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2014年2月15日土曜日

LINEに登録した電話番号の変更を変更するには

LINEアプリのメニューから携帯電話番号の変更はできない

グループとかに同報メールに便利なLINEですが、登録したスマートフォンの電話番号が変わってしまった場合にどうやって変更するのだろうと疑問に思ってました。

設定メニューのどこを探しても電話番号の変更はないのですね。

格安SIMを使用して、電話番号が変わったのでLINEアプリに登録した電話番号も変更したい

SIMカードを、ドコモから格安SIM(MVNO)の日本通信b-mobileに変更したので電話番号が変わってしまいました。
SIMカードを差し替えて、APNの設定を変えれば、LINEアプリはそのまま使えます。
でも、LINEに登録された電話番号は前のままです。

海外旅行などで一時的にSIMカードを交換して使用する場合には、このようにそのまま使えるのは便利なことなのですが、SIMカードを恒久的に変えてしまった場合、新しい電話番号をLINEにも登録したいものです。

でないと、電話番号検索で勝手に友だち登録してくれるLINEならではの機能が活かせませんからね。


LINEの電話番号変更の手順(おおまかに)

いろいろ調べた挙句、わかったこと。
超簡単に言えば、

  • メール認証やfacebook認証の登録
  • LINEアプリを一旦削除
  • LINEアプリをインストール
  • LINEアプリを起動
  • メール認証やfacebook認証でログイン
  • 電話番号のSMS認証

という手順でできました。

しかし、電話番号の変更のためにわざわざアプリをアンインストールと再インストールしなければならないなんて面倒な・・・・

ちなみに、上の手順だけでは、スタンプ、登録した友達情報は引き継げますが、トーク履歴などは消えます。

トーク履歴まで復元するためには、
「トーク履歴をバックアップ(保存)するには?」(https://line.naver.jp/help/android/ja/categoryId/10190)
の方法で、トークの履歴を保存して、復元してくださいね。

LINEの電話番号変更の手順(詳しく)

メール認証やfacebook認証の登録

まず、メールアドレス認証や、faceブック認証の登録をして、自分のLINEアカウントにログインできるようにしておきます。

これをせずに、LINEアプリをアンインストールしてしまうと、2度と自分のLINEアカウントにアクセスできなくなり、これまでに購入したスタンプなどもパァーになってしまいますので要注意です。

これは、LINEの「設定」→「アカウント」→「メールアドレス登録」から設定できます。

または、LINEの「設定」→「アカウント」→「facebook」の「連携する」ボタンから設定します。


LINEアプリを一旦削除

次に、LINEアプリを削除します。
削除するのはアプリだけで、LINEアカウントの削除はしないようにしましょう。

私は、アプリのアイコン長押しで表示されるアンインストールボタンからアンインストールしました。

LINEアプリをインストール

続いて、LINEアプリの再インストールです。

アプリのアイコン長押しで表示されるアンインストールボタンからアンインストールすると、グーグルプレイのLINEアプリのページに飛んで、そこから「アンインストール」ボタンを押すことになります。



アプリがアンインストールされると、そのまま表示されているGoogle playのLINEアプリのページで、さっきまで「アンインストール」だったポタンが「インストール」に変わります。

この「インストール」ボタンクリックしてLINEアプリを再インストール。

LINEアプリを起動

インストールしたらLINEアプリを起動しましょう。

メール認証やfacebook認証でログイン

すると、LINE IDの新規登録は、ログインの選択画面がでますので、ログインを選びます。

新規登録を選んでしまうと、これまで使っていたLINE IDで使えなくなるので、ログインの方を選ぶこと。

一番最初に設定した、メール認証かfacebook認証で登録した方法でログインしましょう。

これで、以前のIDでLINEが使えるようになります。

電話番号のSMS認証

続いて番号認証です。

LINEアプリが電話番号が違うことに勝手に気づきますので、SMS認証を求めてきますので、それに従います。

これで、LINEに登録された電話番号が変更されました。




LINE関係の記載のあるページ

2014年1月10日金曜日

amazon.com昨日で注文したb-mobileの格安SIMが届いた。開通手続きなど

amazon.com昨日で注文したb-mobileの格安SIM(MVNO)が届いた


これまでのスマートフォンの運用

12月からデータ通信専用の格安SIMのU-mobile*dでスマートフォンを使用していました。

IP電話、SMARTalkの待受はだめだ

データ通信については、まったく不満なしなのですが、電話の代わりに使用することを目論んでいたIP電話のSMARTalkが実用に耐えません。

この1ヶ月で、待受着信に成功したのは2回
12回は、「つながらない」とか抗議を受けたり、確実に着信できなかったことがわかっています。。


2勝12敗です。
勝率が悪すぎます。

この通話料金が 8.4円/30秒


楽天電話を使えば 10.5円/30秒なので、この程度の料金差なら、SMARTalkより楽天でんわの方がいいな。
でも、楽天でんわを使用するには、通話ができるスマートフォンが必要ということで、電話ができる格安SIMに乗り換えを考えたわけです。


購入したスマホ電話SIM フリーデータ

プランは
スマホ電話SIM フリーデータ
というもの。

月額1560円で通話が可能・・・通話料は別
データ通信は通信料無制限、通信速度200bps

3GB高速データオプションは、月額1560円

両方合わせると、月額3120円・・・ちょっと高いな

月1GBでいいから、月額500円位の選択肢ができないかな・・・
まあ、今はないので仕方がない


高速通信をON / OFFで切り替えられる
「Turbo Charge」
100MB / 90日 300円(税別)
500MB / 90日 1,200円(税別)

普段は、低速通信でいいのだから、500MBを3ヶ月で使用するとすれば、月あたり400円

これと基本料金で月額1960円でとりあえず通話機能付きスマートフォンが維持できます。


Amazon.co.jpで購入

日本通信b-mobileの格安SIMカードは、イオンショッピングセンターとかヨドバシカメラとか、いろいろなところで購入できますけれど、店舗に行くのが面倒なのでAmazon.co.jpで購入しました。

ネットで発注、翌日には届くといた。さすがはアマゾン


到着時の荷姿。プチプチ緩衝材入の封筒で、ゆうメール追跡で届きました。






開けると、これが入ってました。


開通までは結構待たさせるんだ

ただ、届いてすぐに繋がるわけではなくて、
Webサイトから
  • 住所
  • 支払いのためのクレジットカード

とかを登録して、
さらに、身分証明書(運転免許証とか)のスキャンデータをアップロードすることまで求められる。

それから、さらに数日(通常3営業日程度と書いてました)待って、b-mobileから郵送されてくる住所確認コードを入力しないとダメみたい。
日本通信さんは、どーも厳格に住所を確認したいのですねぇぇぇ。

b-mobileは開通手続きが面倒と覚えておこう。

U-mobile*dは、Webサイトから住所とクレジットカードを登録すればよかったのにね。


3営業日くらいで、その郵便が届くというが、連休の週末である今日に届いても、
結局、注文から開通まで1週間はまたないと行けない雰囲気。

アマゾンはすぐに届けてくれたのに、、、日本通信遅いっ

住所確認コードが発送されたメールが届いた。

2014/01/12 21:58 「住所確認コード発送のお知らせ」というタイトルのメールが届いた。
確か「通常3営業日程度掛かります」と書いていましたが、土日も営業日なんだろうか??

まあ、早まることは良いことです。

開通できました

2014/01/14 住所確認コードが届きました。

webから入力したのが深夜だったので、開通通知が届いたのが翌日(1/15)午前9時29分

「午前11時前までに」という案内は正しかったな。

結局のところ
1/9にアマゾンに発注して、開通が1/15でした。

楽天でんわに登録

1/15 お昼休みに「楽天でんわ」に登録
こちらは登録完了メールが到着するまでに30分程度

これで、実用的に安定した安い電話が使えるようになった。

b-mobile 200kbpsの感想

b-mobileの通信速度は
上り 190kbps
下り 180kbps
でした。



体感として

  • メール・・・全く問題なし
  • LINEのトーク・・・全く問題なし
  • LINEのスタンプダウンロード・・・時間が掛かりますね
  • LINEの音声通話・・・できました。音声は多少悪いですが、使えます。
  • FXのチャート表示・・・特に問題なし
  •  何となく少し時間が掛かるかな、と思う程度
  • FXのリアルタイムレート表示・・・特に問題なし
  • FXの発注・・・全く問題なし
  • Web閲覧・・・少し時間がかかるねぇ。問題はないけど。
  • GooglePlayからアプリのダウンロード・・・時間かかります。大きなファイルなら途中で落ちます。厳しい。

というところ

ときどき、通信速度が激遅です

しかしですね、お昼休みとかネットが混んでる時間帯とかには遅すぎます。
例えばこれ
携帯のアンテナマークは4本立っているのに、ダウンロード速度が68.00B/sです。
「k」は付いてませんよ。
ただの68です。

なんだか、通信の最高速度が200kbpsに制限されているんじゃなくて、「高速」の20Mbpsに比べて100分の1くらいに、比例按分されて通信速度が減少しているのではないかと思ってしまう。


MNP予約

MNPで転出予約しました。
短いお付き合いだったな。

決め手は、
イー・モバイルのNexus5 32GBが、MNPなら本体価格5000円に惹かれた。
2年間は月々2515円で、高速データ通信と通話、テザリングができるなら、スマホ電話SIMよりも割安だし、なんといってもNexus5本体が5000円は大きな魅力。




2014年1月3日金曜日

Nexus5を使って格安SIM(MVNO)で運用した時の費用検討・・・さよならドコモ作戦

SIMフリーのNexus5(32GB)を購入すると初期費用で44800円が必要です。

これを2年間使用した場合の費用を、ドコモ(*1)で使った場合と格安SIM(MVNO)を使った場合とで比較してみよう。

ユーモバイル

ドコモから今乗り換えて使用しているのがユーモバイルのダブルフィックスというプラン
通信量が1GBまでなら月々714円で、SMSオプションをついて872円(税込み)です。

これが24ヶ月で20928円
これに、Nexus5(32GB)の本体料金 44800円

合計で65728円


ドコモ

これに対してドコモですが

タイプXiにねん 780円
Xiパケ・ホーダイライト 4935円
spモード 315円

合計で月々 6030円

これが24ヶ月で144720円


結果

差額は78992円となり、MVNOを使うほうがお得です。

概算です大きな差がありますね。

但し、以下の点に注意が必要です。

  • ドコモの場合は、全国至るところにあるドコモショップでサポートが受けられます。
    でも、MVNOの場合は、自分でLGエレクトロニクス(Nexus5の場合)のサポートセンターに問い合わせるなど自力対応が必要。修理の間はスマホが使えないので、無しで我慢するか代替機(*2)を自分で用意するなどが必要。メーカー保証期間経過後の修理は、高額になるので修理か買い換えるかという覚悟が必要。(とは言っても、1年に1台買い替えてもまだお得)
  • ドコモでは、ユーモバイルは通話はできません。IP電話ソフトを使えば通話できますが実用性には疑問。
  • ドコモは3GBまでこの料金、ユーモバイルでは1GBまでです。ユーモバイルで毎月1GBを超えて3GBまで使用すれば、2年間で通信料+本体代金で98488円になり、ドコモに比べたお得額は46232円に縮まります。
  • 消費税が8%になると4月以降の利用料は値上になります。使用料金が全期間消費税8%に上昇した場合で、Nexus5を消費税上昇前に購入したとすると、ドコモに比べたお得額は82529円になると試算されます。
  • ドコモの計算には、本体代金が入っていないので、使用する本体にあわせて、「実質負担額」分の費用が掛かります。
  • SIMフリーのNexus5の使用を想定しているので、ドコモ、MVNO両方共テザリングができます。テザリングについては「MVNOテザリングできません・・・さよならドコモ作戦」で

まあ、いろいろな制約があるので、万人におすすめできるものではありません(*3)が、気合あるユーザーで料金を節約したいのならば、可能な選択肢かもと思います。


注意

  1. ドコモに恨みがあるわけではないのです。たまたま使っていたのがドコモなだけで、auとかソフトバンクに比べても、お得感は同じじゃないかなと思います。
  2. 故障代替機にはcoviaあたりのSIMフリースマホを1台買っておけば大丈夫でしょう。2台同時に故障する可能性は少ないだろうし。
  3. なので妻にはドコモ利用を継続します。息子は私の使っていたGALAXY S3をMVNOで、私はNexus5をMVNOで使用して、2年間で約10万円くらい節約できればいいかなと思ってます。


格安SIM(MVNO)テザリングできません・・・さよならドコモ作戦

テザリングできません

ドコモのスマートフォンをSIMロック解除して解約し、格安SIM(MVNO)で使用しています。

使用しているスマホはGalaxy S3で、テザリングが外見的に機能しているように見えていたので、実際にパソコンを使用して確認しなかったのがまずかった。

いざ接続しようとすると、スマホからWifiでパソコンまでは接続しますが、テザリングをONにすると、スマホから先の回線に接続しないようで、インターネットに繋がりません。

うーん、これを出張先で判明したので辛いところだ。不覚っ。(2013/12/18)

よくよく調べてみると、最新のスマホではドコモ側でAPNロックを掛けているので、テザリングはできないのだとか*1*2。


MVNOでテザリングできない理由の解説

参考にしたHPに書かれてていることを簡単に図にしてみたのがこんな感じ

テザリングをONにすると、接続するAPNがテザリング用のAPNに切り替わります。
通信キャリアは、このテザリング用APNの通信量を見て、テザリング時の通信料金を課金するようです。

ドコモのスマホでは、図の上のようにドコモのテザリング用APNに切り替わるように設定されて居ます。

SIMロックを解除すると、他社のSIMカードでも通信ができるようになりますから、下の図のように「通常の場合の通信」は好きなMVNO業者のAPNを設定すればOKです。

でも、「テザリング中のAPN」の設定が変えられない場合は、下の図のようにテザリングに切替たときに「ドコモの」テザリングAPNに接続しようとしてしまうので、「ドコモと契約していない」SIMからの通信は当然拒否されてしまう事になるわけです。

検討

前述したとおりなら、テザリング中のAPNの設定を変更すれば解決できるはずです。
テザリング中のAPNの設定が変更できる機種のスマートフォンなら、変更すればOK

でも、私の使っているGALAXY S3ではできなさそうです。



いろいろ検討したけれど、ここは面倒を避けて、SIMフリー版のNexus5を購入したほうが無難な気がしてきた*3。




参考文献

  1. スマホの維持費を極限まで安く抑える方法
  2. DocomoスマートフォンでMVNOのSIM利用時のテザリング注意点
  3. 「スマホ電話SIM フリーDATA 」をNexus5に挿せばテザリング可能


用語

  1. APN : Access Point Network
  2. MVNO : Mobile Virtual Network Operator, 仮想移動体通信事業者

2013年11月28日木曜日

ドコモの携帯(スマホ)、思い切って全解約っ・・・さよならドコモ作戦

10日間ほど使ってみましたが、

格安SIMカード(MVNO)のU-mobile*d

問題なく使えています。


だったら、高いお金を出してドコモを維持する必要がないなぁ

という判断になり、

今日、ドコモ解約してきました。


これで、U-mobile*dのSIMを入れたスマートフォンだけです。


まあ、私は電話の通話はほとんどしないもので、

どうしても発信する必要があるときは
SMARTalk のIP電話を使い、

友達や家族とはLINEとかでいいやということに。


ちなみに、スマホもネットでものを調べたり
たまにSNS読んだり、つぶやいたり
するだけなので、
1ヶ月 1GBを超えることはありません。

動画とか見ないし、自宅ではWifi接続しているからね。


まぁ、そんなこんなで、月々680円(税込み714円)
でスマホを維持することにしました。