくなった時に検索するとすぐに出てくるから便利だ。

読者というものは、たくさんの文字列の中のどの部分に自分が反応する探ぐっていくというものだ。

人間には自分が見たいものしか見えないという特性がある
自分に本当に必要な本というものはすごく面白く読めるものだ。

書店で本棚の前に立って本のタイトルをざっと眺めているザッピングをする時、不意になんだか一冊の本と目が合うような瞬間がある。
ちなみに、私は本が光って見える。

脳というものはすぐに刺激に慣れてしまうので、同じ場所にばかり行っているとそこにあるものを見慣れてしまって新たに脳に情報が入らなくなる。


勉強ノートをとる時にも、できるだけいろんな書き方をして、記憶のきっかけを作るようにしている。


情報のアウトプットの仕方

「軽いアウトプット」のコツはとにかく気軽にアウトプットすること。
とりあえず手の届く小さなことから、でたらめでもいいからやってみるのが良い。

Twitter だと140文字という文字数制限があるので、もともとちゃんとした文章を書かなきゃというプレッシャーがないので気軽に文章をアップロードすることができる。

「色々なことを深く考えたい」「考えたことや調べたことをできるだけ覚えていたい」と、そういった理由でブログに文章を残し続けている。自分のブログを読み返すと、自分がどういう思考を辿ってきたのかとか、どういうことに興味を持って生きてきたのかという変遷が全部分かるようになっていて楽しい。

ブログを、自分の脳の拡張の思考ツールとして書くという事の方が重要だ。
この場合、人に読んでもらうということを意識はするのだけれども、これはあくまでも二次的な目的となっている。

人間の脳というのは結構すぐに色々忘れてしまう。だから、考えたことや新しく知ったことを文字にして書き残しておけば、後で読み返した時に、再び前に考えた時の思考や知識を蘇らせて活用することができる。
と言っても、起こったことのすべてを詳細に書いておく必要はない。ちょっとした要点や要素だけでも書き残しておけば 、その断片をきっかけとして色々なことを思い出すことができる。

ブログに載せてネットに公開することの利点として、「データが失われにくい」「検索しやすい」という利点がある。

ネットに公開しておけば検索の対象となるので、「自分のブログ名 。。」という言葉で Google から検索すればすぐに目的の文章を見つけることができる。


他人に教えると理解が深まる

ブログは「他人に見られてもいい自分用の勉強ノートだ」

他人が読むかもしれないと思うと、誰が見てもわかりやすいようにちゃんと説明しようという意識が生まれる。そして、むわかりやすい文章を書くためには概念の整理や的確な言語化などの作業が必要になって、そうした作業をすることで自分自身の理解も深まるのだ。


他人からの反応で知識が広がる

インターネットには、自分より知識がある人もない人も、どちらも無数にいる
「知らなかったです」「勉強になりました」と言ってもらえると履くのに張り合いがでるし、「ちょっと違いますよ」と詳しい人が指摘してくれることで、知識が広がったり自分の視野が偏ってることに気づかされたりするのもありがたい。

「自分には発表するだけの知識がないから」と遠慮することはない。

ネット上のテクニックとして「素直に聞くより煽った方が必要な知識が手に入る」というものがある。
「〇〇について教えてください」と素直に書くよりも「〇〇は△△なんだよ(間違った知識) 」偉そうに書いた方が「そうじゃない□□だ」とか「もっと勉強しろ」のように、怒った人が詳しく丁寧に教えてくれるというものだ。あまりやりすぎると感じが悪くなるが、インターネットというのはそういう性質があるということを知っておくと便利だ。

人に読ませる小技

例えば宅建に興味があるとしたら、 Twitter のプロフィールハンドルネームに「宅建」という文字を含ませておいて、他の宅建に興味がありそうなアカウントをフォローするのだ。そうすると相手からもフォロー返しをしてもらえる。こうしてフォローを増やしたアカウントで、さりげなくブログを更新しましたと言う告知をするとフォロワーがブログを読んでくれるので、アクセスを増やすことができる。
なかなかの技やな


迷ったら匿名で書いてみる

Twitter やブログに書くよりも、 匿名の人たちがたくさん集まっているWeb サービスに書くほうが手軽にいろんな人に読まれやすい。
・5ちゃんねる(旧 2ちゃんねる)
・はてな匿名ダイアリー
・発言小町

はてな匿名ダイアリーは基本は日記なのだけれども、日記という枠にとらわれず、結構みんな好きな内容を書き散らしている。

発言小町は、ユーザーに主婦層が多く、家庭の悩みや子供の悩み、近所付き合いの悩みなどが多く投稿されている。家庭や人生に関わる意見は、ここに書いてみるのもいいかもしれない。

匿名でネットに書いていると、表に出せないような一面を出したり、言えないような意見を言えるからネットは面白い。なので、ネットをヘビーに使うなら、ハンドルネームか匿名にすることをおすすめする。


アウトプットの3段階

何かをアウトプットするという行為は、
1.アイデアを出し
2.構成を考えて
3.実装する
という3段階がある。

アイデアを出したい時は、一人ブレインストーミングをやってみる

構成を考えるとは、同じようなものをひとまとまりにするクラスター作りをやることだ。

文章は、最初と最後に注力

ちなみに文章というものは、最初と最後がそれっぽい感じになっていれば、中間は適当に雑な内容を並べていても意外とバレないものだ。なので最初で最後に注力しよう。最初の最後はしっかりするべきだ。

見直しをする際は、自分で書いたもの他人の視点になったつもりで見ることが大切だ。

ブログや Twitter に何かを書くときは、50パーセントぐらいの完成度で適当に出してしまったりする。

とにかく真似からはじめてみる

何かを始める時に、とりあえず他人を真似るということは良いことだと思う。 真似るときは「形を真似るのではなく、気持ちを真似る」ということが大切だ。
誰も「無」から何かを作り出すことはできなくて、全てのものはそれ以前の何かの影響の集合体だ。

世の中に面白い本や文章はたくさんあるけれど、時々その中でも、「これは分かる」「なんかしっくりくる」「この人は自分の仲間だ」という感じで、自分に特にぐっと迫ってくる種類の文章があるはずだ。
そういう本は、著者と自分の 脳のタイプが似ているのだ。ものの考え方や感じ方など、脳の使い方が自分に近いから、強く「わかる」と感じるのだ。そういうものを真似るとやりやすい。


いいアイディアは休んでいる間に

大体の場合、いいアイディアというものは、一生懸命何かをやってる時ではなく 、一旦考えるのを止めて休んでいる時に、ふっと出てくるものだ。
考える材料を全て頭の中に入れなおしてから休むことが良いアイデアを読むコツである。

勉強した内容は、勉強してすぐよりもちょっと時間が経ってからの方が理解が深まる、ということが脳科学でも言われている。
これは、「レミニセンス効果」と呼ばれている。無意識の部分で情報が記されているのだそうだ。

どうしたら解決できるかわからないような悩み事も、一回寝てから考え直してみると、意外とあっさり突破口が見えたりする。

物事を練習するということは

1.できないことをできるようにする
2.意識すればできることを無意識にできるようにする
の二つのものがある。

私が何かを書くときは、大体自分の中の何かを終わらせるために書いている

天才と呼ばれるような人は、大体ものすごくアウトプットの量が多くて、その中では駄作もたくさん作っている。


何かよくわからなくなった時は、とりあえず言葉にしてみよう。

最初はうまく言語化できなかったとしても、適当に喋ったり書いたりしてるうちに考えがまとまってくることがよくある。
行き詰まったら、とりあえず書くか話すかをしてみよう


やる気がなくても、とりあえず机に向かってノートを開く

ということをやってみる。
物理的な姿勢というものは気持ちに影響するので、やる気が出てくることがある。

実際は行動を起こすとその後からやる気が湧いてくる事の方が多い。

机に向かってノートを開いて、それでもやる気が起きなかったら、ノートを開いてダラダラしていよう。それすら嫌な時はノートを持つだけでも良い。そして「今日はやる気がしなかったけれど、机に向かうところまでは頑張れた」と自分を褒めてやろう。

やる気を起こすためにはお金を使ってみるということも大切だ。

金を使うと「元を取るために何とかしなきゃ」という気持ちが湧いてくる。

自分の死や人生の最後を意識してみる、
自分が言う間だと考える究極の方法。全ての人間は、執行時期がわからない死刑囚のようなものだ。
残り時間が短いから、これだけやっておこうと考える。

どうしてもやる気がしない場合は

どうしてもやる気がしないのは、自分は本当は「それをやらなくていい」と思っているからではないだろうか。
「本当に自分はそれをやりたいと思っているのか?」「やる必要があるのか?」「誰かに強制されていないか?」「意地でらなきゃいけないと思っていないか?」 と考え直してみよう。

スケジュールを守るためには

スケジュールを守るために一番大切なのは、仕事をすごいスピードでこなす能力ではなくて、見栄を張らずに自分のありのままのダメさを認められる心の強さなのだ。
確かに、できないことを引き受けるのは迷惑この上ないことだと思う。

大変なことやりたくないことにぶつかってしまった時は、

大変なことやりたくないことにぶつかってしまった時は、とにかくそれをばらして細分化してみる。そして一番やりやすい所からやってみる。そうしていくと残りはだんだん減っていく。残りが少なくなっている時は、一番大変だった部分も案外楽にできることもある。


やるべきことを忘れないために

ノートにとりあえずやることは全部文字にしてリストアップすること。「何をすればいいんだっけ」と迷ったら、ノートを見てわかるようにしておく。
炊き出しおけば、何をすればいいのか考えなくていいし、覚えなくてもいいから頭の中が少し楽になる


決められたスケジュールをこなし続けるなんてつまらない。予定を守るだけならロボットにだってできる。気分次第でやることを変えていけるのが人間の良いところだから。


注意書き

これは読書メモです。要約などではありません。自分が気に入ったところを抜書きしたり、思ったことを追加したりしています。
なので、書き留めていないことも多いのです。
この本に興味を持たれた方で、より詳しく中身を読みたいという方は、原書をお読みください。



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その他の読書メモ


2017年2月18日土曜日

【読書メモ】たった3か月でTOEIC(R)テスト940点! 47才中年サラリーマンの奇跡を呼ぶ勉強法

【読書メモ】たった3か月でTOEIC(R)テスト940点! 47才中年サラリーマンの奇跡を呼ぶ勉強法

著者: 青山 さとる
出版社: ダイヤモンド社 (2016/12/9)
ISBN-10: 4478069751
ISBN-13: 978-4478069752
発売日: 2016/12/9

感想

この本って、徹底的に勉強としてやることを集約して少なくしているよね。
これなら、やってみようかという気持ちになってくる。

英語の勉強法なのに
  • スペルは書いて覚えない
  • 辞書は引かない
  • 英語より日本語読む
  • 英単語の暗記は1000語で十分

などなど、かなり徹底してやることを減らしている。案外、やるべきことを減らすというのが難しいのだ。不安になるから。

仕事をしている社会人が現実的に確保できる時間で効率的に目標に向かって勉強をするためにはどのように考えるべきかという点で、TOEICの勉強法以外にも色々と応用が利くと思う。

内容の特徴

まずやるべきことを集約して、徹底的に割り切った学習内容の少なさ。
基礎学習は たった2週間で終わらせるという目標をもとに、単語は1000語に限定して、文法書も薄い物1冊だけに留めている。
 TOEIC の試験は英語の試験だが、英語がペラペラに喋れる事は TOEIC  の試験には必要がないので、これを目標としていない。シェイクスピアや村上春樹のような文学作品もTOEICの試験には出ないのでこれもバッサリ切り捨てている。映画の映画もTOEICの試験にでてこないのでこれもキッパリ捨てている。

とにかくやらないことを徹底し、やることを絞り込んで、

  • 効率的に行なって
  • 無理のない時間を確保して、
  • 繰り返してそれを行う。

というのが基本的なスタイルだ。

教材は最小限に絞り込む 

おすすめ問題集
「新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ」
「TOEIC TEST 特急シリーズ」
新形式の公式問題集

途中でおさらばした問題集
 TOEIC 頻出10000語のような厚い単語本
韓国人カリスマ教師の分厚いリスニング参考書


効率的な勉強法のために 

日本語先読み勉強法

  • 問題文の和訳を読んで大意をつかむ
  • 設問は何を聞いているのかを考える
  • どうして正解の選択肢が正解なのかを考える
  • どうして他の選択肢が不正解なのかを考える

分からない問題はいくら考えてもわからない、こんなものを考えるは時間の無駄だ。先に解答・解説を読んでそれを覚えてしまう。 このような正解の蓄積が沢山あってこそ、考える価値があるというものだ。そこまで至っていないのに、考えようとするから頭が疲弊する。そして勉強が嫌になるのだ。答えを読むだけなら簡単だ。そしてそれを繰り返そう。そうすればそのうち考えられるようになる。
英語の勉強でも同じこと、分からない英語をまず見るから嫌になってくるのだ。わかる日本語から見て、そして英語を見て行くようにすれば、同じ時間を掛けるのでもかなり楽に効率的に進めることができるはずだ。

勉強していて間違えたページの端を三角折るだけ

教材は最低3回、理想的には5回繰り返す。
間違えたところの端を折っておくとどこが間違えたがすぐわかるし、どこでも簡単にできる作業なので、勉強の中断が少なくて良い。
マーカーや赤ペンを使わないので余分な作業をしなくても良いし、どこでもできる。

無理なく、3ヶ月でいいからとにかく集中して勉強するために

勉強は平日の30分だけに限定した。
やろうと思っても案外週末はできないものだ。
土日にまとめで2時間よりも平日に毎日30分。

朝確実に勉強するために、夜寝る前に朝の勉強の準備をして寝る。
テキストの勉強しようとするページに鉛筆は挟んで寝るくらいの準備するものだ。

1週間単位でやることを決めておく。
そしてそれを5等分して毎日のスケジュールを考える。
1日にやることが終わらなければ次の日に持ち越すのは良い。でも、とにかく一週間単位でやることを次の週に持ち越さないこと。

やることは時間で決めるよりも、やる分量で決めておく。

どう頑張っても1週間で終わらないという場合はそれは無理なのだ。
計画を見直すことも必要。

週の初めの月曜日に一番頑張って、その週のノルマをできるだけ初めにやっておけば後が楽。
無理なく3ヶ月勉強を続ける方法をマインドマップにまとめた

TOEICの勉強法

TOEICの勉強をする場合、part毎に攻略していくのではなく、いろいろなpartをまんべんなくやって行くのが良い。
理想的には、毎日、文法・リスニング・リーディングをバランスよくやること。

メモもテキストも使わず、電車の中では手ぶらでリスニングだけに集中する。

リスニングは途中で止めない。二度聞きしない。
テストの時はできないのだから、テスト本番に準じてなれること。

part2のリスニングは最初の単語に全力集中する。

リスニングの part 3、 part 4はとにかく先読み。

リーディングは全部読み先読みしてる時間はない。

part5の文法は10分以内でやること。

絶対に後戻りしない。回答を空欄にして提出しないのは当たり前。





その他の読書メモ

【読書メモ】月に30万円稼ぐための メルカリ転売入門


出版社: 秀和システム (2016/6/18)
ISBN-10: 4798046930
ISBN-13: 978-4798046938
発売日: 2016/6/18

書かれていることをざっくり概要

メルカリは通常のネットオークションなどと違って客層が違うので高く売れることがある。

メルカリの検索で商品の状態を新品、販売状況を売り切れで検索して、売れ筋商品を調べる。
それをどこかで仕入れてメルカリで売るという方法だ。

メルカリの使い方、メルカリの文化についても詳しく触れられているのでメルカリ初心者でも取り付くことができるかもしれない。


仕入れ先は ヤフオクやアマゾン、ネッシーが一般的だが、多くの利益を狙おうとするとアパレルなど中国などから仕入れる方法が案内されている。

感想・思ったこと

転売とか「せどり」とか、インターネット上で流行ってる言葉ではあるけれども、結局のところ安く仕入れて高く売るという物販業そのものだ。
その販売の手段としてメルカリを利用するというだけのことかと思う。

転売について、メルカリには熟練したライバルがいないというけれども、ライバルがいないというよりも、そもそもメルカリが転売ビジネスには向いていないのではないかと思う。
ビジネスで物販を行うのであれば、安く仕入れて、アマゾンの倉庫とかに預けて出荷サービスを利用する方法のほうがよほど楽で効率が良いと思う。
メルカリユーザー自体は、業者による販売を歓迎してない文化であるので、わざわざを転売ビジネスに参入するのは愚かだろう。

やはり、メルカリは不要品をちょこちょこと売るために最適だと思うから、そのような用途に留めておくのが無難ですよ。


また、転売目的で物を仕入れて売るということは、絶対的商行為であるので完全に商売そのもの。頻度が少なくても一発で副業になるので、副業が禁止されているサラリーマンなどが行うべきものではないだろう。

本業でやった場合、月に30万の利益というのは年収360万円。これではかなりワーキングプアな領域だ。本業でこれだけで生きているのは難しいだろう。適用可能なのは、今日行っていいフリーターの人とか、主婦さんとかなのかなあと思う。そのであれば、プラス年収360万円は魅力だろう。
でも、1個につき利益が1000円として、このレベルになるのには、毎日10品を発送することになる。メルカリだと、委託倉庫経由での発送は禁止(アカウントバンされます)だから、発送は自分でやる必要があるので、毎日10個の宛名を書いて、間違えないように発送する手間は、副業片手間では無理なのではと思う。

しっかり儲けようと思うとひとつの商品から1000円の利益が取れること。
商品価格がそんなに高くなくて利幅を1000円取れるということは、仕入れ値がめちゃめちゃ安いということ。ということで中国からアパレル製品などの輸入ということになってしまっている。
で、売値が2000円位のもの。2000円台の売値で1000円の利益って、暴利じゃないか?
また、ネット仕入れで誰でも仕入れることができるものって、競合が始まった場合に、利幅が限界まで少なくなる。先程の手間を考えられば、「どこまで耐えられますか」と辛い勝負となりそうだ。

役に立った知識など

とはいえこの本、転売を目的としなくてもメルカリを使って不要品を売る時のノウハウにもなるし、中国製品を購入する側としての注意や知識にもなるのでその点は役立った 。

Google chrome 上で画像検索を効率的に行うツール「リッツイメージサーチ」というものがある。

Amatenというサイトでネット通販サイトのギフト券が転売されている。ここで amazon ギフト券などを安く入手すると仕入れ価格を安く抑えることができる。

メルカリで売れる時間帯は、通勤中にスマホで見ていることが多いことを考えると、朝6時から9時の間、夜18時から深夜の1時までの間に出品すると見ている人の目に留まりやすい。

メルカリで販売する場合は、業者より個人の方が好まれるから商品写真はスマートフォンなどで素人を撮ったもので良い。この中でどれぐらいの工夫かということだろう。
明るい自然光の中で撮るとか、商品タグ屋必要な情報をきちんとにせるように撮るとか、不具合な部分を隠さずに撮っておくとかということを気をつければ良いだろう。

検索に引っかからないように商品説明のしたにキーワードを羅列する行為は規約違反なのでやらないようにすること 。

商品説明の前半部で商品の分かる説明を書くこと
後ろの方に書くとリスト表示で見えないから。

アカウント名は、メルカリでの店舗名と思ってつけるのも良いと思う。

送料の比較サイト
ここで物にあった最も安い送料を検索できる。

コメント値引き交渉は、メルカリの文化であるので誠実に応じる方が良い。
ただし値引きに応じる場合は、特定の人にだけ値引きをするのではなく、公平に扱うようにすべきである。取引交渉の記録は誰でも見えてしまうので、不公平な扱いをしていると顰蹙を買う。

商品に一言、ありがとうございます。と言うサンキューカードを入れるということも良いだろう。
とはいっても、メルカリの場合よっぽどのことがない限り「良い」という評価をつけてくれるのでそこまで考える必要もないかもしれないと思う。まあ、広く商売をしようとするとリピーターになってくれることも考えなければいけないから、このようなカードをするのも一理あるのか。

中国から輸入したアパレルでは
  • サイズが日本人の体型に合わない
  • そもそも中国は一回り小さいサイズを作る傾向がある
  • 文化の違いも考慮する必要がある。(中国ではボタン穴は買った人が開けるものという文化なので、穴が開いていないのが普通。)
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その他の読書メモ

2017年2月13日月曜日

【読書メモ】まずは書いてみる、藍玉著

「まずは書いてみる」藍玉著 について


書名:まずは、書いてみる [時間][アイデア][やりたいこと]がどんどん湧き出すメモの習慣
著者: 藍玉
出版社: KADOKAWA (2017/1/12)
ISBN-10: 4040687388
ISBN-13: 978-4040687384

手帳というより、手帳やノートなどに「どんなことを記録すれば良いのか」というヒントをくれる本。

読書メモ

時間管理に役に立つこと

手帳に書き込む優先すべき時間を、蛍光マーカーなどで囲んでしまう。
目立つので、なんとか優先しようとする意識が働きますね。


優先すべき時間を確保するために、「やらないことリスト」を作ってみる。
完璧主義にならない、とか、未読の本があるのに新しい本を書わないとか


Todoリスト専用の手帳を作って、やり終わったらラインマーカーで塗りつぶす
やり遂げることが多いとどんどん塗られていって壮観だ


手帳に「This week」エリアを作って、今週内に片づけるべきタスクを付箋に書いてまとめて貼る。

ノート作りのヒント(こんなノートの書き方もある)

ノートの1枚目は目次にする
目次を作ろうとすると各ページにタイトルも必要となるので内容の整理ができる


いろいろなノート作りをマインドマップ化


手作りの旅行ノートで旅行がより楽しくなる


物欲リストを作って、ワンクッション待ってみて浪費を防ぐ


日記を書くのが苦手な人にも4行日記で書けば書ける。
書くことを定型で決めてしまう。。
事実→気づき→教訓→宣言
これでは堅苦しいので
出来事→発見→目標→未来
としてみる。


ビジネス書は要点をまとめてアーカイブする。
ビジネス書ってなかなか読み返さないものだから、そして、ようやくさえ読み返せば事足りることが多いから
「重要なこと」「新しい発見」「実践しようと思うこと」
などは書いておこうね
読むだけで満足せず「実践すること」が大切
「とにかく行動に移そう」


モヤモヤしたことは書き出せばスッキリする
「とりあえず気が散ったら、紙に書き出す」
そうすると、同じようなことに何度も悩んでいることなどがわかる。


癒しリストを作っておくとよいかも
「癒されたいときにやるいいこと」
をいっぱいリスト化する


自分なりのデータベースを作っておく
特に「○○に使える」ということ(自分の判断や感想)をメモっておくと便利
自分な判断や感想はネットを検索しても出てこないから


トラブルを記録すると将来のトラブル予防に役に立つ
書くこと
  • ミスの内容
  • ミスの原因を考えて書く
  • 改善案を考えてみる


ネガティブ日記帳
ネガティブなことを書き綴ることで心を整える
  • 誰にも読ませない
  • ネガティブな感情を認めてあげる
  • 書いたら、「一旦は」忘れる


目標は100個、夢をたくさん書いてみる
大きなことでも、小さなことでも、とにかくいっぱい書いてみる。
数を増やすことで心のハードルが下がる
やりたいことがたくさんある自分っていいな とか思う
叶った夢もできるから、すてきなことでしょ


「2時間有ったらしたいこと」リスト
を作っておくと、急に時間があいたときに有効活用できます。


毎日5つ、小さなことでもよいから「成功」を書いておくと、落ち込んだときなどに助けてくれるぞ。

手帳の使い方

手帳は書くこと以上に「見返す」ことに意味がある。
  • その日にやることがわかるからスムーズ
  • 日々の行動を振り返ることで達成感や充実感が得られる
  • これまでの行動を反省して改善できる
  • 悩みや思いを書くことで感情が整う


手帳のマンスリー欄はスケジュールなど未来のこと、
日々欄は記録とするのも良いかも
また、予定のページはクライアントに見せながら検討できるように「人に見せられるレベルのこと限定」するのも良い方法

手帳のマンスリー欄を目次にする方法もある。

年間スケジュールを、楽しみ一覧にして目標にしてモチベーションをあげるという方法もよい。

マスキングテープを上手に手帳に貼ってアレンジすれば、いろいろな欄が作れるよ。

プリンタと両面テープでオリジナルシールを作ることができる。
これで手帳を好きなようにデコレーションできます。
プリンターがなくても、素敵なものを切って貼るだけでもデコできます。



その他の読書メモ




2015年8月13日木曜日

【読書メモ】あたりまえだけどなかなかできない勉強のルール/西口正、明日香出版社

子供向けの勉強のルールを解説した本。
101のルールそれぞれに4コマ漫画をつけてわかりやすく解説。


全体の感想

ありきたりのことが多いので、社会人の勉強法としてはほとんどメモすることもなかった。



内容メモ


目標を常に意識する
紙に書き、声に出して読み常に意識すること。


目標を達成したことを想像しよう


暗記物は、興味を持つ、完全に覚えるまで繰り返し繰り返して復習する。
声に出して読む、興味をもつ、繰り返す


ノートは贅沢に使おう
間違ったところはわかるようにして残しておく


段取りよく勉強するために、次に勉強をすぐはじめられるようにして勉強を終わること。

その他の読書メモ

2015年8月11日火曜日

【読書メモ】「やりたいことを全部やる人生/仕事でできる美人の43の秘密、長谷川朋美著、大和書房」

「やりたいことを全部やる人生」を読んだメモ
仕事でできる美人の43の秘密
美LIFEクリエイター長谷川朋美著、大和書房

全体感想

女性向けの自己啓発本なのですが、なるほどなということとか、参考になるところとか、使えそうなことはありました。

男目線とか、理系目線では、どちらかと言うとデータとか理屈から考えてしまうけれども、感覚とか気持ちとかを先行するということも必要なのかもしれません。


ノートに書く

文字にしていくなかで、漠然としたイメージが自分の中で、まとまったアイデアや考えに変わっていく。

自分への問いかけ

自分自身に常になぜと問いかける
質問と答えをノートに書く。
 書くことによって自分自身に客観性を持つことができ、新たな気づきが生まれる。

頭でっかちになって行動できない人は、まず自分にいろいろな質問をして、自分の中にあるものをノートに書き出してみるとよい。

リストアップする

ワクワクすることをリストアップする。
どんどんリストアップする
・行ってみたい国ベスト10
・憧れの人
・理想の1週間の過ごし方
・欲しいもの
などなど

なりたい自分リストアップ

マインドマップにしてみる

マインドマップにしてイメージを膨らませる
イメージを具体化して、目指すビジョンをはっきりさせる。
すると何をすればいいのかはっきりできて、理想を実現しやすくなる。

マインドマップでワクワクは作れる。
とにかく思いつく限りポジティブワードをつなげていく。
この作業をさまざまなキーワードに対して行う。
面倒がらずに毎回紙に書くこと。
自分の手で書かないと潜在意識に落とし込めないから。
1つのことからイマジネーションをどれだけ広げられるか。
ネガティブなことでも全てワクワクするポジティブワードに転換できるか。


気持ちを基準に書いてみる

目標は書かず、「ワクワクすること」を基準にする
目標は「達成するため」に書くのではなく、「その時の自分の興味を知るため」に書く



執着するより「手放すこと」も大切

自分にとって不必要なものを見極めて手放すことも大切。
「手放す」を「捨てる」とか「切る」とイメージするのではなく、それ自体に感謝し、一度自分の手元からその外にそっと置くというイメージ

手放すことを習慣にする。

予め自分のキャパを決めておく。
スペースがあることは、「いつでも大きなチャンスキャッチできますよ」という状態だ。
部屋が散らかっているということは、片付ける時間とエネルギーがない状態。
常にキャパを満タンにせず、スペースを確保するようにする。
スペースがあるから、新しいものを入れられ、循環をさせることができる。
循環させているから、手放しても新しいものがすぐ次に入ってくる。

手放すことはに勇気が必要か

失ったらもう得ることができないのではという不安
手放しても手放して困ったことは少ない。

もともとなかったものなら、なくなってもまた自分で作ればよいと思えばいい。
モノ、お金、キャリアなど、自分で築いたものは、例えなくしてももう一度自分で作ることができる。

新しいことを始めるには手放すことが必要

居心地のよい範囲をコンフォードゾーンをいうけれど、その外に出て成長するためには、古い習慣を一度手放す必要がある。

持ちすぎではダメだ

人でもモノでも多く持ちすぎることは、選択の決断の判断を鈍らせるし、行動やアンテナを鈍らせる。
自分が身軽にいたいので、今の自分に必要ないものはどんどん手放している。
「今は必要ないけれど、将来もしかしたらまた使うかも」というものは、とりあえず処分する。
いざ必要な時がくればまた買うなりして手に入れればいい。
その分、自分が残すと決めて持ち運ぶものはとことんこだわる。
本当に必要なものは、案外多くはないことに気がつく。

直感に従う

直感に従う
直感で選んだことはモチベーションが高く成功しやすい。
直感とは潜在意識から湧き上がるもの。
直感に従うことは自分を信頼すること。
日頃から潜在意識にアクセスする環境を整えることにより、直感を磨くことができる。

わがままと思われても嫌われてもいいのです。わかってくれる人がわかってくれさえすれば十分です。たとえ自分一人だけが味方でもよいのです。

旅行

旅は人生の冒険

旅でどんなフィーリングを得たたいのかをまず考える。
旅は新しい自分に出会うためにするもの
そこに行けるのは一生に一度かもしれない。なので、その土地を余すところなく味わう。
ホテルも妥協せず、一番泊まりたいホテルに泊まる。
高くても例え1泊だけでもそのホテルに泊まる。すると、そのホテルのレベルに引っ張られて自分も上昇する。

海外旅行でイマジネーションを鍛える

それぞれの土地で得られるフィーリングを大切にする。
それはそこでしか味わうことのできないフィーリングであり世界観だから。
いろいろな感覚やフィーリングを得るために、いろいろな場所に行くと良い。
そこで得た世界観に正解はないけれど、その時の感覚を残すために、写真に撮ったり、その土地土地で日記を書いたりブログを更新したりするのはおすすめだ。

瞑想

瞑想は座っているだけではなくて、心からワクワクすることをやること。
踊ること、好きな音楽を聞くこと、美しいものを見ることなどなんでも良い。
無心で目の前のことに没頭して思考が止まっていたら、それは瞑想と同じこと。


行動

目標達成のためには、
目標を明確にすること。
漠然とした目標なら、細かく切り分けてみること。
また、言葉だけではなく、写真などを使って視覚化するのも効果的。
スマホのメモ機能や、「モチベーション」というフォルダに様々な写真な文章をストックしておいてたまに眺めるのも良いのでは。

目標を明確にしたあとは、目標と現実との間のギャップを分析する。
ギャップの要因などを分析する。
どれだけ自分に対して様々な視点から質問を投げかけれれるかが重要。
夢を語るだけで終わる人は、目標があっても現実とその差を客観視できないために、どのように行動してよいのかわからないので行動を起こすことを難しくしていることも多いようです。

行動のフィードバック
目標に対してどこまでできかのか、動いてみてどう感じたのか率直な感想を自分に聞いてあげてみる。
その感想をもとに次の目標を設定する。


「これ新しい」と思ったら誰よりも先に試してみる。
リスクを取るということは、同時に大きなチャンスが隠れているということ。
まだやっている人が少ないニッチな分野をみつけたらチャンス
いかに世の中にないもので、自分の心からワクワクして取り組めるかということをビジネスの基準にする。

自分の憧れる人が言ったことを率直の取り入れてすぐに行動することでさまざまな気づきが得られる。



仕事も家事も「あ、今ただの作業になっちゃってるな」と思ったらその時点でいったんやっていることをストップさせる。
そして、別のことにしばらく取り組んでみる。
すると、中断したことがまたやりたくなって、ワクワク感がよみがえると一気に加速して取り組める。

モチベーションを持続させるためには、自分を飽きさせないツールをどれだけ用意できるかがポイント。

長時間のフライトで自分を飽きさせないためのツール
まずはノート
自分と向き合って夢のリストアップや今の心境、感情などをまとめる。
本は最低3冊
1つは、その時に勉強したいなと思う難しい本
2冊目は写真が多くてさらっと読める美容本
3冊目は、モチベーションアップの自己啓発用
とにかく種類の違う本を用意しておいて、飽きたら他のに切り替えるというのがよい。
これらのグッズを代わる代わる投入しながらフライトの時間を過ごす。
暇どころか忙しいくらいだ。

時間とエネルギーは資源

多少相手に悪いと思っても、お金がかかったとしても、自分が余裕ある状態をキープするための時間とエネルギーをきちんと確保することは大切。
それが次の日のパフォーマンスを上げるための秘訣。


ワクワクしないとを頼まれたら、自分の心に正直にお断りする。
時間の積み重ねで命は成り立っているのだから、命を捧げるに値するかどうかで判断する。



自分の言葉になるまで理解する

物事を吸収したり理解を深めるには、それを咀嚼するたけれでなくアウトプットする習慣も必要だ。
アウトプットすることによってさらり理解は深まる。
咀嚼する時間がとれないときには、ものごとのアポイントは入れない。


プレゼンテーション

人になにかものを言うというときは、自分がそれを言うに値するあり方ができているかと自問自答すること。

プレゼンは「本当に私はこれを信じ、楽しんで、全力でやっています」という姿勢を行動で見せていくというもの。
ただし、どんなにいいプレゼンができても、人を巻き込むには、相手の信頼を得ていなければ成立しない。


相手の興味を引くには、自分が楽しんでやっていることをみせること。
言葉より行動が相手の関心を引く。


いつでも「自分の」プレゼンをできるツールを用意していおく。
日頃から身なり、仕草、言葉遣いに備えるなどで準備しておく。
「私はこういうことをやっています」と、すぐに示すことができる名刺やチラシを持っておいたり、イメージを伝えられるような画像やデータをスマホに用意するのが良いでしょう。

競合、共存

競合相手を協業ととらえず、共存と捉えるとお互いに得るものが多い。
世の中に広めたいと思う知識や考え方などを自分の代わりに発信してくれる人が増えたほうが嬉しい。
自分が常に進化しているので、真似をされてもその時点で自分がすでに先を行っている自信があるから大丈夫。
過去に縋る気持ちはなく、チャンスはどんどん人に譲っていきたい。
するともっと大きなチャンスが自分のもとにやってくると信じている。

競合を味方にするには、何よりも相手の能力を謙虚に認めることが必要。


価値観の共有

相手との関係を深めていくには、相手の価値観に触れる質問をしてみると良い。
共感するのが難しいなと思う人とは、相手との距離を見直すことで解決できる。
だから、嫌いだと思う人がほとんどいない。


「人を巻き込む」とは、自分の思いや感覚を相手に伝染させ、相手にも自分と同じようにそれをやっているという感覚を持ってもらうこと。


ミーティング

サロンのミーティングは、おしゃれなカフェやザ・リッツ・カールトンのラウンジやお部屋をとってやった。
ホスピタリティが最高で洗練された場所で研修やミーティングを行うことで、仕事のモチベーションをアップさせた。


自分がブランドになる方法

「セルフブランディング」とは、企業や組織に属しない個人が、自分自身の価値や個性を明確にして、自らプロモーション活動を行うこと」。
彼女流にいうと「どう魅せるか」。自分のオリジナルのテーマを持ち、そこを軸に発言や行動をする。というシンプルなもの。
価値観が「あなたというブランドの軸」になる。


自分の強みを潜在意識に植え付けるため、そこが魅力的に見えるような写真をたくさん撮っておくといい。
最初は自分のことを好きでなくても、知っていくうちに必ず好きなことろは見つかるし、嫌いなところにも愛着が湧いてくる。

ぱっと見で興味をそそるSNSを作る。
名刺もそうだけれど、SNSやブログもうまく使うと相手に視覚的なインパクトを与えることができる。

それぞれのもののイメージが広がるような場所で撮影した写真のほうが、白バックで撮影したものより売れやすくなる。

「いいね」の数を気にするより「何を見せたいのか」「何を伝えたいのか」という思いのほうが大切

あなたの「心」に人が集まってくることをつねに心にとめておいてくださいね。


その他


常識は守るものではなく、創っていくもの

モチベーションさえあれば、お金も人もそこに集めることができる。

「楽しいところに、人とお金とチャンスが集まる」という原則がある。


妥協した結果で良い物ができたことはない。
一応やりたいことができたとしても、充実感は得られない。


おもてなしとは、予想されるサービスを確実に提供することではなく、「こんなことまでしてくれるのか!」というサプライズを提供できてこそ。


客のカウンセリングにコーチングの要素を取り入れる。




その他の読書メモ

2015年1月2日金曜日

【読書メモ】東大首席弁護士が教える超速7回読み勉強法、山口真由著、PHP研究所

東大首席弁護士が教える超速7回読み勉強法、山口真由著、PHP研究所を読みましたので読書メモなど



「頭の良い人」にはいろいろあるが「勉強ができる人」は一つのわかりやすい尺度

勉強はどんな人であっても、一つの方法でじっくり積み上げていけば、知識は必ず身につき、成績へと反映される。
「勉強ができる人」になるためには「自分の勉強法」を確立すること。
すなわち、知識を自分のものにするための最短距離を心得ていて、これを実践すること。

勉強法を確立すれば楽ではあるが、「勉強が楽しいこと」と同義ではない。
知識を学び自分のものにするには「努力」ということが必要だが、これは必ずしも楽しいものではない。
「学ぶって面白い」「楽しくなればやる気が起きる」というフレーズは、一種の幻想か実態から離れたプロパガンダ
なんの目標も喜びもなく、楽しくもない勉強だけを延々と続けるなんて無理な話。
目標を持つことは、勉強を始め、続けるための基本中の基本


「まだ何もない自分」に必要な「根拠なき自信」
 不安だけで、自信が全然なきゃ、行動の原動力ができないですものね。
 負けず嫌いなので、根拠なき自信は常にいくらでも湧いてきます。(笑)


失敗が自分自身の価値を下げるかのような考え方を一切しないこと。
 負けず嫌いな私ではありますが、すみません、こんな考え方がある事自体知りませんでした。こんなふうに思ったこともありません。
 


「好きではない」からこそ、一度で受かる
「辛いことは最短で済まそう」
 なるほど、そういう考え方もあるのか


資格試験は達成度試験ではなく、合否をつける試験。
合格しなければ意味が無い


試験問題は「何回も読む」作戦の変形で「何回も解く」作戦
 最初は間違いを全く意識しないことが良いようだ。
 いちいち間違いに向き合っていると気持ちが沈み勉強がはかどらないからだそうだ。
なるほどね。

 そのため、最初の段階では間違えた問題に一切チェックをしないのだと。
 全体を5回位解いてから初めて誤答のチェックと間違えた問題の分析を行うのだと。5回も特と正答率は8割くらいだとか。この時点で資格試験の合格ラインはクリアしているように思うが・・・。


東大で首席になる方法は、すべての科目で「優」をとること。優をとるには、上位3分の1に入ればいい。各科目でトップをとらなくても良いから、全科目で確実に上位3分の1になることを目指した。
なっ、なんと合理的な考えができる方なんでしょう。すごいわ。


社会人になると、インプットの時間よりアウトプットに割く時間が圧倒的に多くなる。
 学生の時は、テストの時以外はインプットの時間ですからね。


財務省では「残業時間が月300時間」


 夕方5時に終わってから、深夜0時まで月曜日から金曜日まで働いて、週の残業時間が35時間。1ヶ月は4週間と計算すると、これだと月の残業時間は140時間にしかなりません。
 土日に8回(「全て」ということです)出勤して、15時間ずつ時間外労働しても260時間の時間外労働しかできません。
 月に300時間の残業をするためには、毎日朝7時から深夜1時まで休みなく働かなければ達成できません。
 ちなみに財務省は、特にひどいようで、誰に聞いてもマジでこんな感じです。財務省以外の官僚ではだいたい月の残業時間は150時間から200時間という感じでしょうかねぇ。
 ちなみにちなみに、残業時間のほとんどは無給で、サービス残業です。

 企業ではないから「ブラック企業」とは言われませんが、まさに「ブラック」です。
 なんとなく、お役所が本気でブラック企業対策ができないわけがないことがわかりますね。

財務省では、国会答弁用の質問を聴取する仕事と、回答作成先を調整する役を新人にやらせる。
 これは凄いな。ひどいなと思う。


非難するのは逆効果。そうすることで「ごめんなさい」という言葉を引き出せても全く解決策にはならない。
 ごもっともです。

「ネガティブフィードバック」をするより「ポジティブなフィードバック」をしてみる。
 ごもっとも、ごもっとも。
 いつもそう心がてけいるのですが、、、、できない時もあります。


「誰が読んでも誤解が生じないように、そのためには一つの文章が二義的に捉えられることがないよう、事実を正確に伝えること」が重要
 これは、法律家の分野。
 行政屋では、後で言い換えができるように、「一見して、具体的なようだけれど、後で言い換えができるように、幅のある文章」を求められることも多くあります。

文章は書いてすぐには送らず、3回読む。そうすれば誤字脱字はほぼ見つかる。
 私は可能なら、ある程度の時間寝かせて忘れて、他人になった未来の自分の読ませています。そのほうが論理的な誤り(思い込みが多いものですから)も見つけやすくなります。


法律家の世界では「結論の妥当性」が重要
 すなわち「落としどころ」をどこにするか、その感覚が他の関係者と一致していることが法律家に求められる重要な資質だそうな。
 途中の議論が優れていても、結論がおかしければ誰も納得しないから。
 本当に、言えているようだ。


7回読み勉強法

その理由

  • 「読むこと」の負担は小さい。
     1回1回が流し読みなので負担が小さい
  • 情報をインプットするスピードが早い
     「書く、話す、聞く」より「読む」が圧倒的に早いから
  • いつでもどこでもできる。
     本一冊あれば、場所、時間を選ばずできてしまう。


注意事項

300ページの本を30分で読む。流し読みだから、速い。
 といっても1分で10ページはやはり速いと思うけどな。

7回に厳密なこだわりはない。

7回の各回の繰り返す間隔は短いほうが良い。
記憶が薄れる前に繰り返したほうが記憶に定着する。
間隔は1日以内が理想的。


集中しないといけないと思うとそれがかえって雑念となる。
「本を開いてページをめくっているなら、読んでいるということだ」と思って気楽に読み流す。
わからないことは次のときに読めばいいと気楽に。意味が取れなくても気にしない。

見出しだけを目で追う「助走の1回」を追加するのも良い。


必要なことが網羅されたものを繰り返し読む。
読むものを限定するので、網羅されていなければ困るから。


試験で「ヤマ張り」は悲劇の素


本を読む時に重要なポイントを意識して読まない。
常用なことは多く書かれているので、繰り返し読めば重要な事は必然的に手厚くなるから。
また、読み始めの段階で、重要なポイントとそうでないところを区別できるはずもなく、選んだ重要なポイントが的外れということもあるのだから、重要なポイントを探したり区別しながら読むことはしない。
どこが重要かをよく知っているのは、初学者より著者である。
著者が詳しく書いていることが重要なことが多い。

自分の裁量を入れ始めるのは、読む回数が進む、理解が進んだあとに、自分がどれくらい内容を把握していないかを知り、不安な部分を丁寧に読むときくらいか。

「7回読みは、本をそのまま脳内に印刷していくのに近い作業」なのだと
もちろん1回ではだめだから、薄い印刷を刷り重ねることで鮮明にしていく。
だいたい刷り上がったら、テスト印刷を見て微調整する。この時に初めて少しだけ自分の裁量が加わる。

具体的な方法

  • 1回目
    見出しを写しとる
  • 2回目
    全体を流し読み
    こんな内容のことが、こんな順番で書いていることを把握する
  • 3回目
    全体を流し読み
    アウトラインを少しだけ鮮明に
  • 4回目
    キーワードを意識して読む
    よく出てくる言葉、詳しく書かれている言葉が何かを感じ取る
    まだ理解しようとまではしない。
  • 5回目
    キーワードがどのように説明されているか意識する
  • 6回目
    細部も意識して読んでみる。
    「答え合わせ」の感覚で読む。
    5回目までに意識したキーワードについて「そうそう、こんなんだよ」というイメージで
  • 7回目
    しっかり定着させるつもりで読む


理解しようとして音読などしない
終盤に入ったら書く作業も役に立つ
書くことは記憶の定着に役にたつが、読みながら、できるだけ読むスピードを落とさず、汚い字でもよいので、どんどん走り書き
目についたキーワードや語句をどんどんランダムにでも走り書きする感じ。
これは、後で読み返すノートを作る作業ではない。


勉強に細かな計画は立てない
  • 計画を作りのに時間を必要とすること
  • 計画通りに勉強が進むことはまずないこと

なので無駄だし、予定通り進むないことで罪悪感を感じてしまうことが良くない。

模試などを積極的に受けて、その時点までのやることを決めるという外圧を計画の代わりに利用する。



テキスト選びに手を抜くな。
繰り返し読むのだから、手にとった感覚まで含めて気に入ったものを探すべき。




注意
これは個人的な読書メモであり、個人的に有用と思ったことだとか、ここの残ったことをまとめることなく綴ったメモです。

黒文字は本文そのままか、同義の要約を
青文字は、直前の文章に対して思ったことなどを
書いています。


その他の読書メモ