2009年8月22日土曜日

LyX

 文書の「構造」WYSIWYM(What you see is what you mean)に基づいた文章作成を支援するソフトウェア。

 要するに書き手が文書の構造と内容さえ指定すれば、自動でTeX/LaTeXの組版処理がされるようにした、ワードプロセッサ。
 TeX / LaTeXの知識が無くても、数式混じりの文章をきれいに組版できるのが利点。
 もちろんTeX/LaTeXの知識があればなお良いのだが。

オープンソースのフリーウェア
UNIX、Mac OS X、OS/2、Microsoft Windows
、Linuxといった各種OS対応版がある

公式ホームページ
http://www.lyx.org/WebJa.Home

2009年8月7日金曜日

迷惑電話 0120146816

迷惑電話 0120146816

携帯電話に 0120146816 という番号で着信があった。
ついでに、簡易留守電にメッセージがあったので、犯人が判明。

「イーモバイルから、イーモバイルとADSLのセットサービスのご案内でお電話させて頂きました。」

だそうです。時刻は平日の15時過ぎ。普通の社会人は真面目に仕事をしている時間帯です。全く迷惑な話だ。
これでは、迷惑電話として非難されてもいいよね。

ということで、着信履歴に番号だけが残って、気味が悪いと思う人が検索してわかるように、メモしておきます。



イー・モバイル
eモバイル
フリーダイアル
0120-146816
0120-146-816

2009年7月26日日曜日

親子3人で富士山吉田ルートアタック(敗退)(4まとめ)

まとめ

・新宿駅から富士山スバル5合目までのバスは、中央高速が渋滞しても所要時間2時間半
・5合目では、到着から登山開始まで1時間半の時間があり、昼食、身支度ができる。コインロッカーもあり荷物も預けられる。
・5合目は暑くても7合目くらいから涼しくなる。天候によっては寒いので、夕方までに到着の予定でも防寒具は出しやすいところに入れておくと良い。
・富士山(吉田ルート)では登山者渋滞が激しい。4時間半のルートが7時間掛かった。出発時刻によっては日が暮れるので、ライトも出しやすいところに入れるべし。
・登山道渋滞は、都心のラッシュ時のホーム程度。激しい。
・グループに2人しか、係員がないので、途中棄権した場合に自力で下山するしかない?
 ちょっと心配。
・吉田ルートでは、難所とは言えない程度だが岩場がある。強風なら少ししんどい。
・今回のツアーの場合、連絡事項などの伝達がほとんど無い。
 先頭のガイドさんの言葉も列の中程より後ろは聞こえないので、ただ蟻の行列のようについて行くだけ。
・下山道は、ほとんど林道歩きのようなもの。但し、落石が多いようだ。

親子3人で富士山吉田ルートアタック(敗退)(3)

 登山者渋滞のため、行動時間が2時間半増えている上、岩場で強風・突風と雨にさらされ体力が相当少なくなっているところに、休憩時間が遅れた分減ってしまっている。しかも、強風はさらに強くなっているようだし、この状態で慣れない岩場を深夜に登らせるのは無理と判断して、ガイドさんと添乗員さんに、グループから離脱して自力下山する旨を申し出る。帰路のバスに5合目より合流するとしてバスの時刻を確認して、それまでに下山する旨を確認する。
 確認した時刻に間に合うように、8合目を6時に出発すればいいかと計画を立て、あとは、夜中に出発する人の邪魔にならないよう準備もせずに就寝。


  翌午前4時。「はとバス●号車のかた起床の時間です」と起こされる。周りを見るとみんな居る。聞いてみると、夜の登頂は天候のためキャンセルになり、4時 起床で4時15分出発に変更になったのだと。それを深夜に連絡したらしいが、グループ離脱して自己下山を伝えていたので深夜には熟睡しており聞いていな い。急にあと15分で出ると言われても、全く準備していないのだ。
 連絡はちゃんと確実に伝えて欲しいものだ。 しかも、昨日計画した予定では、全体グループに確実に2時間遅れる。なぜ、このような重大な予定変更を、事前に別行動をとると連絡した者に伝えないのだろ うと、極めて憤慨。当然、抗議はしたけれど、無茶無茶いい加減に、急いで準備して、山小屋の外でご来光を見ている一団に合流。

富士山吉田ルート8合目。山小屋「蓬莱館」前から
見えたご来光(日の出)
富士山吉田ルート8合目。山小屋「蓬莱館」前から
見えたご来光(日の出)


下山道から見上げた登山道(富士山吉田ルート)。午前8時にもう登山者渋滞は始まっている。
下山道から見上げた登山道(富士山吉田ルート)。午前8時にもう登山者渋滞は始まっている。


下山道から見上げた登山道(富士山吉田ルート)。登山道にはこの様に山小屋が密集。
下山道から見上げた登山道(富士山吉田ルート)。登山道にはこの様に山小屋が密集。



 富士山、吉田ルートの下山道は、ブルドーザーで無理矢理作られた、まるで林道のような下山道。全体的にこのような雰囲気で、オフロードバイクなら楽々走れてしまいそうだ。登山(下山)というより、まるで林道歩き。つまらない。ここをひたすら下り、午前8時半に5合目に到着。

富士山、吉田ルートの下山道。
富士山、吉田ルートの下山道。

親子3人で富士山吉田ルートアタック(敗退)(2)

出発時は雨が上がってましたが、今にも雨が降りそう。でも歩けば暑い。ほどなく6合目。ここまでは登山道と下山道が同じで、ここはトイレの利用者も多い。けれど、6合目のトイレは仮設トイレが4機のみ。トイレには長蛇の列を待つ必要有り。

 6合目を出発。整備された道。と思ったら、登山者渋滞で進めず・・・。

富士山吉田ルート、激しい登山者の渋滞
(6合目の下より、激しい登山者渋滞。ずっと続いています)


 やっと7合目。整備はされているものの、登山道は狭いうえに登山者が多い。まるでラッシュ時に電車が到着直後に階段に乗客が殺到して進みにくい状態になったのとほぼ同じ。
 山小屋前では、トイレに並ぶ人の列、休憩のために立っている人の列、その間を歩いて進む人の列・・・。げーっ、息が詰まる。

  登山者渋滞のため、なかなか進めず、しかも7合目を通過する頃には雨と強風。しかも、吉田ルートの7合目より上は岩場が多い。決して難しい岩場では無いの だけれど、強風と突風でバランスを崩しやすいうえ、雨。そして渋滞のためとんでもないところでも停滞させられるから辛い。

 5合目から8合目の山小屋まで予定時間は4時間半だが、この小屋に到着したのは午後7時。岩場の途中で日が暮れた。かろうじて夕暮れ
の薄明かりが残るうちに小屋に到着したものの、もう少し遅くなればライトが必要だった。この日行動時間が7時間。かなり疲れた。
 強風は秒速15~20mくらい吹いていたような気がします。当然、突風もっと強い。私も3回ほど岩場でバランスを崩した。でも、リタイアする機会も無かったので強行。

 山小屋にて夕食を取ったのは午後8時。予定では、24時に頂上を目指して山小屋を出発することになっていた。風はますます強くなっていたけれど、まだ予定の変更はなし。ツアーなのでできるだけ「予定」どおりのコースをこなしたいのだろう。