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2014年8月25日月曜日

バッグは左右のどちら側に持つ???・・・数えてみた

鞄(バッグ)を持つときに左右のどちら側に持ちますか?

バッグは左右のどちら側に持ちますか?(渋谷にて)


私は、いつも左肩から下げますが、またまたいつもと違うカバンを持った時に、ファスナーの向きがどーも使いにくい。

「これって、右肩から下げる仕様なのか」
「右側に持つ人が多いのか」
とふと疑問に思いました。


疑問に思ったら、調べてみたいというのが性(さが)

街で移動時に数えてみました。


計数の対象

  • 女性と男性別々に計数
  • ハンドバッグとかショルダーバッグを左右の片側に持っている人(複数でも片側だけに持っていればカウント、両側に持っていればカウントせず)
  • 斜めがけバッグ、背負いバッグはカウントせず(どっち側かわからないので)

結果

女性


  • 右側持ち 1068人
  • 左側持ち 801人


右側に持つ人の確率は、57.1 %(信頼区間(95%)54.9%~59.4%)

男性


  • 右側持ち 443人
  • 左側持ち 302人


右側に持つ人の確率は、59.5%(信頼区間(95%)55.9%~63.1%)

感想

やはり有意な差をもって、右側持ちの人が多かった。
でも、劇的な差はないな。半々に近いか・・・。
とはいって、これくらいの差なら、数えているときから、「右が多いなぁ」という感覚になります。

男女間で有意な差はなかった。というか、ほとんど同じですね。

右持ちの方が多いんだなぁ。右に鞄を持っていたら、右手で鞄の中をまさぐる時に不便なような気がしますけど。

その他

今日(2014/08/26)、男性も数えてみました。通勤途上1日だけの計数、しかも立ち寄ったのがアトレの本屋(恵比寿アトレの有隣堂)だけだった、圧倒的に周りには女性の方が多かったので男性分のサンプル数は少ないです。
(2014/08/28男性の計数を追加、信頼区間の誤記修正(2σなので95%)、イメージ写真を追加)
(2014/08/30女性の計数を追加)

斜めがけバッグ

今は、計数から斜めがけバッグを除いていますけれど、なんとなく「斜めがけバッグならどちら側が多いんだ」というくだらないことも気になり始めました。(2014/08/30)
数えてみると、案外少ないのですね。斜めがけバッグの人って。
まだ統計的な議論ができるほどサンプルがありませんので、ある程度サンプル数が増えたら記載します。(2014/08/30)

  • 右側持ち 276人
  • 左側持ち 275人


右側に持つ人の確率は、50.1 %(信頼区間(95%)45.8%~54.3%)

550名(女性)ほど数えてみましたが、確率を論じる以前に1名差なので、ほんとうに半々という感じですね(2014/09/02)

数えてみて気づきましたが、斜めがけする人って本当に少ないですね。
今度は、斜め掛けと片方掛けの比でも取ってみますかね。

斜めがけvsショルダーバッグ片方掛け


  • 斜めがけしている人(左右問わず) 114人
  • ショルダーバッグを左右問わず片側にかけている人 683人


斜めがけしている人の確率は、14.3%(信頼区間(95%)11.8%~16.8%)と、圧倒的に斜め掛けの人は少なかった。


2013年12月21日土曜日

電気自動車の普及には、電欠対策が必要不可欠だ

電気自動車(EV)を普及させるには、不意のガス欠ならぬ電欠に対応する必要がある。

ガソリン車なら、携行缶でガソリンを持ってきて貰えば、すぐにでも自走できるが、電気自動車ならその場で充電するにも時間が掛かってしまう。

北海道のような極寒地の吹雪の中だと、充電を待っている間に凍死しそうだし、高速道路では、路肩でのんびり充電などしていようものなら事故につながってしまう。

電気自動車でも、ガソリン携行缶でガソリンを入れるような応急措置ができるようでなければならない。

簡単に言えば、メーカー問わず規格を統一した非常用バッテリー接続端子を付けることを義務づけて、非常時はこのバッテリーだけを交換して自走するのだ。

走れる距離の目安は、高速道路で次のサービスエリアに行ける程度だから、50kmだな。

これだけの電気を、ロードサービスの係員一人が簡単に付け替えられる重さだから15kgのバッテリーで蓄えられるかどうか。

これができなければ、電気自動車の大々的な普及なんて危なくてしょうがないと思う。

2013年12月8日日曜日

やっぱ、まずは「バッテリー電車」からですよね

電気自動車の記事とかはよく目にしますけど、電気時自動車より、まずはバッテリー電車からですよね。

iTmediaを眺めていたらこんな記事がありました。

「蓄電池を搭載した省エネ型の「バッテリー電車」、JR各社で走行試験が進む」


自動車のように一般の人が使うものだと、人里離れた電源のない山奥や、高速道路のど真ん中など、とんでもないところでガス欠ならぬ電欠を起こすことも考えられますし、どんな使い方をするか想像できないこともありえます。


鉄道なら、走る場所も決まっているのだし、使用するのが、鉄道業者という専門家なので、一般人が使用する自家用車と違い、無茶に使い方をしません。
なにか不測の事態が起きたときにも、バックアップが取りやすい。


それに、駅や車両工場など充電拠点も確実に整備できる。

車に比べて、積載容量の制約も少ない。


まずは、バッテリー電車で、バッテリーとか電機機器のノウハウを蓄積して、十分信頼性が高まったあとで、一般個人が使用する電気自動車(バッテリー自動車)を普及させるのがよいのではないでしょうか。


2013年3月12日火曜日

気球を使った携帯基地局の記事から思いついた、山岳遭難者探索システム

「気球使った災害用基地局、ソフトバンクが開発」(2013年3月8日20時38分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/net/news1/atmoney/20130308-OYT1T01144.htm

「アンテナを取り付けた気球(直径5・2メートル)を地上100メートルに上げ、半径3~5キロ・メートル内で同時に100人が携帯電話で通話できる。」

すごいですね。
災害時だけでなく、奥多摩などで山岳遭難した遭難者の捜索にも活用してもらいたいものです。

携帯電話が通じれば、場所とか状況がわかる。
通話ができなくても、携帯電話の位置さえわかれば、捜索の手間はぐんと少なくなりますからね。

いっそ、ヘリコプターに携帯電話中継装置とGPSを積んでしまうのはどうだろうか。
携帯電話は1分毎とかに、自分の位置を携帯電話の基地局に教えるために通信をしています。
電話が掛かれば、携帯電話システムは、自動的にその電話のいる近くの基地局から通信のための電波(以下「位置通知電波」言います。)を送るようになっています。


遭難者の家族から捜索依頼があれば、遭難者が持っている携帯電話の位置通知電波を探せば、場所が特定できるということになります。

ヘリに積めば、比較的高い場所から広い範囲で位置通知電波を探し、見つかれば高度を下げて範囲を絞っていけばよいのです。

そうすれば、遭難者の捜索の手間は格段に下がり、救出の可能性も高くなるのではないかなと思います。

2013年2月20日水曜日

刑事裁判で原因究明は無理だよな

刑事裁判は、被告人に罪を問えるか否かを判断する場所。
被告人には、自分の不利なことを言わなくてもいい権利があるのが、今の制度。
なので、事故などの原因究明を刑事裁判の場に求めるのはそもそも無理。

原因究明をするのであれば、免責を認める代わりに、不利益(免責なので不利益とは言えないが)な事実でも隠す権利(黙秘する権利)を認めない場でないとだめだろう。