2014年8月15日金曜日

ヨーロッパ旅行記(0) 時差ボケ対策のための機内睡眠っ。機内食の時間などのメモ。成田空港からパリ、シャルル・ド・ゴール空港

フライトスケジュール

JL415便
成田空港発 14:35
パリ着 20:10現地時刻
フライト時間 12:35


時差ボケ対策

日本は 14:35に出て、日本時間の 03:10に到着するスケジュールです。

パリは夜だから、着いて数時間の活動後に速やかに寝るのが時差ボケをしないために必要。

ということは、飛行機はできるだけ前半に寝て、後半の6時間は絶対に寝ないという信念が必要です。

で、前半に少しだけ寝るとはいっても、前半6時半は日本時間にして午後2時台から午後8時台。
こんな時刻に健全な大人が寝られるわけありません(笑)

ということで、出発前日は計画的夜更かしで寝不足にしておきます。

機内食を食べたらとっとと寝るぞというわけですね。

で、このスケジュールでいったい機内食は何時頃にでるんだい・・・。
今後の人のためにちゃんとメモって来ました。


フライト中(機内食の時刻とか)と空港を出るまでの出来事

  • 14:35 プッシュバック・・・オンタイムです
  • 14:57 離陸
     プッシュバックから離陸まで22分掛かりました。
  • 16:35(離陸後、約1時間半) 機内食がでました。
  • 21:00頃(離陸後、約6時間) おやつ・・・どら焼きが2個
  • 01:00頃(離陸後、約10時間) 軽食
     着陸の約2時間前
  • 02:49(パリ 19:49) 着陸
  • 02:59(パリ 19:59) フルストップ・・・予定より11分早かった
  • 03:25(パリ 20:25) 入国審査通過
     ここまで到着から約25分
  • 03:30(パリ 20:30) バゲージクレームで荷物を受け取り
     このあと、税関の前は素通りで通過
  • 03:40(パリ 20:40) タクシー乗り場に到着

成田空港からパリまでの飛行機の中での機内食などの時間とか


パリに着いたこ時の感想

夜9時なのに明るいっ
フランスのパリは高緯度地方です。
北緯49度。日本で言えば・・・こんなところありません。

夏のこの時期、日の入り時刻は夜9時です。
なので夜10時前まで明るい。

理屈ではわかっていても、夜10時まで明るいとは、なんだか奇妙な感じですね。

パリのホテルに到着したのは夜10時前。まだまだ明るいので、即効で荷物を片付けて、ホテルの近郊を散歩することができました。


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2014年8月11日月曜日

ヨーロッパ旅行記(2) パリのホテル

今回はパリで泊まったホテルについて

フランスのパリのホテルは高いですね。

大きなビル(高層ビル)のホテルならとてつもなく高いので、一般庶民ではとても泊まれる料金ではないですね。


ということで、今回は町中の便利なところにあるけれどやすいホテルにしました。
パリの町中のどこにでもあるような5階建ての古い建物。しかも1階は店舗で、店舗と店舗の開いだのドア1枚が入り口というホテル。


3人が1室に泊まって1泊20000円くらいの料金です。

場所は、パリのピラミッド駅から歩いて5分というところ。

設備です

  • クーラーなし、扇風機のみ
  • テレビなし
  • 冷蔵庫なし
  • 湯沸かしポット、コーヒーメーカーのようなものはない。
  • バスタブなしでシャワーのみ
  • ボディーソープあり
  • 歯ブラシなのどアメニティーもなし
  • タオルはあり
  • ドライヤーはフロントで借りることができました。
  • 客室内Wifiあり
  • ホテル内に自動販売機もない
  • エレベーターもない(5階建て)
  • 部屋に電話もありません。(フロントになにか言いたければ直接行く必要あり)


その他

鍵システム

滞在中はフロントに鍵を返さないでよいシステムでした。
というか、「玄関の扉は夜9時に鍵を掛けるから開けて入ってね」と部屋の鍵と玄関の鍵を貸してくれるシステム。
実際には夜10時に帰っても開いてましたけれど。

フロントの時間

夜に早く鍵を占めてしまうということは・・・朝のフロントの時間も心配
フロントは朝7時にならないと開かなった。
6時45分頃に出発するためにフロントのある部屋をノックして無理矢理開けてもらってチェックアウトしました。
個人営業に毛が生えたような小さなホテル。24時間体制は無理なのでしょうね。

クーラーがないのでショック

夏ですが、窓を開ければ扇風機のみでも寝られました。
夏は締め切った部屋の温度は高くなりるので、到着直後は「わっ、暑っ、クーラーが無い」とショックでしたが、窓を開ければ、温度28度、湿度50-60%になり扇風機だけで寝られました。

窓には網戸はありませんが2晩で蚊などが入ってくることはありませんでした。

カーテンは内側に開く窓枠に付いているので、窓を開ければ部屋の中は丸見えです。
しかも、狭い道路を隔てて向かえ側の建物の中も丸見え。逆からもきっとそうでしょうから、それなりの覚悟はしましょう。


教訓

  • 歯ブラシ、シャンプーなどは持って行くべし
  • 湯沸し器などもないから、部屋でコーヒーなどを入れたければ、電気ポッドを持って行くべし。
  • コンセントの変換アダプタも必要です。なければ充電器を持って行ってもスマホの充電もできませんよ。
  • 電圧が200Vなので注意。基本的に日本の電化製品は使えません。スマホ、パソコンの充電器のほとんどは240Vくらいまで対応しているので、コンセントの変換アダプタがあれば、使用することができます。
  • よほど高いホテルでないと部屋に冷蔵庫がないので、要冷蔵のものはだめです。
  • 夜に到着する場合、翌日の朝に簡単に食べられるものを持っていくほうがよいかもしれません。

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2014年8月10日日曜日

ヨーロッパ旅行記(1) パリ、シャルルドゴール空港からパリ市内までタクシーで移動

ヨーロッパ旅行記です

パリのシャルルドゴール空港に到着して、パリ市内にあるホテルまでタクシーで移動しました。

英語は少しくらい話せますが、フランス語は全くダメ。
タクシーの移動すら超不安でした。

理解できるフランス語は、ボンジュール、ボンソワール、メルシー、アン、ドゥー、トロワのみですから。


事前準備

日本で事前にホテルを予約します。

予約したホテルの名前をフランス語名でプリントされた紙を準備

インターネットで予約した画面をプリントしました。

ホテルの位置を示した地図を準備

パリには、小さなホテルも入れればたくさんのホテルが有り、よく似た名前のホテルもたくさんあります。
なので、地図は必須です。
だって、タクシーの運転手にホテルの名前を書いた紙を見せて「わからない」ということになればお手上げですから。
地図はグーグルマップを適度な縮尺にして、画面キャプチャして切り出したものをパワーポイントに貼り付けてレイアウトしました。
地図は、パリ全体でどの位置にあたるのかがわかる縮尺と、ホテル付近の細かな通りまでわかる縮尺の2つを並べました。

なんてって、こちらはフランス語は全く話せないんだ。質問されても答えられないですからね、質問されないように準備しましょう。

それから、初めての国についた場合、すぐにネットが繋がるかどうかわかりません。
なので、スマホやパソコンに入れていてはだめです。

最後は紙が信頼できます。


乗車時

空港の正規のタクシー乗り場に止まっているタクシーに乗りましょう。
ドアは自動ドアではありません。自分で開け閉めします。

「ボンジュール」または「ボンソワール」とフランス語で挨拶するけれど、話すのはこれだけ
地図示しながら「Take us to this hotel」と100%英語です。
フランス語で返事されても質問されても、そもそも何もわからない。
なので英語で話せば英語で戻ってくるだろうと考えました。

これは、案外成功
返事は英語になりました。


ありゃりゃ間違えてる

初めて行く街、景色をどう眺めていてもどこに行っているわかるわけがない。
大きなランドマークが見えれば、自分がどのあたりにいるか検討が付けられます。
大きなランドマークが2つあれば、それらが見える角度からかなり正確に自分の位置がわかります。
私は究極的にハンディGPSを持っていましたので正確に自分の場所だけはかりました。
この時点では、まだフランスでのインターネット接続が確立していないので、スマホの地図アプリなどは使えませんでした。
さてさて、「ここだ」と立派ホテルに着きました。
立派です、立派すぎます。
こんな良いホテルを予約していないぞ

よくよく名前をみると、違います。
前半はあっていますが・・・ホテルの名前が微妙にちがいます。

タクシーの運転手さんに地図と名前を見せて「ノーノー」というと、理解して正しいホテルに連れて行ってくれました。

ちゃんと準備したお陰です。


タクシー料金など

シャルル・ド・ゴール空港からルーブル美術館近くのホテルまでのタクシー料金はメーター表示で61ユーロくらい。

大きな手荷物をトランクに入れてくれたら、1つにつき1ユーロという相場らしい。
ホテル間違いで大回りした分は2ユーロくらいメータが上がったことだし、チップとしてたくさん余分に渡すこともありまいと、65ユーロ渡して、「メルシー、keep the change」というと喜んでいた。

ネットで調べた相場では、昼間50ユーロ、夜間60ユーロなので、まあまあ相場通りでした。

日本円にして9000円くらい。
結構高いタクシー代だな。


シャルルドゴール空港からパリ市街地までは、他にもRAR B線などの手段があるけれども、スリが蔓延しているらしいし、乗り換えやホテルを探す手間を考えれば、家族やグループ移動ならタクシーもありかなと思う。


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2014年7月26日土曜日

海外旅行時の盗難に備えて、楽天ショップで購入したナンバー式のワイヤーロック CHANGHAO CJSJ

楽天ショップで購入したナンバー式のワイヤーロック

チェーンロック購入の理由

海外旅行時に列車で移動するときに荷物の盗難防止のために購入しました。

海外旅行では大型のスーツケースを使用します。
飛行機なら、飛行機に乗ってから降りるまでは航空会社に預けてしまえばいいのですが、ヨーロッパを列車で移動する旅行をする場合は、スーツケースは自分で管理しなければなりません。
でも、大きなスーツケースを網棚に上げることもできず、座席近くに置くこともできません。
大きな荷物は、入り口付近にある荷物置きスペースに置かなければならないのです。

この荷物置きスペースは、必ずしも自分から見えるところであるとは限りません。
また、見える場所でも移動中にずっと監視し続けることも不可能です。

そんなわけで、このチェーンロックを購入したわけです。

チェーンロックの説明

ワイヤーの長さは最長115cm(実測)で、自由な長さでロックできます。
なので、弛んでプランプランという状態でなくて、ちょうどいい長さに調整できるのがよいです。
自由な長さに調整できるとというのは、とても使いやすかった。




約1mの長さのワイヤーが収納されているので、そんなに小さなものではありません。
手に持った感じはこんな感じ


でも、重さは軽64g(ホームページ表示)で、持った感じは軽いので良いです。
あまり小さくないので、かえって無くしにくいので良いかな。

しかし、1m程度のワイヤーが入ってこの重さ。ワイヤーは細いので、絶対的な盗難の防止にはならないと思います。なので、夜間に無人となる自転車置場などに使うのは向きません。

人が居る駅や列車内では、ワイヤーを切るという異常な動作をしにくいので盗難の予防にはなるでしょう。


ナンバーは3桁で、自分の好きな番号を設定できます。



楽天で送料込みで680円
値段のわりにちゃちいという感じもなく、海外旅行時の荷物の盗難防止などに十分実用になると思います。

海外旅行以外での利用法

海外旅行だけではなく、一人で行動することの多い国内の出張中など、トイレに行く時に、個室に荷物を持ち込めないような場面で、外に荷物を置かざるを得ない時に、鞄をロックして、その鞄を固定物に拘束しておくなどの活用ができます。

また、銃を運搬するときなど、絶対に盗まれていはいけない銃の盗難を防止するためにも活用できそうです。(もっと強いチェーンも使用しますが、ナンバー式は簡易固定に便利です。)


その他

ただ、メール便の利用のため、届くまでに時間が掛かる。
私の場合は7/20に注文して届いたのが7/25
旅行に使用するなら、余裕をもって間に合うように注文すべきかな。


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2014年7月16日水曜日

LINE電話の使用感。実家に電話なら、品質が悪くても大丈夫かなと・・・

実家に掛けてみました 2014/04/22

実家に用事があったのでLINE電話を使って電話してみました

LINE電話、始めてです。

仕事の電話など大切な通話で、LINE電話とかIP電話など品質の悪い電話を使うと相手に失礼なのですが、
実家なら、切れてもいいかな、かけ直せばいいのだし、
同じ金額を使うと考えれば、電話代が安いほうがたくさん話しができるから、親も喜ぶはずだし・・・
なんて、思って実験に・・・


通信環境は、イーモバイルのアンテナマーク4本中3本のところ。
私は移動せず、室内からの使用です。

特に伝送遅延も感じること無く、途切れることもなくスムーズに話しせました。

父も、特に違和感を持ってなさげです。

16分30秒ほど通話をして、使用したクレジットが52円分

相手が固定電話なので、1分3円程度ですね。
当たり前ですが、標榜されているとおりでした。


ちなみに、これをイー・モバイルの携帯電話で話すと367円
楽天でんわだと184円くらい
NTTの固定電話(ひかり電話)だと52円くらい

ほぼ、NTTのひかり電話と同じですね。

これは結構ありがたいです。


銃砲所持許可申請の関係で所轄警察署に電話してみました 2014/04/28

1分26秒の通話でしたが違和感なくできました。
1分単位課金なので、2分以内だと固定電話からの電話より得した気分ですね。


職場への電話にも使ってみた 2014/05/02

職場はダイアルインがないので、必ず代表番号に掛けて、交換手さんがつないでくれる方式。
いきなり内線番号を言うと、だいたい部内の人間の電話なので、いつも、画一的につないでくれる。

しかし、今回は違って「どちらの国からお掛けですか?」と聞かれた
「日本国内から携帯電話で普通に掛けてる」
と回答・・・

後で、自宅あてに電話して番号通知を調べたら
8180*******
ではありませんかっ!!!

一見怪しいわなぁぁあ

ちなみに、頭の81番は日本の国番号
80****の部分は、携帯電話番号の080****の頭の0を除いた部分でした。

LINE電話って、このように番号通知されるんだ。

050番号にも電話してみた 2014/05/04

ぐるなびで検索した焼肉屋トラジに予約するため電話
なんと050番号でした。
お店の目の前に居たのですが、とりあえず予約するためにLINE電話を活用
電話料金が安いので気楽にこんなことができますね。


埼玉県大宮駅ニューシャトルのホームから 2014/05/15

イーモバイルアンテナマーク4本中2本から1本、
通話は途切れがちでした。
けれどなんとか要件を伝えることができた。
1分49秒

銃砲所持許可申請の関係で所轄警察署に電話 2014/05/30

イーモバイルアンテナマーク4本中3本なのに、バシバシ途切れました。
ダメなときはダメなのですね。
この時はかけ直しました。

自動応答ダイアルの高速バスの予約をやってみた 2014/07/15

自動応答ダイアルなので、ピポパのプッシュトーンで操作するもの。
LINE電話では、プッシュトーンを短く「ピッ」と押すだけではなかなか認識してくれませんでした。

コツとしては、プッシュトーンを1秒弱くらいの長めで「ピー」って感じで押すと認識してくれました。
このコツがつかむまで、何度もエラーを繰り返したので結構長い時間掛かってしまった。

なんとかできるという感じかな。

まあ、通話料金が安いのでよしとしよう。

イーモバイルのショップとクレーム電話 2014/07/19

クレーム電話のエキサイティングな会話に、8分20秒間、途切れること無く会話できた。
ソフトバングの携帯から掛けてくれて、これにコールバックすれば無料なのに、NTT回線にコールバックしたから有料通話
なので、LINE電話を使用。
これだけ話しても27円くらいなので料金に気兼ねはない。
もし、普通の携帯電話料金なら、340円くらい必要だったのですね。

海外からの電話にも使用してみました 2014/08

フランスから日本に電話してみました。
使用環境はホテルの無線LANでインターネットに接続している状態です。
海外から日本に掛ける場合でも、音声はスマホからインターネットで日本にある電話との接続ポイントまで伝わって、電話との接続ポイント以降が課金の対象になります。

なので、発信場所であるスマホが海外だろうと日本国内にあろうと同じことです。
電話の掛け方も料金も同じ。
国番号を付ける必要もなく、ただ、03-****-****などと番号を入力するだけ

インターネットで伝わる(中継される)距離が長くなるので品質的に悪くなるかなと思ったりしましたが、特にそんなこともなく普通に通話できました。

ここまでのまとめ

これまで、たまーに通話が途切れるとか、話しづらいなぁというのはありました。
でもまだ、電話そのものが繋がらないということは発生してません。

いつも思うのは、電話を切った時に、ちゃんと切れたかどうか解りにくいのが欠点ですね。



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