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2014年4月30日水曜日

ヤフオクを眺めていたら、あまりにも酷い評価の変遷・・・これじゃ出品者が気の毒

ヤフオクを眺めていたら、あまりにも酷いオークション評価の変遷を発見したのでコレクション



「非常に良い出品者」から

「もう使い飽きたからこの評価に変更します」
と
「非常に悪い出品者」
に変更しています。

「意味わかりません」と出品者が返答している気持ちもわかります。

さすがにここまでのは見たことありませんでした。
少々、出品者がお気の毒になりました。

でも、出品者さんが売っていたのは
こんな規格のトランシーバーなんですけど・・・・


類は類を呼ぶのか・・・ちなみにこれは「違法無線機」というものです。


2014年4月27日日曜日

秋葉原の上海問屋で信号鏡(シグナルミラー)を購入・・・使用法の説明

秋葉原の上海問屋で信号鏡を購入したのですが

見事に中華・・・(汗)



説明も中華・・・(汗)(汗)

やっとのことで理解できる言語・・・でも、英語(汗)(汗)(汗)

非常時に英語で説明を読んで対処できるほど英語に堪能ではありません。

いろいろ調べてみました。

信号鏡/シグナルミラーの使い方を解説

信号鏡/シグナルミラーの使い方 ステップ1
まず、光を反射させたい目標に自分の指を重ねましょう。
右利きの人なら、ミラーを右手で持つので左手がいいですね。

左手を伸ばして(伸ばしたほうが正確に光を目標に向けられます。)、指先を目標に重ねます。


信号鏡/シグナルミラーの使い方 ステップ2
次に、信号鏡の中心の穴から覗きながら、日光の反射光が目標と重ねた自分の手の指に当るようにミラーを調整します。

こうすると、指の後ろにある目標にも光が届くという仕組み。

遠くなら、特に背景が空の場合、光がどこに届いているかわかりませんが、自分の手(指)ならそこに反射光があたっているかどうかわかりますものね。


信号鏡/シグナルミラーについて

信号鏡/シグナルミラーは、通信手段が途絶えた時に、手軽に最も遠くまで自分の存在を伝えることが出来る手段です。

太陽が出ている昼間しか使えないという欠点はありますが、人のいそうな場所に光を反射させ続けるとか、捜索のヘリコプターに発見してもらう有効な手段になります。

遭難はしたくはありませんが、遭難してしまったら、次は如何に早く発見してもらえるようにするかが捜索隊への負担を減らすためにも必要です。もちろん自分が生還するためにも・・・。

山登り(登山)をするときは、
  • 携帯電話
  • 無線機(要免許)
  • 信号鏡
  • ホイッスル
などの連絡手段は必需品です。






2014年2月16日日曜日

総務省の 電波利用 電子申請届出システムLiteでアマチュア無線局の再免許申請できず・・・

2014/02/16

5年に1度のアマチュア無線局の再免許申請の期限が迫ってきた。

確か、新規開設のときには
「総務省 電波利用電子申請届出システム」
というもので、電子申請した記憶がある。

住基ネットカードとICリーダーが必要だったから、それらがあれば「すぐに」申請はできた。


再免許のときも、同じようにすぐにできるだろうと思ってました。
「総務省 電波利用 電子申請・届出システムLite」
とシステムの名前が変わっています。

前のでログイン・・・
やっぱりできない

新規登録するか・・・

入力していく、そして「データ送信」・・・返信されてきたメール「総務省 電波利用 電子申請・届出システム Lite からのお知らせ」には

本人確認の審査の後、不備がなければ郵送にてユーザID通知書を送付します。
郵送まで1週間程度かかります。
なお、ユーザID通知書に記載された初期パスワードでは、電子申請を完了できません。

なんだって、1週間も掛かるのなら早く言ってよ・・・間に合わないじゃん

なんか、通知の郵送が手続きの間にあるなんて、ぜんぜん電子申請じゃないではないか。


さてさて、再免許申請の期限は次の土曜日。

メールにある「1週間程度」は果たして金曜日までに届くのだろうか。(ちなみに今日は日曜日)
届けば、ぎりぎり金曜日で駆け込みセーフ。

土曜日に届いた場合、はどうだろう。土曜日に電子申請した場合は、受付日は土曜日扱いになるのか、それとも銀行のネットから振込のように「翌営業日扱い」にされてしまうのだろうか?
ちなみに、電波法に特許法のように、手続きの最終日が役所のお休みなら、休み明けまで伸びますよというような規定は無かったように思う。翌営業日扱いにされたら、土曜日に電子申請してもアウトだな。

日曜日以降に届いたら、完全にアウト。
使っていないのだから、更新せずに放置かな。
(山登りの非常通信用にしか使っていないので)


2014/02/21 追記

結果がどうなったか、続報です。

今日、ID通知書が届きました。
今日届いたのか、昨日届いて気づかなかったのか・・・(汗)
ちなみに、記載されていた発行日は3月18日。
ちゃんと中1日くらいで発行(発送)されるようです。


で、無線局の免許の有効期間は3月22日までなので、
再免許申請ができる期間は、「免許の有効期間満了前1ヶ月前まで」とされているので2月22日までにする必要があります。

総務省 電波利用 電子申請・届出システムLite
に初期パスワードでログインして、パスワード変更
変更後のパスワードで改めてログインしなおして、再免許申請の手続きに。

先週末に、ログイン画面がでる手前までは経験済みなのでスムーズ(汗)

そもそも、アカウントと免許情報が結びついているので、欠格事由の有無とか、簡単な質問を数ヶ所チェックして、その後表示される確認画面で住所等を確認して、あとは送信するだけ。

なんと、ぎりぎりで間に合ったのかな。

今(金曜日の夜)提出しても、到着は月曜日扱いになって、2月24日だからアウト・・・なんてことはないよね。


2014/02/24 追記

さらに続報です。

今日
「申請が受け付けられましたので、申請手数料の電子納付手続をお願いします。」
というメールが届きました。

なんとか再免許申請は間に合ったようです。
締切前日の手続き・・・

2014/02/25 追記

郵貯のATMからペイジーで手数料を支払いました。

ペイジーって、Webサイトで調べたら、なんだがいろいろ書いていて読むのが面倒だなと思って読まなかったけれど、
郵貯のATMに行ったら、ペイジーなんて書いてたので、「ここで、できるのか」とチャレンジ

郵貯のカードの残高照会をしたあと、「引き続き取引されますか」のというような画面に「ペイジーで支払う」というボタンがあったのでこれを押す。

そして画面の案内に従って

  • 収納機関番号
  • 納付番号
  • 確認番号

を入力すると、「アマチュア無線局再免許」とか「金額」とか「手数料」とかが自動的に表示されるので、確認ボタンを押す。

これで完了。簡単だった。


2014/03/04 追記

忘れていました。
無線局免許状を送ってもらうための切って貼付け済み封筒を送らなければならなかったのです。
今日ポストに投函しました。

2014/03/07 追記

アマチュア無線局免許状が届きました。

消印は3月6日でした。

3/4の昼頃にポストに返信用封筒投函したので、関東総合通信局に届いたのは3月5日でしょう、ということは次の日に発送してくれたというこですね。
早い。

教訓

電子申請でも、すぐにできるわけでない。
どんなに遅くても、締切の2週間前(アマチュア無線局の再免許申請なら、免許の有効期間満了前の1ヶ月半くらい前)には行なうべきだ。
電子申請そのものは超簡単だった。