2015年8月23日日曜日

サルスベリの花って、こんなにきれいなのか

2015/08/22 射撃場からの帰り道、ふと見ると木にたわわにピンクの花が咲いている。

百日紅の樹の花
百日紅の樹の花

百日紅の樹の花
百日紅の樹の花

百日紅の樹の花
百日紅の樹の花

百日紅の樹の花
百日紅の樹の花


草には綺麗な花が咲くものが多いけれど、木にもこれだか綺麗な花を咲かせるものもあるのか。

これだけ濃い色のピンクだから、桜の花よりも綺麗じゃないか。偉いぞ、この木

一体何の花だろう・・・、理科は得意だったけれど、植物だけはとんと苦手
調べようがないかなぁと思っていたら、なんと、名札がありました。

百日紅
百日紅


百日紅

ひゃくにちべに?・・・よみがながないと読めないですね。
「サルスベリ」と読むらしい。
まあ、読めるはずはないな、当て字ですらなく「百日紅」は中国名。「サルスベリ」は日本語名なのだから。。。。(でもグーグル日本語入力では「サルスベリ」と入力すると「百日紅」と変換候補が出てくるから偉いよなぁ)

確かに幹を見ると猿も滑るほどつややかな表面。でも猿は簡単に登ってしまうそうです。(wikipediaより) まあ、そうだよねぇ。


確か小学校の校庭にもサルスベリの木があった記憶があるけれど、これだけ綺麗な花が咲いていた記憶はないな。


場所は、東京都目黒区なべころ坂のてっぺん付近

ちなみにWikipedia先生によると

百日紅=ヒャクジツコウ と読むのか
比較的長い間紅色の花が咲いていることから、百日紅ともいうのだって。
花は紅の濃淡色または白色で、8月頃咲くそうな。確かに今は8月だ。
ミソハギ科サルスベリ属
中国南部原産


その後 2015/11/07 無惨、剪定されてしまっている
2015/11/07撮影 無惨にも剪定されてしまった百日紅

今日通りかかってみると、無惨にも剪定されてしまって丸裸になっていました。

夏の暑い時期に、紅い花がたわわに咲いているときには、中国名の「百日紅」という名前がぴったりですが、寒くなり、しかも剪定されてこの状態になれば日本名の「サルスベリ」という名がピッタリのような気がします。




2015年8月13日木曜日

和歌山県新宮市、蓬莱小学校跡地の現状、、、野球してました

和歌山県新宮市で廃校になった蓬莱小学校

現在、解体工事中だということは聞いていました。

駅前の徐福の墓公園の駐車場から現在の様子を見ることができましたのでその様子をアップしておきます。

プールに築山、校舎は完全にありません。


和歌山県新宮市 蓬莱小学校跡地
和歌山県新宮市 蓬莱小学校跡地


グランドでは少年野球の試合?がされていました。

和歌山県新宮市 蓬莱小学校跡地 野球をやっていました
写真のように体育館、藤棚、グランドのバックネットはまだ残っていました。

【読書メモ】あたりまえだけどなかなかできない勉強のルール/西口正、明日香出版社

子供向けの勉強のルールを解説した本。
101のルールそれぞれに4コマ漫画をつけてわかりやすく解説。


全体の感想

ありきたりのことが多いので、社会人の勉強法としてはほとんどメモすることもなかった。



内容メモ


目標を常に意識する
紙に書き、声に出して読み常に意識すること。


目標を達成したことを想像しよう


暗記物は、興味を持つ、完全に覚えるまで繰り返し繰り返して復習する。
声に出して読む、興味をもつ、繰り返す


ノートは贅沢に使おう
間違ったところはわかるようにして残しておく


段取りよく勉強するために、次に勉強をすぐはじめられるようにして勉強を終わること。

その他の読書メモ

2015年8月11日火曜日

【読書メモ】「やりたいことを全部やる人生/仕事でできる美人の43の秘密、長谷川朋美著、大和書房」

「やりたいことを全部やる人生」を読んだメモ
仕事でできる美人の43の秘密
美LIFEクリエイター長谷川朋美著、大和書房

全体感想

女性向けの自己啓発本なのですが、なるほどなということとか、参考になるところとか、使えそうなことはありました。

男目線とか、理系目線では、どちらかと言うとデータとか理屈から考えてしまうけれども、感覚とか気持ちとかを先行するということも必要なのかもしれません。


ノートに書く

文字にしていくなかで、漠然としたイメージが自分の中で、まとまったアイデアや考えに変わっていく。

自分への問いかけ

自分自身に常になぜと問いかける
質問と答えをノートに書く。
 書くことによって自分自身に客観性を持つことができ、新たな気づきが生まれる。

頭でっかちになって行動できない人は、まず自分にいろいろな質問をして、自分の中にあるものをノートに書き出してみるとよい。

リストアップする

ワクワクすることをリストアップする。
どんどんリストアップする
・行ってみたい国ベスト10
・憧れの人
・理想の1週間の過ごし方
・欲しいもの
などなど

なりたい自分リストアップ

マインドマップにしてみる

マインドマップにしてイメージを膨らませる
イメージを具体化して、目指すビジョンをはっきりさせる。
すると何をすればいいのかはっきりできて、理想を実現しやすくなる。

マインドマップでワクワクは作れる。
とにかく思いつく限りポジティブワードをつなげていく。
この作業をさまざまなキーワードに対して行う。
面倒がらずに毎回紙に書くこと。
自分の手で書かないと潜在意識に落とし込めないから。
1つのことからイマジネーションをどれだけ広げられるか。
ネガティブなことでも全てワクワクするポジティブワードに転換できるか。


気持ちを基準に書いてみる

目標は書かず、「ワクワクすること」を基準にする
目標は「達成するため」に書くのではなく、「その時の自分の興味を知るため」に書く



執着するより「手放すこと」も大切

自分にとって不必要なものを見極めて手放すことも大切。
「手放す」を「捨てる」とか「切る」とイメージするのではなく、それ自体に感謝し、一度自分の手元からその外にそっと置くというイメージ

手放すことを習慣にする。

予め自分のキャパを決めておく。
スペースがあることは、「いつでも大きなチャンスキャッチできますよ」という状態だ。
部屋が散らかっているということは、片付ける時間とエネルギーがない状態。
常にキャパを満タンにせず、スペースを確保するようにする。
スペースがあるから、新しいものを入れられ、循環をさせることができる。
循環させているから、手放しても新しいものがすぐ次に入ってくる。

手放すことはに勇気が必要か

失ったらもう得ることができないのではという不安
手放しても手放して困ったことは少ない。

もともとなかったものなら、なくなってもまた自分で作ればよいと思えばいい。
モノ、お金、キャリアなど、自分で築いたものは、例えなくしてももう一度自分で作ることができる。

新しいことを始めるには手放すことが必要

居心地のよい範囲をコンフォードゾーンをいうけれど、その外に出て成長するためには、古い習慣を一度手放す必要がある。

持ちすぎではダメだ

人でもモノでも多く持ちすぎることは、選択の決断の判断を鈍らせるし、行動やアンテナを鈍らせる。
自分が身軽にいたいので、今の自分に必要ないものはどんどん手放している。
「今は必要ないけれど、将来もしかしたらまた使うかも」というものは、とりあえず処分する。
いざ必要な時がくればまた買うなりして手に入れればいい。
その分、自分が残すと決めて持ち運ぶものはとことんこだわる。
本当に必要なものは、案外多くはないことに気がつく。

直感に従う

直感に従う
直感で選んだことはモチベーションが高く成功しやすい。
直感とは潜在意識から湧き上がるもの。
直感に従うことは自分を信頼すること。
日頃から潜在意識にアクセスする環境を整えることにより、直感を磨くことができる。

わがままと思われても嫌われてもいいのです。わかってくれる人がわかってくれさえすれば十分です。たとえ自分一人だけが味方でもよいのです。

旅行

旅は人生の冒険

旅でどんなフィーリングを得たたいのかをまず考える。
旅は新しい自分に出会うためにするもの
そこに行けるのは一生に一度かもしれない。なので、その土地を余すところなく味わう。
ホテルも妥協せず、一番泊まりたいホテルに泊まる。
高くても例え1泊だけでもそのホテルに泊まる。すると、そのホテルのレベルに引っ張られて自分も上昇する。

海外旅行でイマジネーションを鍛える

それぞれの土地で得られるフィーリングを大切にする。
それはそこでしか味わうことのできないフィーリングであり世界観だから。
いろいろな感覚やフィーリングを得るために、いろいろな場所に行くと良い。
そこで得た世界観に正解はないけれど、その時の感覚を残すために、写真に撮ったり、その土地土地で日記を書いたりブログを更新したりするのはおすすめだ。

瞑想

瞑想は座っているだけではなくて、心からワクワクすることをやること。
踊ること、好きな音楽を聞くこと、美しいものを見ることなどなんでも良い。
無心で目の前のことに没頭して思考が止まっていたら、それは瞑想と同じこと。


行動

目標達成のためには、
目標を明確にすること。
漠然とした目標なら、細かく切り分けてみること。
また、言葉だけではなく、写真などを使って視覚化するのも効果的。
スマホのメモ機能や、「モチベーション」というフォルダに様々な写真な文章をストックしておいてたまに眺めるのも良いのでは。

目標を明確にしたあとは、目標と現実との間のギャップを分析する。
ギャップの要因などを分析する。
どれだけ自分に対して様々な視点から質問を投げかけれれるかが重要。
夢を語るだけで終わる人は、目標があっても現実とその差を客観視できないために、どのように行動してよいのかわからないので行動を起こすことを難しくしていることも多いようです。

行動のフィードバック
目標に対してどこまでできかのか、動いてみてどう感じたのか率直な感想を自分に聞いてあげてみる。
その感想をもとに次の目標を設定する。


「これ新しい」と思ったら誰よりも先に試してみる。
リスクを取るということは、同時に大きなチャンスが隠れているということ。
まだやっている人が少ないニッチな分野をみつけたらチャンス
いかに世の中にないもので、自分の心からワクワクして取り組めるかということをビジネスの基準にする。

自分の憧れる人が言ったことを率直の取り入れてすぐに行動することでさまざまな気づきが得られる。



仕事も家事も「あ、今ただの作業になっちゃってるな」と思ったらその時点でいったんやっていることをストップさせる。
そして、別のことにしばらく取り組んでみる。
すると、中断したことがまたやりたくなって、ワクワク感がよみがえると一気に加速して取り組める。

モチベーションを持続させるためには、自分を飽きさせないツールをどれだけ用意できるかがポイント。

長時間のフライトで自分を飽きさせないためのツール
まずはノート
自分と向き合って夢のリストアップや今の心境、感情などをまとめる。
本は最低3冊
1つは、その時に勉強したいなと思う難しい本
2冊目は写真が多くてさらっと読める美容本
3冊目は、モチベーションアップの自己啓発用
とにかく種類の違う本を用意しておいて、飽きたら他のに切り替えるというのがよい。
これらのグッズを代わる代わる投入しながらフライトの時間を過ごす。
暇どころか忙しいくらいだ。

時間とエネルギーは資源

多少相手に悪いと思っても、お金がかかったとしても、自分が余裕ある状態をキープするための時間とエネルギーをきちんと確保することは大切。
それが次の日のパフォーマンスを上げるための秘訣。


ワクワクしないとを頼まれたら、自分の心に正直にお断りする。
時間の積み重ねで命は成り立っているのだから、命を捧げるに値するかどうかで判断する。



自分の言葉になるまで理解する

物事を吸収したり理解を深めるには、それを咀嚼するたけれでなくアウトプットする習慣も必要だ。
アウトプットすることによってさらり理解は深まる。
咀嚼する時間がとれないときには、ものごとのアポイントは入れない。


プレゼンテーション

人になにかものを言うというときは、自分がそれを言うに値するあり方ができているかと自問自答すること。

プレゼンは「本当に私はこれを信じ、楽しんで、全力でやっています」という姿勢を行動で見せていくというもの。
ただし、どんなにいいプレゼンができても、人を巻き込むには、相手の信頼を得ていなければ成立しない。


相手の興味を引くには、自分が楽しんでやっていることをみせること。
言葉より行動が相手の関心を引く。


いつでも「自分の」プレゼンをできるツールを用意していおく。
日頃から身なり、仕草、言葉遣いに備えるなどで準備しておく。
「私はこういうことをやっています」と、すぐに示すことができる名刺やチラシを持っておいたり、イメージを伝えられるような画像やデータをスマホに用意するのが良いでしょう。

競合、共存

競合相手を協業ととらえず、共存と捉えるとお互いに得るものが多い。
世の中に広めたいと思う知識や考え方などを自分の代わりに発信してくれる人が増えたほうが嬉しい。
自分が常に進化しているので、真似をされてもその時点で自分がすでに先を行っている自信があるから大丈夫。
過去に縋る気持ちはなく、チャンスはどんどん人に譲っていきたい。
するともっと大きなチャンスが自分のもとにやってくると信じている。

競合を味方にするには、何よりも相手の能力を謙虚に認めることが必要。


価値観の共有

相手との関係を深めていくには、相手の価値観に触れる質問をしてみると良い。
共感するのが難しいなと思う人とは、相手との距離を見直すことで解決できる。
だから、嫌いだと思う人がほとんどいない。


「人を巻き込む」とは、自分の思いや感覚を相手に伝染させ、相手にも自分と同じようにそれをやっているという感覚を持ってもらうこと。


ミーティング

サロンのミーティングは、おしゃれなカフェやザ・リッツ・カールトンのラウンジやお部屋をとってやった。
ホスピタリティが最高で洗練された場所で研修やミーティングを行うことで、仕事のモチベーションをアップさせた。


自分がブランドになる方法

「セルフブランディング」とは、企業や組織に属しない個人が、自分自身の価値や個性を明確にして、自らプロモーション活動を行うこと」。
彼女流にいうと「どう魅せるか」。自分のオリジナルのテーマを持ち、そこを軸に発言や行動をする。というシンプルなもの。
価値観が「あなたというブランドの軸」になる。


自分の強みを潜在意識に植え付けるため、そこが魅力的に見えるような写真をたくさん撮っておくといい。
最初は自分のことを好きでなくても、知っていくうちに必ず好きなことろは見つかるし、嫌いなところにも愛着が湧いてくる。

ぱっと見で興味をそそるSNSを作る。
名刺もそうだけれど、SNSやブログもうまく使うと相手に視覚的なインパクトを与えることができる。

それぞれのもののイメージが広がるような場所で撮影した写真のほうが、白バックで撮影したものより売れやすくなる。

「いいね」の数を気にするより「何を見せたいのか」「何を伝えたいのか」という思いのほうが大切

あなたの「心」に人が集まってくることをつねに心にとめておいてくださいね。


その他


常識は守るものではなく、創っていくもの

モチベーションさえあれば、お金も人もそこに集めることができる。

「楽しいところに、人とお金とチャンスが集まる」という原則がある。


妥協した結果で良い物ができたことはない。
一応やりたいことができたとしても、充実感は得られない。


おもてなしとは、予想されるサービスを確実に提供することではなく、「こんなことまでしてくれるのか!」というサプライズを提供できてこそ。


客のカウンセリングにコーチングの要素を取り入れる。




その他の読書メモ

2015年8月9日日曜日

丸型蛍光灯のようなLED照明届きました

最近は蛍光灯もだんだんとLED照明に置き換わってきています。

この前、我が家の丸型蛍光灯が切れたので、楽天ショップでLED照明を購入しました。



これ一つでだいたい2000円

単なる蛍光灯なせ600円位で買えてしまうので、値段は約3倍強
消費電力は蛍光灯の3分の1の約10Wです。

数字を見ると皮算用したくなるのが人類の性です。

1日5時間使用して、消費電力が20W少ないとすれば、1年間で36.5kWhの節約になります。
電気代が1kWhで20円だとすれば、年間730円の節約。

なので2年間使用すれば、蛍光灯代とLED蛍光灯の差額をペイすることができるという計算です。


ちなみにこの蛍光灯
LEDが直接見えるクリアタイプのもの。LEDが直接見えるので眩しくて仕方がない。
目に残像が残ってしまうので、クリアタイプは直接蛍光灯部分が見えてしまうところに使うのは良くないかな。
これは、照明カバーが付いたシーリングライトで使うことにしました。

買うなら、白色のカバー付きのホワイトタイプをおすすめします。

まあ、LED丸型蛍光灯が使えることが分かったし、電気代で価格差もペイできそうだとわかったので、この先、丸型蛍光灯の交換とともに切り替えていこうと思います。