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2025年8月18日月曜日

買い替えに迷ったらこれ!AIが教えるスーツケース選びのコツ

 お気に入りのスーツケースが壊れてしまって、新しいものを探しているあなた。

「Sサイズは持ってるけど、真ん中のサイズって何がいいの?」

「ハードタイプとソフトタイプ、結局どっちが便利?」

そんな疑問をお持ちではありませんか?

今回は、あなたの旅のスタイルに合わせたスーツケース選びのヒントをお伝えします。

スーツケース選びで悩む女性



1. 「Mサイズ」は旅行の万能選手!


お手持ちのスーツケースのサイズ(高さ60cm、奥行き23cm、横幅36cm)は、おおよそ50リットル前後の容量。これは、一般的にMサイズと呼ばれ、3泊〜5泊程度の旅行にぴったりのサイズです。

  • 国内旅行や出張(長期)

  • ご家族3人での旅行

など、様々なシーンで活躍する、まさに「旅の万能選手」と言えるでしょう。機内には持ち込めませんが、多くの航空会社の受託手荷物(預け入れ)規定には収まるので安心です。


2. ハード vs ソフト、それぞれのメリット・デメリット


スーツケースには大きく分けて「ハードタイプ」と「ソフトタイプ」の2種類があります。


ハードタイプ


メリット

  • 衝撃に強い: 大切な荷物を外部の衝撃からしっかり守ります。

  • 雨に強い: 密閉性が高く、雨の日でも安心です。

  • 防犯性が高い: 鍵付きで、盗難の心配が少ないです。

デメリット

  • 重い: 一般的にソフトタイプより重くなります。

  • 荷物の出し入れが不便: 広げて開ける必要があるため、狭い場所では使いにくいことも。


ソフトタイプ


メリット

  • 軽い: 布製なので、階段の上り下りも楽々です。

  • 荷物の出し入れが簡単: フロントポケットからサッと荷物を取り出せます。

  • 荷物の増減に対応しやすい: 拡張機能(エキスパンダブル)付きなら、お土産が増えても安心です。

デメリット

  • 衝撃に弱い: 外部からの圧力で中身が潰れる可能性があります。

  • 防犯性が低い: カッターなどで切られるリスクがあります。


3. あなたの用途に最適なのは?

すでに海外旅行用のハードタイプをお持ちであれば、新しく購入するMサイズにはソフトタイプが断然おすすめです!

なぜなら、国内の長期旅行や出張では、**「軽さ」「使い勝手の良さ」**が重要になるからです。新幹線や電車での移動、ホテルでの荷物の出し入れなど、ソフトタイプのメリットが最大限に活かされます。

「でも、最近は海外の人もハードタイプを使ってるよね?」と思うかもしれません。確かに、セキュリティや耐久性の観点からハードタイプは世界的に人気が高まっています。しかし、国内旅行が中心なら、フロントポケットの便利さや、拡張機能で荷物が増えても対応できるソフトタイプは、きっとあなたの旅を快適にしてくれるはずです。

旅のスタイルや目的に合わせて、あなたにぴったりのスーツケースを見つけてくださいね。


4. 悩んだ結果買ったのは?

Mサイズのスーツケースの買い替えなので、当然Mサイズを購入しました。
国内の長期出張などにも活用する事が多いので、軽さ重視でソフトタイプにしました。
これまでのハードタイプのスーツケースが約3.2kgだったのが、約2.4kgに800g程度軽くなりました。
たかが800gですが、持ち比べれば断然軽い。





2018年1月18日木曜日

サウナで体調崩す

長期間出張すると、体調管理は大変なのです。

仕事の内容が大変ならば、なおさら体調管理は難しい。

しかし、今回の出張は期間は長いが慣れたもの、しんどい要素はほとんどない。
体調管理は楽勝のはずなのだ。

疲れすぎるのです、しんどすぎるのです

しかし、そのわりには、どーも夜に疲れすぎる。
出張先での仕事の量からすれば、考えられないほどの疲れなのだ。

夕食食べて、風呂に入って、その後2時間位は、座ることさえできず、ただただ横になるだけ。
脈拍も、安静時なのに毎分90回くらいをキープする。(普通なら60回くらいです)
この状態っては、インフルエンザとかかなり重めの風邪で高熱があるとかいうレベルか、その予兆という感じ。
やばい、出張中だぞ。。。

原因を考えてみた

横になっていても、脳みそだけは活動できるので、この原因不明な異様な疲れをどうすべきかと考えていた。

出張から戻ったらちゃんと病院で検査してもらうべきか、、、何科だ、、、、うーん、何が悪いんだ・・・風邪だったら内科だが、なんかそーでもないような。
うーんわからん。

普段の生活との違いを考えた

とりあえず、普段の生活との違いを考えてみる。

  • コーヒーを飲む量が少ない・・・うーんこれで病気にならんやろ
  • ストレス・・・普段より少ないと思う。原因ではないな。
  • 睡眠・・・普段4時間半。今は6時間。多過ぎる、こんなに寝られる時は体調が悪いのだ。
  • ウォシュレットがない・・・確かに不快だが、これだけで病気になるとは思えない。
  • 愛する妻の顔が見えない・・・体調不良の原因になり得ますが、今日もちゃんとLINEしました。「ふるさと納税で送られてくる米を受け取ってね」とか・・・(笑)
  • 食べ過ぎ・・・確かに食べ過ぎ気味だが、しかし、ギャル曽根さんのような量を食べているわけでなく、短期間で病気になるほど食べてない。それどころか、満腹のため定食(ラーメンにチャーハンと餃子が付いたものだが)を完食できず残しているのだから、食べ過ぎが原因で体調を崩したとも言えないだろう。
  • サウナ・・・宿泊しているホテルに付いている。無料なので毎日

食べ過ぎの素 ベトコンラーメン

サウナが怪しくないですか

なんか、サウナっ、怪しい。
100度近い気温に部屋に、身体をほおり込み、強制的に発汗させるこの所業。たぶん、身体にかなりの負担になるはず。でも考えてみると、正しいサウナの入り方など知らん。我流で適当に利用していたのだ。
しかもなぜ利用しているのかもわからない。
少なくとも気持ちが良いと感じたことはない。
ただ、高温の部屋で苦しさを我慢し、出るときの開放感だけを味わう、マゾ的根性なのかと・・・。

とりあえず、寝転んでいても、スマホでグーグル先生に問いかけることはできる便利な時代なので、正しいサウナの利用法などを調べてみた。


  • 心臓に心配のある人は、サウナの後の水風呂はダメ・・・はい、そうしてます。
  • 発汗で脱水状態になるので十分水分補強すること・・・はい、そうしてます。
  • 飲酒での利用はNG・・・もちろん飲んでません。
  • 身体に負担が大きいので頻度は週に1度くらい・・・げっ、毎日入ってました。
  • 満腹時はNG・・・げげっ、特にしんどい、昨日、今日は満腹でした
  • サウナ直後の温浴はNG。体温が上昇しすぎるから・・・げげげっ、水風呂に入らないので、シャワーで汗を流して温浴してました。昨日、今日とこの温浴時に気分が悪くなって出ました。


おおおー、なんと、最低なサウナの使い方を実践していたようです。
特に、最後の2つなんて、自覚症状ありありです。
掛け布団を剥ぎ取り、暖房を切って涼しくして休んでいると回復。
しばらく、サウナをやめて様子を見て再現しなければサウナの使い方間違いによる体調不良と断定ですね。

まとめ

サウナというもの。ちゃんと注意事項を理解して、ダメなことはやっちゃだめですね。
私の場合は、サウナ後の温浴が特にダメだった。