2018年1月18日木曜日

サウナで体調崩す

長期間出張すると、体調管理は大変なのです。

仕事の内容が大変ならば、なおさら体調管理は難しい。

しかし、今回の出張は期間は長いが慣れたもの、しんどい要素はほとんどない。
体調管理は楽勝のはずなのだ。

疲れすぎるのです、しんどすぎるのです

しかし、そのわりには、どーも夜に疲れすぎる。
出張先での仕事の量からすれば、考えられないほどの疲れなのだ。

夕食食べて、風呂に入って、その後2時間位は、座ることさえできず、ただただ横になるだけ。
脈拍も、安静時なのに毎分90回くらいをキープする。(普通なら60回くらいです)
この状態っては、インフルエンザとかかなり重めの風邪で高熱があるとかいうレベルか、その予兆という感じ。
やばい、出張中だぞ。。。

原因を考えてみた

横になっていても、脳みそだけは活動できるので、この原因不明な異様な疲れをどうすべきかと考えていた。

出張から戻ったらちゃんと病院で検査してもらうべきか、、、何科だ、、、、うーん、何が悪いんだ・・・風邪だったら内科だが、なんかそーでもないような。
うーんわからん。

普段の生活との違いを考えた

とりあえず、普段の生活との違いを考えてみる。

  • コーヒーを飲む量が少ない・・・うーんこれで病気にならんやろ
  • ストレス・・・普段より少ないと思う。原因ではないな。
  • 睡眠・・・普段4時間半。今は6時間。多過ぎる、こんなに寝られる時は体調が悪いのだ。
  • ウォシュレットがない・・・確かに不快だが、これだけで病気になるとは思えない。
  • 愛する妻の顔が見えない・・・体調不良の原因になり得ますが、今日もちゃんとLINEしました。「ふるさと納税で送られてくる米を受け取ってね」とか・・・(笑)
  • 食べ過ぎ・・・確かに食べ過ぎ気味だが、しかし、ギャル曽根さんのような量を食べているわけでなく、短期間で病気になるほど食べてない。それどころか、満腹のため定食(ラーメンにチャーハンと餃子が付いたものだが)を完食できず残しているのだから、食べ過ぎが原因で体調を崩したとも言えないだろう。
  • サウナ・・・宿泊しているホテルに付いている。無料なので毎日

食べ過ぎの素 ベトコンラーメン

サウナが怪しくないですか

なんか、サウナっ、怪しい。
100度近い気温に部屋に、身体をほおり込み、強制的に発汗させるこの所業。たぶん、身体にかなりの負担になるはず。でも考えてみると、正しいサウナの入り方など知らん。我流で適当に利用していたのだ。
しかもなぜ利用しているのかもわからない。
少なくとも気持ちが良いと感じたことはない。
ただ、高温の部屋で苦しさを我慢し、出るときの開放感だけを味わう、マゾ的根性なのかと・・・。

とりあえず、寝転んでいても、スマホでグーグル先生に問いかけることはできる便利な時代なので、正しいサウナの利用法などを調べてみた。


  • 心臓に心配のある人は、サウナの後の水風呂はダメ・・・はい、そうしてます。
  • 発汗で脱水状態になるので十分水分補強すること・・・はい、そうしてます。
  • 飲酒での利用はNG・・・もちろん飲んでません。
  • 身体に負担が大きいので頻度は週に1度くらい・・・げっ、毎日入ってました。
  • 満腹時はNG・・・げげっ、特にしんどい、昨日、今日は満腹でした
  • サウナ直後の温浴はNG。体温が上昇しすぎるから・・・げげげっ、水風呂に入らないので、シャワーで汗を流して温浴してました。昨日、今日とこの温浴時に気分が悪くなって出ました。


おおおー、なんと、最低なサウナの使い方を実践していたようです。
特に、最後の2つなんて、自覚症状ありありです。
掛け布団を剥ぎ取り、暖房を切って涼しくして休んでいると回復。
しばらく、サウナをやめて様子を見て再現しなければサウナの使い方間違いによる体調不良と断定ですね。

まとめ

サウナというもの。ちゃんと注意事項を理解して、ダメなことはやっちゃだめですね。
私の場合は、サウナ後の温浴が特にダメだった。


2017年12月9日土曜日

NHK受信料の最高裁判決・・・ある意味NHKの大負け判決

NHKの受信料制度の合憲判決が最高裁大法廷ででましたね。
弁論を開くということは、高裁の判決をひっくり返すことが多いので、受信料制度自体に違憲判決がでるのかと期待をしてしまいましたが、そうはなりませんでしたね。

違憲判断については、精神的な制約については、違憲判断となりやすく、
経済的制約については、なかなか違憲とは判断されない傾向がありますから、
受信料を集金すると制度はなかなか違憲とはならないですね。


一見、NHKが大勝利したような気がしたけれども、
「NHKは最高裁判決でウハウハ? 「そうでもない、かも」の微妙な論点」
J-CASTニュース / 2017年12月8日 20時23分
の記事を読めば、なんだNHKが大負けなのかとも思いました。

以下、この記事を引用しながら解説します。

受信契約の成立時についてはNHKの主張は認められず

NHKはこの裁判で、「(NHKから)受信設備設置者への受信契約の申込みが到達した時点、あるいは遅くとも申込みの到達時から相当期間が経過した時点」で、締結を拒んでいたとしても「受信契約が成立する」旨を主張していた。
NHKは、こんなことを主張するものだから、この点については、
判決ではこの主張を「受信契約の成立には双方の意思表示の合致が必要というべきである」として認めなかった。
と判示されました。
要するに、申込書を送りつけるだけでは受信契約は成立しないのだと最高裁が判断したわけです。

そして、
テレビがありながら受信契約の締結に応じない場合は、民法と民事訴訟法の規定に従い、「(NHKが)その者に対して承諾の意思表示を命ずる判決を求め、その判決の確定によって受信契約が成立する」と、裁判が必要であることを示した。
とされました。
これはというと、「契約をしないよ」という人に対しては、NHKが個別に裁判を起こさなければならないとダメだよ。と最高裁が判断したわけです。


これって、NHKにとっては大負けに等しいのではないかと思うのだ。

NHKは裁判に勝てない

最高裁で受信設備があれば契約を結ばなければならないと判断されたのだから、NHKが裁判を起こせばNHKが勝てるはず・・・と思うでしょうが、そうでもありません。
最高裁の判決によれば、「承諾の意思表示を命ずる判決」を求める訴えをNHKが起こす必要がありますが
「・・・。審理終結の時点で受信設備がなければ、契約の主体となり得ないので意思表示が命じられることはありません」
すなわち、裁判になった後でも審理集結までに受信設備(テレビとかビデオ)を処分してしまえば、NHKがこの裁判に勝つことはありません。

ということは、

  • NHKが裁判を起こすのをゆっくり待って、
  • その裁判で地裁では受信設備を持ったまま争って、地裁で負けるけど控訴して、
  • 高裁の1回目の口頭弁論の期日まで(簡単な裁判だから、1回の弁論で審理集結しちゃう可能性大だから)に(*1)、テレビを処分してその証拠を提出(*2)すれば、

高裁で負けないということだね。

記事中にもこう書かれています。
審理終結時までに受信設備の利用を廃止されれば結局は受信契約締結という目的が達せられず、イタチごっこの可能性も有り得ることから、
NHKに絶対に対抗したいという人は居ますからね。たしかに、以下のような流れになれば、

  • NHKが裁判を起こす
  • 高裁まで行ったら、訴えられた人がテレビを無くす。
  • 高裁でNHKの請求棄却
  • 訴えられた人が、またテレビを購入
  • またNHKが訴えるとしても、後のテレビの購入からについての受信契約を結べと
  • でも、また高裁まで行ったら、訴えられた人がテレビを無くす。
  • 高裁でまたNHKの請求棄却

こんな感じで・・・・完全にいたちごっこ・・・どころか、
一度、テレビを手放して、テレビを自宅から搬出する必要があるなどの面倒はあるけれど、根性ある人は、訴訟で争えば永遠にNHKに勝ち続けることができる、NHKは永遠に勝てないということになりますね。

訴訟を起こすにはコストがかかること(そしてその費用も受信料が財源になる)
訴訟費用も敗訴側(NHK)が負担することになるので、勝てないのに、果たして、NHKはどれだけ訴訟をおこすことができるのか?

やっぱNHKの大負け判決だね。

こうして考えると、「契約しない」という人には永遠にNHKは対抗できないということが最高裁で認められてしまいました。これではNHKの大負け判決といえるのではないでしょうか。

このNHKというのも、そろそろ制度を抜本的に見直さないといけないのではないでしょうかねぇ。

受信契約を「強制する」という制度がいけないのだよと思う。
制度が変わらないのなら、とりあえず、無用な受信料争いがなくなるように、「NHKが見えないテレビ」を売り出せばいいんだよ。
中国の会社とかは作らないかなあ。普及させれば、日本のNHKというものがなくせるかもしれないのに。


2017年8月31日木曜日

ソースネクストの画像歪み補正ソフト「ピタリ四角2」を使ってみた

セールの時に買ったソースネクストの画像歪み補正ソフト「ピタリ四角2」を使ってみたので、その感想など。

「ピタリ四角2」とはどんなソフトか

斜めから撮った画像の歪みを補正して長方形にしてくれるソフト。
基本的に機能はこれだけ単純なソフトです。

単純なソフトなので使い方は簡単誰にでも使えます。
使い方が簡単なのでそれなりに便利です。
正しいすごい高機能ではないので割り切って使いましょう。

どういう用途で便利か

何と言っても、スマホでメモ代わりに撮った書類の写真を、それを正面から見たように簡単に補正してくれます。
あとはこれをEvernoteなど、お好きなメモ管理ソフトに送り込めば完了です。
手軽で簡単で便利です。

具体的な使用例

書類をテーブルの上などに置いてその正面から写真を撮ろうとしても、スマホの影が写り込んでしまってうまく撮影できないことが多いですね。

影が映り込まないようにすると斜めからの撮影となって、長方形ではなく歪んでしまいます。

このソフトがあれば、 とりあえず斜めからでも良いので写真を撮っておけば、後でパソコンで簡単に補正をしてメモとして記録することができます。

例えばこんな感じ、レストランでのメニューなど、こんなに斜めに撮っても大丈夫。

Androidのスマホで撮影して、 Googleフォトにアップロードしておくようにすれば、あとはパソコンを立ち上げてその写真をパソコンにダウンロードして、このソフトにドラッグする。
すると、書類の四角の部分を自動的に見つけてくれます。

ソースネクスト「ビタリ四角」 オートで書類の枠を認識させたところ

でもこの自動枠取りが案外下手です。(上の例では難しすぎますが、簡単なものでも結構失敗します。)
そのままではなかなか使えません。
四隅の点をマウスドラッグしてマニュアルで合わせましょう。
マウスで合わせるときに、拡大表示などにならないのでぴったりと合わせるのはなかなか難しいですが、それなりでよければ簡単に済ませることはできます。

ソースネクストの「ビタリ四角」 書類の四隅をマウスを使ってしていしたところ。

後は下の「切り抜く」というボタンを押すだけ。
これで長方形に補正されました。

ソースネクストの「ビタリ四角」 切り抜きを行ったところ。

あとは色補正 
色補正は上にある3つのボタン。「退色補正」「文字を読みやすくする」「HDRエフェクト」を選ぶだけ。
気に入らなければ一番左にある左向きの矢印ボタンを押せば、色補正前の状態に戻せるので、気に入るまで何度でもやり直すことができます。と言っても3種類しかないけどね。

ちなみにこれは「退色補正」 をしてみました。 

ソースネクストの「ビタリ四角」 退色補正で見易くなった書類

カメラから離れた上の部分が反っていたようで、完全な正方形にはならず、上の方が少々歪んでますけれど、メモとして読むには十分ですね。

私はこの画像を Evernote に送り込んで、簡単な説明文キーワードだけを履き込んで後で検索しやすい様にしておきます。たったこれだけで簡単なメモデータベースは作れます。

同様な機能を持つアプリはスマートフォン用にもありますが、やはりパソコンで作業する方が早くて効率が良いです。

難点は高価なところ。

簡単にズボラな使い方であれば、特に欠点もなく素晴らしいソフトですが、 通常価格は3,990円と高いのが難点だ。
私はセールの時に1580円とかで買ったのでまあまあかなと思いますが、これだけの単純シンプルな機能なので980円ぐらいでいいんじゃないかと思う。

パソコン関連のページ


2017年8月16日水曜日

南紀勝浦、観光遊覧船「紀の松島めぐり」・・・うーん、がっかり

南紀勝浦、観光遊覧船「紀の松島めぐり」に乗ってみた。
なんか、がっかりというのが正直な感想。

「紀の松島めぐり」とは

勝浦温泉近く観光資源といえば、言わずと知れた那智の滝。それともう一つがこの「紀の松島めぐり」なのではないだろうか。

そして、「紀の松島めぐり」とは
勝浦温泉のある、勝浦港からその近くの海岸の風景を眺める観光遊覧船なのだ。

紀の松島めぐり

遊覧船といっても、景色を見るだけの船。
船底から海底が見えるなんてことはありません。それを期待するのなら、串本海中公園にいきましょうね。

遊覧コース

実際に乗ってGPSで記録した航跡に解説を加えたものが下の地図

勝浦港を出て、ちょいと外海に出て、近くを回ってくるだけです。

勝浦港の近くに有料駐車場あり

勝浦港からすぐ近くに有料駐車場があります。
周りには結構路上駐車もありますが、駐車料金をケチって、たまたま違法駐車の取締などがあれば気分台無しなので、ちゃんとお金を払って駐車しました。
でも、料金体系がよくわかりません。

ゲートがあるわけでもなく、とりあえず駐車すると、駐車場のおじさんが寄ってくる。
「いくら」と聞くと、時間制の料金体系を説明してくれるわけでもなく
「どっから来たん?」「越之湯に泊まってきた」
「どっか行くの?」「これから、松島巡りの船に乗る」
「太地で降りるん?」「降りやん、そのまま帰ってくる」
「じゃ400円やの、太地で降りたら、追加料金やで」「降りやん、降りやん」
品川ナンバーでも、ネイティブな方言でバリバリ・・・・(文字にするために多少意訳しています)
こんな感じで料金を払いました。
結局、駐車料金体系は不明。まあ、とりあえずこれくらいの金額ですね。
当たり前ですが、東京よりは安いです。

紀の松島めぐり、チケット販売は現金のみ

勝浦港の乗り場近くにチケット売り場があります。
紀の松島めぐり 切符売り場

紀の松島めぐり 切符売り場


定価で乗ると、大人1650円、子供830円となんか高いぞ。

ネットで割引券を印刷しておけば、大人300円引き、子供150円割引になります。
でも、なんか高いよね。

勝浦の旅館などで宿泊して、フロントで割引券を貰えば1180円とか、まあ、なんか乗ってもええかなと思える値段になりました。さすがに、1650円なら乗らんよね。

ちなみに、切符の販売は現金のみ。電子マネーはおろかクレジットカードすら対応していない。
現在のお金に使い方には対応していないなぁ。
観光地なんだから、観光客のお金の使い方に対応しなきゃと思うけどなぁ。

勝浦港の桟橋 まだ乗るべき「クジラ号」は来ていません。

お盆という最多客期でも、出港直前まで切符は買えました。
というか、そもそも満席にはなってませんからね。

勝浦温泉ではメジャーなホテル浦島行きの船もここから出ます。
ホテル浦島とそこに向かう船 勝浦港の桟橋より


紀の松島めぐりの船はこんな感じ

船は、小さめの「クジラ号」と、大きな「オルカ号」があり、この日運行していたのは、小さな「クジラ号」
紀の松島めぐり くじら号

お盆の多客期でも小さい方だけなの!!!・・・・

ちなみに、写真の奥に見える2階建て客席の船がオルカ号

いよいよ出港

船は満席というわけでもないけど、それなりに人が乗っている。まあ、お盆の最多客期だからね。
でも、直前でもチケットは買えるな。満席じゃないから当然か。1時間前から来て損した気分。

そして、定刻になるとともに、なんのアナウンスもなく出港・・・うそって感じ。
なんの盛り上がりもないじゃん、これって・・・

そして、そのまま、ホテル浦島の桟橋に付けて、客を追加で乗せる。
ここで、やっと案内の録音音声の再生開始。

勝浦港から乗る客がほとんどなんだから、出向前に「これから出港して、浦島でお客さんを乗せてから、案内を始めますね」くらいのアナウンスはあってもいいんじゃないかと思う。
これじゃ、客とスタッフのコミュニケーションまったくなしじゃん。。。。

乗ってみてわかったこと

乗るならば、進行方向左側が圧倒的に有利。
見るべきものは、岩肌の島海岸なんだけれども、これが、左側ばかりに見える。
∪ターンすれば、右側でも見えるかと思ったが、右ターンで回って岸から遠ざかり、遠くに景色が見えるだけ・・・
これだけ、左右の席で不公平感があるのもどーなのかなと思う。
Uターン後に岸に近づくとか運行方法を工夫すればいいのにと思う。

太地港に寄港はどーなの?

そして、船は太地港に寄港。
ここで降りた人は、2グループで5人。
殆どの人は乗ったまま勝浦に戻る。
太地で降りてしまえば料金が安く、遊覧船なのにもとの場所まで戻れば高い料金を取られる。
多くの人が、「なぜ降りもしない港に寄るだけで、往復料金を払わなければならないんだ」と気分が悪くなる謎の料金設定。

まあ、太地に寄るのはいいけどさ、降りない人からも往復料金みたいな料金設定するなよと思うわ。
少なくとも、太地で降りて再乗船する人より、降りない人の料金が安くなるようにしないと、気分が悪いですよね。

太地から勝浦は、ほぼ一直線に戻るだけの航路を通る。この時は、右側のほうが景色はましだけれど、ほとんど戻るだけなので見どころはなし。

まとめ

ガイドも、録音された音声再生だけの手抜き感満載だし、座席による不公平感がひどく解消する工夫もないし、料金設定にも不満だし、料金も高いし、乗ってみて「良かったねぇー」なんて思えることが全然ない。がっかり感バッチリです。
これじゃ、リピート客は来ないよねぇ。と思う。

良くするためのに

良いところはなかったけれど、良くするためには以下のようなことをすればいいんじゃないかなと思います。

  • 料金は1000円以下だね。
  • 太地で降りない人の料金を下げること。
  • ガイドをテープ流しっぱなしではなくて、乗務員が状況をみながら「楽しく話す」こと。客の質問や疑問に答えるとかも必要でしょう。旅先での人とのふれあいも楽しい想い出になるのだから、こんな録音ガイドだけではだめだめ。
  • 左右どちら側に座っても不公平にならないような運行ルートの工夫が必要ですよ。
  • 切符の販売は、現金のみではなくてクレジットカード、電子マネーも対応しようよ、ビットコインまでは対応する必要ないけど・・・。中国人客が多いなら、アリペイに対応する必要もあるかな。



2017年7月3日月曜日

カビ取り剤で壁一面についた黒カビを除去してみた。

楽天のスーパーセールでひょいと目に付いた カビ取り剤「カビホワイト」 カビ強力除去スプレーを買って試してみた。

カビホワイト カビ強力除去スプレー


古いコンクリート建物で、機密性は良いけど断熱性は皆無という昔ながらの構造。冬場は結露に悩まされ 、壁一面に黒カビが成長してしまう酷い状態。



壁の黒カビ 特に隅はひどい

壁の黒カビ 全体に蔓延るカビ

ベッドと壁の隙間 手が届きにくいから放置プレイ状態にされてすくすく育つ黒カビ達


まあ駄目でもともとのつもりで試してみた。

成分はと言うと、次亜塩素酸と水酸化ナトリウム、ほとんどカビキラーと同じような気がする。それにしては送料込みで2000円以上と結構高い。

カビホワイト カビ強力除去スプレー 成分など

カビキラーは浴室用と書いているけれども、これは壁にも使えると書いている。 成分はありふれているけれども、配合されている中身の濃度に工夫があるのかと理解するしかないな。

壁に向かってシュッとスプレーしてみた。
きめの細かい空中に舞う。

壁に吹き付けると、黒カビがみるみる白くなっていく。
おおーっ、案外凄いぞ。

隅のひどい部分のこのとおり

壁一面も綺麗になった

届きにくい隙間は、クイックルワイパーに吹き付けてそれで壁を何度も拭き掃除をする。3~4回でだいたい綺麗になってしまった。




確かに宣伝で書いてる通りスプレーして10分で綺麗になった。だいたい洗剤ものの宣伝なんて、宣伝通り綺麗に汚れが落ちないものだが、これはほぼ宣伝どおり。なかなか偉いぞ。

この後は、クイックルワイパーのウェットタイプを使って水拭きをした。
面白いほど壁は綺麗になった。

今回活躍した、フローリングワイパー

注意事項

防護用のメガネ(目を追う面積が広いサングラス(クリアタイプ)で代用した。)、 マスクゴム、手袋は必須だ。

成分に水酸化ナトリウムなどを使っているために、目に入ったらそれこれ失明しかねないので、防護用のメガネは絶対に必要です。

霧のキメが細かいので、吸い込んでしまうとても大変。
狭い面積で試した時に、マスクなしで使ってみたら、ほんのわずか霧を吸い込んだだけで1時間ぐらいは咳などがひどかった。ダイソーとかで売っているペラペラの使い捨て不織布マスクで十分。大きめの方がガードされる面積が広くて良いと思います。

そして、ちゃんとしたゴム手袋。薬剤が手に付くと大変なことになるので、ダイソーで100枚100円で売っている使いではなくて、ちゃんとしたしっかりしたものが必要。と言っても、ダイソーで一組100円で売っている中ぐらいの厚さのゴム手袋で十分だけど。