2015年8月9日日曜日

丸型蛍光灯のようなLED照明届きました

最近は蛍光灯もだんだんとLED照明に置き換わってきています。

この前、我が家の丸型蛍光灯が切れたので、楽天ショップでLED照明を購入しました。



これ一つでだいたい2000円

単なる蛍光灯なせ600円位で買えてしまうので、値段は約3倍強
消費電力は蛍光灯の3分の1の約10Wです。

数字を見ると皮算用したくなるのが人類の性です。

1日5時間使用して、消費電力が20W少ないとすれば、1年間で36.5kWhの節約になります。
電気代が1kWhで20円だとすれば、年間730円の節約。

なので2年間使用すれば、蛍光灯代とLED蛍光灯の差額をペイすることができるという計算です。


ちなみにこの蛍光灯
LEDが直接見えるクリアタイプのもの。LEDが直接見えるので眩しくて仕方がない。
目に残像が残ってしまうので、クリアタイプは直接蛍光灯部分が見えてしまうところに使うのは良くないかな。
これは、照明カバーが付いたシーリングライトで使うことにしました。

買うなら、白色のカバー付きのホワイトタイプをおすすめします。

まあ、LED丸型蛍光灯が使えることが分かったし、電気代で価格差もペイできそうだとわかったので、この先、丸型蛍光灯の交換とともに切り替えていこうと思います。






2015年7月6日月曜日

ブラウザハイジャッカーなどのメモ

ブラウザハイジャッカーとは、ブラウザの設定を勝手に変更するツールの総称。

海外製のフリーソフトなどにバンドルされることが多い。


雑誌に紹介されていたブラウザハイジャッカーの例


  • Sweet Page
  • Hao123
  • Delta Search
  • Trovi Search



まずは、ブラウザのホームに設定されているページを元に戻す。
ブラウザのアドオンに勝手に登録されている検索プロバイダを削除する

さらにTrovi Searchというブラウザハイジャッカーは、検索プロバイダを元に戻せないように変更をブロックする。
なので、プログラムの削除から「Trovi Search」を削除する必要が有る。



無料ではほとんど機能が使えない迷惑ツール

しかも有料版購入の誘導がうるさい。
さらに、一度クレジットカードで購入してしまうと、後は自動更新になってしまい、解約の手間が面倒。


  • Advanced System Protector
  • RegClean Pro
  • Uniblue SpeedUpMyPC
  • PC Speed Maximizer



RegClean Proなど、Windowの標準小脳でアンインストールするときに「お別れするのは残念です。このページを閉じる前に、もう少しだけご検討いただけないでしょうか。」とダイアログが表示されるしつこさ。


インストールする前に、ソフト名で検索するだけでもかなり違う

まずは素性がはっきりしないソフトをインストールしないのが一番
評判の良いソフトでも、ダウンロードするサイトによっては、迷惑ソフトを一緒にインストールさせられることがあるので、オリジナルサイトか信用のおけるサイトからダウンロードすること。
インストールする前に、ソフト名で検索するだけでもかなり危険を防ぐことができると思う。

ちなみに、ここに挙げた8つのソフトは、検索すれば怪しいものだとすぐにわかる。



参考文献

雑誌 ミスター・ピーシー 2014年8月号より

2015年7月3日金曜日

怪しいリチウムイオン電池ケースeNBの充電性能評価

秋葉原の三月兎で買ったリチウムイオン電池ケース式、モバイル充電器 eNB


中にはリチウムイオン電池18650を2本入れて、モバイルバッテリーとして使用することができます。

リチウムイオン電池18650を2本使うモバイルバッテリー化するケースeNB
リチウムイオン電池18650を2本使うモバイルバッテリー化するケースeNB


UltraFire 3.7V 2600mAhのリチウムイオン電池を2本入れると、
合計の容量が 3.7V 5200mAh
電圧を5Vに換算して 5V 3848mAhです。



【UltraFire 18650 2600mAh 2本付】 18650用UltraFire製電池ケース

これは使えるかなと思って買って使ってました。
ちなみに、このケースだけで2200円
中身の電池も入れると役4000円ほどの投資です。
(買ったのがかなり前なので、5000mAh級は4000円位していましたので、まあいいかな)


ちなみに、この製品
ケースに「eNB」という表示があるのみ。
取扱説明書など一切なく、まさに秋葉原で購入するディープな商品。
一般的な人が買うものではありませんな。

ネットを探すと、こんなページが見つかった
ENB 1A 1/2*18650 Li-ion Battery USB Emergency Charger Power Bank
7.91ドルかよ、2200円もしたのに。



ルートアール USB 簡易電圧・電流チェッカー RT-USBVATM


つい先日
ルートアール USB 簡易電圧・電流チェッカー 積算電流・通電時間計測 RT-USBVATM
なるものを買ってしまいました。

これのすごいところは電流の積算値を測ることができること。
(電流値に電圧値を掛けていないので、電力量ではありません)

簡易電圧・電流チェッカー RT-USBVATM
簡易電圧・電流チェッカー RT-USBVATM

簡易電圧・電流チェッカー RT-USBVATM
簡易電圧・電流チェッカー RT-USBVATM



モバイルバッテリーの性能評価に使えると思って測ってみました。


ルートアール USB 簡易電圧・電流チェッカー 積算電流・通電時間計測 RT-USBVATM

スマホへの充電テスト

初期充電電流 0.9Aくらい・・・スマホ急速充電ができます。

1回目 41%→100% 0~467mAh
2回目 49%→100% 467~877mAh
3回目 71%→100% 877~1275mAh
4回目 67%→100% 1275~1605mAh
5回目 不可

5∨で、3848mAhが計算上の容量
しかし、測ってみると1605mAhでした。


電池の公称容量に対する出力容量の割合は41.7%と結構悪い値でした。


うーん、電池とケースが別々の製品なので、電池の評価をしているのか、ケースの評価をしているのかよくわからなくなりますが、
まあ、一体としてこの組み合わせで使うとこんな程度ということ。

これが良いのか悪いのか、他のモバイルバッテリーと比べてみないとわからないですね。


使用したスマホはNexus5です。

モバイルバッテリーへの充電テスト


使い切るまで放電した後は、このモバイルバッテリーに充電しなければなりません。
この時のテスト時の写真はこのページの冒頭の写真です。

4時間37分掛けて、2771mAhの電流が流れ込んで充電完了。

このモバイルバッテリーから、スマホへの充電のために出力できたのは1605mAhなので、このモバイルバッテリーに貯めるために流し込んだ電流量の58%くらいを使うことができることがわかりました。

まあ、活用できるのは6割位。でも、こんなものかとも思います。
そんなに悪い値ではないですね。

バッテリーの公称容量の5V換算値 3848mAhに対して、2771mAhしか入っていかない。
公称容量の72%しか入っていかない。
しかもロスがあるはずなので実際のバッテリーに貯まる量はもっと少ないはずなので、バッテリーがダメダメになりつつあるのかもしれません。





2015年6月14日日曜日

脈拍を記録する活動量計PULSENSEで記録した休日の睡眠時間、なんと8時間を超えて寝てしまった

久々の長眠、睡眠記録


エプソンの、脈拍を記録する活動量計PULSENSEで記録した睡眠の記録です。

久々の長眠
8時間を超えて寝てしまった

エプソンの活動量計PULSENSEで記録した睡眠

エプソンの活動量計PULSENSEで記録した睡眠



深い睡眠と浅い睡眠は、脈拍や振動センターで記録した寝返りなどの動きで判断するのだろうけれど、深い睡眠になるまでには、寝てから2時間以上掛かっています。

その後、深い睡眠が4時間続く・・・本当かな?

まあ、この機械が判断した睡眠の深さは、ともかくとして、

  • 座っている時が脈拍70台
  • じっと立っている時、ライフル射撃の時は脈拍100くらい
  • 歩いているときは100から110
  • 急ぎ歩きで120から130

だというのは大体の傾向
睡眠時間中・・・というか、身体を横にして寝ているときには、脈拍50台
やはり身体を横にすると心臓がお休みできるのですね、ということがわかります。

やっぱ1日に6時間位は「横になる」のが良いかもしれないな。


エプソンの活動量計PULSENSE

ちなみに、このエプソンの活動量計PULSENSE
結構いい値段がするというのに、
データはWebサイトのアップロードしてこのようにして見るだけ。
細かな記録が全然わかりません。

1分ごとの脈拍とか歩数とかのデータがダウンロードできれば、もっといろいろなことがわかっていいのですが、こんな感じで表示出来るだけなので全然ダメダメです。

いや、1分ごとどころか、データというものは、このように表示されるグラフ以外に全くないのよ。
1時間毎すらダウンロード出来ない。
エプソンがこのウェプサイトの運営をやめてしまうと、記録とともに全てがなくなる。。。


改善されるのを望んでいますが、改善されなかったら、壊れたら次には買わないな。



2015年5月18日月曜日

たこ焼き・・・実は「ちくわ焼き」作りました。

休みの日には、射撃場ばかりに行っているので、たまには家族サービス

たこ焼きができるホットプレート(タイガー グリルなべ CQG-A300)を買ったので、作ることになった。


たこ焼きを焼くなんて、10年以上ぶりだ。

それでも、これくらいの丸さには焼ける。

ホットプレートで焼いたたこ焼き
ホットプレートで焼いたたこ焼き


東京では関西出身者(と言っても、近畿のおまけ、和歌山県のさらに南端の新宮なので、本ものの関西人からは、偽関西人的だけど)はたこ焼きは焼けることになっているらしい。
ほんまかっ?

関西では、たこ焼きにはソースなのだが、東京では醤油を掛けるのが多い。
我が家にも・・・ソースが無いから醤油で食べた、、、ちょっと悲しい。


焼き方は、誰に教わったでもなく、小学生の頃、夕方遊んでいた小学校の前にたこ焼き屋台がよく出ており、お小遣いで買うときに眺めていて覚えたのだ。

10円で1個、竹串にさして出してくれたなァァァ。

ちなみに、その屋台ではタコではなく切った竹輪が入っていた。

我が家の今日のたこ焼きも、タコがないので竹輪を入れた。

それでも結構美味いのよ。


それから、スライスチーズをちぎって入れたのも美味でした。


スーパーで買ったたこ焼きの粉。公称40個分で、作れたのは45個。だいたい表示通りだったな。