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2014年2月16日日曜日

総務省の 電波利用 電子申請届出システムLiteでアマチュア無線局の再免許申請できず・・・

2014/02/16

5年に1度のアマチュア無線局の再免許申請の期限が迫ってきた。

確か、新規開設のときには
「総務省 電波利用電子申請届出システム」
というもので、電子申請した記憶がある。

住基ネットカードとICリーダーが必要だったから、それらがあれば「すぐに」申請はできた。


再免許のときも、同じようにすぐにできるだろうと思ってました。
「総務省 電波利用 電子申請・届出システムLite」
とシステムの名前が変わっています。

前のでログイン・・・
やっぱりできない

新規登録するか・・・

入力していく、そして「データ送信」・・・返信されてきたメール「総務省 電波利用 電子申請・届出システム Lite からのお知らせ」には

本人確認の審査の後、不備がなければ郵送にてユーザID通知書を送付します。
郵送まで1週間程度かかります。
なお、ユーザID通知書に記載された初期パスワードでは、電子申請を完了できません。

なんだって、1週間も掛かるのなら早く言ってよ・・・間に合わないじゃん

なんか、通知の郵送が手続きの間にあるなんて、ぜんぜん電子申請じゃないではないか。


さてさて、再免許申請の期限は次の土曜日。

メールにある「1週間程度」は果たして金曜日までに届くのだろうか。(ちなみに今日は日曜日)
届けば、ぎりぎり金曜日で駆け込みセーフ。

土曜日に届いた場合、はどうだろう。土曜日に電子申請した場合は、受付日は土曜日扱いになるのか、それとも銀行のネットから振込のように「翌営業日扱い」にされてしまうのだろうか?
ちなみに、電波法に特許法のように、手続きの最終日が役所のお休みなら、休み明けまで伸びますよというような規定は無かったように思う。翌営業日扱いにされたら、土曜日に電子申請してもアウトだな。

日曜日以降に届いたら、完全にアウト。
使っていないのだから、更新せずに放置かな。
(山登りの非常通信用にしか使っていないので)


2014/02/21 追記

結果がどうなったか、続報です。

今日、ID通知書が届きました。
今日届いたのか、昨日届いて気づかなかったのか・・・(汗)
ちなみに、記載されていた発行日は3月18日。
ちゃんと中1日くらいで発行(発送)されるようです。


で、無線局の免許の有効期間は3月22日までなので、
再免許申請ができる期間は、「免許の有効期間満了前1ヶ月前まで」とされているので2月22日までにする必要があります。

総務省 電波利用 電子申請・届出システムLite
に初期パスワードでログインして、パスワード変更
変更後のパスワードで改めてログインしなおして、再免許申請の手続きに。

先週末に、ログイン画面がでる手前までは経験済みなのでスムーズ(汗)

そもそも、アカウントと免許情報が結びついているので、欠格事由の有無とか、簡単な質問を数ヶ所チェックして、その後表示される確認画面で住所等を確認して、あとは送信するだけ。

なんと、ぎりぎりで間に合ったのかな。

今(金曜日の夜)提出しても、到着は月曜日扱いになって、2月24日だからアウト・・・なんてことはないよね。


2014/02/24 追記

さらに続報です。

今日
「申請が受け付けられましたので、申請手数料の電子納付手続をお願いします。」
というメールが届きました。

なんとか再免許申請は間に合ったようです。
締切前日の手続き・・・

2014/02/25 追記

郵貯のATMからペイジーで手数料を支払いました。

ペイジーって、Webサイトで調べたら、なんだがいろいろ書いていて読むのが面倒だなと思って読まなかったけれど、
郵貯のATMに行ったら、ペイジーなんて書いてたので、「ここで、できるのか」とチャレンジ

郵貯のカードの残高照会をしたあと、「引き続き取引されますか」のというような画面に「ペイジーで支払う」というボタンがあったのでこれを押す。

そして画面の案内に従って

  • 収納機関番号
  • 納付番号
  • 確認番号

を入力すると、「アマチュア無線局再免許」とか「金額」とか「手数料」とかが自動的に表示されるので、確認ボタンを押す。

これで完了。簡単だった。


2014/03/04 追記

忘れていました。
無線局免許状を送ってもらうための切って貼付け済み封筒を送らなければならなかったのです。
今日ポストに投函しました。

2014/03/07 追記

アマチュア無線局免許状が届きました。

消印は3月6日でした。

3/4の昼頃にポストに返信用封筒投函したので、関東総合通信局に届いたのは3月5日でしょう、ということは次の日に発送してくれたというこですね。
早い。

教訓

電子申請でも、すぐにできるわけでない。
どんなに遅くても、締切の2週間前(アマチュア無線局の再免許申請なら、免許の有効期間満了前の1ヶ月半くらい前)には行なうべきだ。
電子申請そのものは超簡単だった。




2013年12月18日水曜日

銃砲所持許可申請用診断書の作成について

銃砲所持許可申請用診断書の作成について

診断書を書いてくれる診療所を探すのに苦労しました。
(とわいえ、3つ目でヒットしましたが)

反省事項ですが、
電話していきなり「情報所持許可申請用の診断書を作成してもらえますか」と聞くと「申し訳ございませんが」となるように思います。

電話で診断書を書いてもらえるか、尋ねる会話の一例

一例として、こんな感じで聞いてみてはどうでしょうか。

「唐突にお電話して申し訳ありません。
 お伺いしてよろしいですか。」
「はいどうぞ」
「実は、資格申請用に精神科の診断書が必要で、
 かかりつけの精神科がなくて困っております。
 診断書の様式を見ると、統合失調症かどうかとか、鬱病かどうかとか
 簡単な診断書なのですが、可能でしょうか。」

こう言ってみて、駄目だったら本当にやってくれない病院・診療所ですね。

電話でお願いする時のポイントは

  • 「資格申請用」と言う。
    「銃砲」というと「そんなの知らんよ、面倒だな」と思うかも知れないので、それを封じる。
  • 「精神科の診断書が必要で」と言う。
    自分が「必要」とされて気を悪くする人はないでしょうから、協力してくれる可能性が上がります。
  • 「困っております」と言う。
    「困っている」と言われれば助けたくなります。
  • 「診断書の様式を見ると」と言う。
    こう言うことで、「もう様式は持っているんだな。それを書くだけだな」と認識させる。
    一口に診断書と言っても様式が様々で、「何を書いたら良いか判らないから応じられない」も多いと思いますので、それを封じる。


OKならば、必ずやるべきこと

「だいたい幾らくらい掛かるものなのでしょうか?」
と相場を聞いておく。
こんなの医師の言い値なので、ビックリすることがないようにね。
だいたい、5000円前後の出費は覚悟する必要があるでしょう。



私自身のライフル射撃のブログは下のところに独立させました。