ラベル 税金 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 税金 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年12月13日日曜日

静岡県焼津市にふるさと納税でカニゲット

去年も利用しましたが、今年は拡充されて大活躍のふるさと納税制度

師走になり慌てて申込したので続々と届き始めました。

長く置けて、確実に使うものとして、無洗米10kgを2箇所からいただき、あと、いろいろなんだらと、9つの自治体に10万円分を寄付。

自己負担が2000円ということで98000円が地方税の税額控除
うーん、住んでいる自治体の税収が確実に減ってしまうのですけどね。

まあ、とわいえ、民主的に選挙して選んだ議員さんが作ってくれた制度に合法的に従っているのだから、罪悪感を感じることはないよね。


これ、ふるさとチョイスというサイトから選んで、手続きして届いたカニです。

静岡県焼津市
10000円寄付すると、カニ1.3kgすごいよねー
これがほとんどタダみたいにいただけるのだから。
ズアイガニの半身が4つ入っていました。

ふるさと納税でゲットした、冷凍ズアイガニ

焼津市はふるさと納税の証明書を送ってきた封筒も印象的でした

ふるさと納税の利点と欠点をまとめると

利点

・制限の範囲内なら、自己負担2000円で、いろいろな商品がもらえる。
・ふるさとチョイスなどのポータルサイトからクレジットカード払いなら、すぐに簡単な手続きで完了
・クレジットカード払いならクレジットカードのポイントも貯まる。

欠点

・地方税額の20%という制限があるので、そもそも収入も地方税額も確定していない段階では、いくらまで寄付していいのかわからない。
・地方税の控除を受けるには、確定申告が必要(今年から寄付した場所が5箇所以内なら、確定申告なしのワンストップサービスでも良いことにはなったが、その手続きは必要)
・自分の住んでいる自治体の税収が減るので、行政サービスが低下するかも
(これについては、自治体が頑張れば寄付収入を増やすことができる可能性もあるのですね。静岡県焼津市は、昨年8027件の寄付で、2億8458万円を集めています。今年は9月までで35312件、7億4978万円を集めています。)

考察

日本全体で見れば、ふるさと納税の制度によって地方税の総額が変わるわけではありません。
あるところに支払われるべき税金が、他のところに移動するだけの話です。

ただし、お礼の品を返すことで寄付を集めるというのが実態で、お礼の相場はだいたい3割返しでしょうか。
この分は、自治体の取り分としては減っていることになりますので、日本全体としては地方税収が実質的に減っているということですね。

税収が減るということの対極はというは、国民の税負担が減るということ。地方税の負担減の部分が現金ではなく、選んだ商品で戻されるというシステム。

結局、誰が勝っているんだろうと考えると、御礼の品が発注される業者が一人勝ちしている状態なのかなと思う。

2015年11月21日土曜日

2015/11/19 マイナンバーカードが届いた。

正確にはマイナンバーを知らせる通知カードが届いただけだ。

同封の紙を見たけれど、イマイチ・・・というか全然制度がわかりません。

マイナンバー通知カードに同封されていた説明チラシ


この手のものを読むのが好きな私がわからないので、多くの人がわからないのでしょうね、きっと。

写真付きのカードを申請すれば発行してもらえるようだけど、これって発行しもらわなくてもいいのか?
この写真付きカードを持っている意味はあるのか・・・

マイナンバーは悪用されないのか?
される可能性があるならば、むやみに人に教えちゃいけないのか

いったい、どんな場合に教えなければならなくて、
どんな場合には教えなくてもいいんだ。
よくわからん。


どうやら間違いないのは、働いて給料をもらうためにはマイナンバーを伝える必要があるらしいということ。
これにより、複数箇所から給与をもらっていても税務署が発見できるから隠すことはできなくなるというわけだな。

これで、本業で禁止されている隠れバイトは発覚するのか。
隠れ副業でやっている水商売の人とが減りそうだという記事を雑誌で読んだことがある。

勤め先に伝えなくてはいけないというと、しっかりした責任のある企業に務める場合は良いとしても、人を雇ってもブラック企業になったり、ブラックバイトと呼ばれるような状態になっている雇い主もいる。
こんな雇い主だと法律とか守ろうとする意識にも欠けるのだから、こんなところにマイナンバーを教えていいのか・・・と思う。

例えば、あの店で働く人が身元を隠して働きたい人を雇うときに、以前務めていた人のマイナンバーを拝借して雇用することだってありうるよな。
借用された人は、まだバイトをやってると間違われて怒られたり、税務署から高額の納税を迫られたりする可能性すらありますね。

2015年1月6日火曜日

甲州市にふるさと納税した景品のスパークリングワイン、さすがに町の宣伝も兼ねているだけあって美味しいぞ

2014/12/22に甲州市にふるさと納税という寄付をした景品のスパークリングワインが届きました。(再配達で受け取ったのは1/4。でも、実は12/30に届いていたようです。)

思ったより早いっ

ふるさと納税で甲州市から頂いたスパークリングワイン
ふるさと納税で甲州市から頂いたスパークリングワイン

ふるさと納税で甲州市から頂いたスパークリングワインの梱包状態
梱包状態


山梨県甲州市にふるさと納税して頂いた「スパークリング甲州2013年収穫」


まだ味見をしていませんが、見た感じなんだかよさ気です。
さくらの香りがする、ほんのり辛口の美味しいスパークリングワインでした。(2015/01/16追記)

甲州市に5000円ふるさと納税の寄付をするとこれがいただけました。



甲州市の他にも
  • 静岡県牧之原市・・・10000円寄付して無洗米9kg
  • 島根県松江市・・・・10000円寄付してカニ
  • 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町・・・・10000円寄付して熊野牛500グラム

を頂いたり、頂けることになっていたりします。
だいたいこれで限度額いっぱいかな。
自己評価額でだいたい12000円分の価値でしょうかね。これが、実質負担2000円でいただけるので利益十分です。

ふるさと納税には以下の様な利点が考えられます。

景品がもらえる。

  • 上限以内なら、自己負担額2000円で、いろいろな景品を貰えます。
    頂ける景品の価格が2000円を超えれば、実質黒字です。

    景品選びは、「ふるさとチョイス」などというポータルサイトがあるので、いろいろ選べます。
    「ふるさと納税」で検索すれば、すぐに見つかります。

  • クレジットカード払いならば、クレジットカードのポイントがたまります。

  • 高校の授業料助成の基準となる地方税額そのものを減らすことができます。

    高校生の親でなければわかりませんが、平成26年度に入学した生徒では、地方税の納税額で助成対象となるかどうかが決まります。所得ではなく税額なので、ふるさと納税(じつは寄付金です)をすると、その分に近い金額を地方税から税額控除を受けられるので好都合です。

    もし、基準ぎりぎりであれば、助成対象となるかならないかは大きな違いなので、やらない手はありません。



欠点です

  • 確定申告しなければ、税額控除が受けられません。
    確定申告をする人ならば、手間はあまり変わりませんが、確定申告などをしたことがない給与所得者(サラリーマン)には面倒なことかもしれません。
  • 限度額が正確にわからない。
    そもそも、その年の収入を正確に予測できないのに、納税額とか控除額を正確に計算しにくい。
    なので、限度額いっぱいを狙うのが難しいのも欠点です。
    これは、昨年の地方税額から推計してしまうしかないか。
  • 自分の住んでいる自治体の辛いことに・・・
    あと、自分が住んでいる地方自治体の税収が減ることになるので、自分自身への住民サービスの低下となって跳ね返ってくるかもしれません。