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2016年7月28日木曜日

成田空港では、出国ゲートを通過する前に用事は済ませるべき

ハワイまで乗る予定の飛行機が故障のため結構したので、まる1日以上、成田空港で過ごしました。

それで感じたことですが、
海外旅行に行くための出国審査を通過したあとのエリアには、

  • (たぶん)高級化粧品
  • 宝石・アクセサリー類
  • 日本人がここでは買わないだろうという10万円を超える炊飯器とか

免税店などはわんさかあります。
女性ならば、夢の免税店エリアかもしれません。最近は女子力の高い男子もいますけど、それはおいといて、少なくとも普通の男性陣には興味はないようなもの。

でも、ちょっとしたお菓子を買いたいとか、食事をしたいとか思ってもほとんど選択肢はありません。

あっても、あまり美味しくもないラーメンが800円とかするし、うどん類も1000円くらいの値段はらくらくしてしまいます。

免税だから安いんじゃないのかと、思ったら大間違いで、税はかからなくても観光プチボッタクリ料金が設定されています。
出国の手続きをしてしまっているので、よほどのことがない限りもう戻れないから、選択肢はないのです。

フライトがキャンセルされて、航空会社が手配してくれたので、戻ることができました。「出国中止」の手続きになるようですね。


成田空港についたら、少しでも早く海外に近づきたいと、航空会社にチェックインしたら、早々にセキュリティチェックを済ませ、出国審査へと進んでしまいたくなりますが、そこははやる心を抑えて、セキュリティチェック前のエリアで、食事とか最後の買い物を済ませてしまいましょう。

一般エリアなら、土産物屋もありますし、ユニクロで安い服を買い足す事もできます。無印良品もあるので、旅行小物を追加することもできます。フードコートもそれなりに充実しています。




2014年11月30日日曜日

ヨーロッパ旅行記(5) ドイツ・フランクフルト空港から成田空港までの飛行機(ボーイング777)のメモ

すごく間が空きましたが8月にヨーロッパ旅行(フランスのパリ、スイスのジュネーブ)のメモシリーズです。

帰りの飛行機は便の関係で、ドイツのフランクフルト空港から成田空港までの便になりました。



ドイツのフランクフルト空港から

成田空港まで


利用した航空会社はもちろんJALです。

機種はボーイング777

USB電源有り・・・スマートフォンなどの充電のために
コンポジェトの映像入力端子がある。(アナログの黄色端子)
 ビデオカメラなどの画像を座席前モニターに表示させることができる。
 (写真の赤丸部分)

座席にあるモニター 国際線なのでエコノミークラスにも各座席の前にこんなモニターがあります。
左下の赤丸部分にUSBコネクタとビデオ入力端子があります。


タッチパネルの反応は鈍かった・・・超ストレス

ちなみにスカイwifiなるものがありました
1フライトで割引価格適用で16.8ドル・・・高っ




騒音は・・・スマホの騒音計ソフトでは計測不能なくらいうるさい。
(これはほとんどの乗り物の車内でこうなってしまう)

湿度は計測しました15%くらいまで、やっぱ乾燥しますね

飛行中(前後を含む)の各種サービスの時刻などのメモ

時刻は現地時間
19:26 プッシュバック・・・湿度40%(湿度計持ち込みました)
19:35 離陸・・・9分で離陸するとは早いな
19:50 湿度40%
19:52 おしぼりが出た。・・・20分弱で水平飛行
20:05 飲み物サービス
20:15 湿度19%
20:46 食事・・・離陸後1時間10分
機内食 オムレツにチキン。あとは、パンにクッキーにヨーグルト

21:38 食器回収・・・食事時間は50分間
24:30 湿度14%
24:48(JST07:48) 飲み物サービス・・・アップルジュース・・・寝ている時に


(ここから時刻は日本時間)
10:45 再びおしぼり・・・離陸から7時間半後。着陸の約2時間半前
11:09 朝食・・・離陸から約8時間後、着陸の約2時間前
11:38 食器回収・・・食事時間は30分間
13:02 電子機器の電源OFFのアナウンス・・・着陸の約20分前
13:22 着陸・・・飛行時間は10時間47分
13:27 停止・・・着陸から5分とは早いな
13:36 検疫・・・このゲートではパスポート不要、飛行機が停止してから約10分
口蹄疫って、海外では続いているんだね

13:44 入国審査・・・日本人用はガラガラだった
13:52 バゲージクレームで荷物を受け取り
13:58 税関を通過・・・申告するものが無くても事前に税関申告書は書かないといけないのね(汗)

飛行機が停止してから税関を通過するまで、スムーズに進んだけれど約30分掛かりました。


この後、到着ロビーからJRのホームまでは歩いて約5分

関連ページ

2014年8月15日金曜日

ヨーロッパ旅行記(0) 時差ボケ対策のための機内睡眠っ。機内食の時間などのメモ。成田空港からパリ、シャルル・ド・ゴール空港

フライトスケジュール

JL415便
成田空港発 14:35
パリ着 20:10現地時刻
フライト時間 12:35


時差ボケ対策

日本は 14:35に出て、日本時間の 03:10に到着するスケジュールです。

パリは夜だから、着いて数時間の活動後に速やかに寝るのが時差ボケをしないために必要。

ということは、飛行機はできるだけ前半に寝て、後半の6時間は絶対に寝ないという信念が必要です。

で、前半に少しだけ寝るとはいっても、前半6時半は日本時間にして午後2時台から午後8時台。
こんな時刻に健全な大人が寝られるわけありません(笑)

ということで、出発前日は計画的夜更かしで寝不足にしておきます。

機内食を食べたらとっとと寝るぞというわけですね。

で、このスケジュールでいったい機内食は何時頃にでるんだい・・・。
今後の人のためにちゃんとメモって来ました。


フライト中(機内食の時刻とか)と空港を出るまでの出来事

  • 14:35 プッシュバック・・・オンタイムです
  • 14:57 離陸
     プッシュバックから離陸まで22分掛かりました。
  • 16:35(離陸後、約1時間半) 機内食がでました。
  • 21:00頃(離陸後、約6時間) おやつ・・・どら焼きが2個
  • 01:00頃(離陸後、約10時間) 軽食
     着陸の約2時間前
  • 02:49(パリ 19:49) 着陸
  • 02:59(パリ 19:59) フルストップ・・・予定より11分早かった
  • 03:25(パリ 20:25) 入国審査通過
     ここまで到着から約25分
  • 03:30(パリ 20:30) バゲージクレームで荷物を受け取り
     このあと、税関の前は素通りで通過
  • 03:40(パリ 20:40) タクシー乗り場に到着

成田空港からパリまでの飛行機の中での機内食などの時間とか


パリに着いたこ時の感想

夜9時なのに明るいっ
フランスのパリは高緯度地方です。
北緯49度。日本で言えば・・・こんなところありません。

夏のこの時期、日の入り時刻は夜9時です。
なので夜10時前まで明るい。

理屈ではわかっていても、夜10時まで明るいとは、なんだか奇妙な感じですね。

パリのホテルに到着したのは夜10時前。まだまだ明るいので、即効で荷物を片付けて、ホテルの近郊を散歩することができました。


関連ページ



2014年2月11日火曜日

JALに搭乗証明書と領収書の発行依頼の電話をする

JALに搭乗証明書と領収書の発行依頼の電話をする 東京予約センター 03-5460-0522 ちなみにこの電話は、7:00-20:00で年中無休です。 ここでは、便名とか日にちを言うより、確認番号を言うとスムーズに進みます。 しかし 搭乗証明書は発行できるようだが、
 「領収書発行の部署はお休みなので営業時間内にかけ直せ」
  (もちろん言い方は違いますよ。優しく言ってくれますが要旨は同じこと)
だって・・・
領収書・搭乗証明書発行デスク 06-6733-0327 平日 09:30-18:00
なんと、大阪じゃん。しかも平日の昼間だけって。。。面倒っ
「Webサイトから購入したものは、Webサイトでも搭乗証明書と領収書は発行できます」
と案内してくれましたが、
搭乗証明書は画面表示印刷で良いとしても、
3万円を超える領収書は紙の原本が欲しいものね。
昔は、航空券の半券があったのだけど、今や飛行機に乗るのはチケットレスの時代。

手続きが、チケットレスサービスに対応していないから、
「半券がなければ、搭乗証明書を出せ」
という。

我が社って、出張で飛行機に乗ると面倒なんだよね。

できれば出張で飛行機は使いたくないわ。

その後

2014/02/13 領収書・搭乗証明書デスクに電話して依頼。
2014/02/14 自宅に到着
 早いな






2014年2月6日木曜日

移動メモ 羽田空港→那覇空港→伊丹空港

飛行機好きなもので、飛行機に乗った時には詳細なメモを取ってます。


羽田空港→那覇空港

JAL905便

08:52:35ドアクローズ
08:55:05プッシュバック
 飛行予定時間 2時間25分とアナウンス
09:10:55離陸
 羽田空港にしては短い、プッシュバックから15分で離陸できた
09:35:00コーヒーサービス
 離陸から珈琲が出るまで、25分だった。
11:17:30シートベルト着用サイン
11:33:00着陸
 シートベルト着用サインから約15分で着陸
11:38:35駐機スポットで停止
 狭い空港だけに、着陸から5分で駐機スポットに到着


那覇空港→伊丹空港

JAL2088便

18:05:50ドアクローズ
18:09:40プッシュバック
18:20:50離陸
18:45:00コーヒーサービス
 ここでも離陸から約15分でコーヒーサービスが始まりました
19:37:30シートベルト着用サイン
20:01:00着陸
 シートベルト着用サインから25分弱で着陸
20:03:50駐機スポットで停止
 大阪伊丹空港も、滑走路1本の狭い空港だけに、着陸から3分と掛からず駐機スポットに到着
20:25:00バゲージクレームで荷物の受取
 着陸から20分強ですね。



交通機関
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旅行

2013年11月24日日曜日

JALのマイルってどれくらいの価値があるのか?

JALのマイルってどれくらいの価値があるのか?

ビックカメラのポイントとJALのマイルの比較記事をこの前書きました。

このときに、交換方法により
4000ビックポイントが、2000マイルになったり、1200マイルになったり、1000マイルになったりすることを書きました。
(「ビックカメラポイントで貰うのか、JALマイレージで貰うのか、どっちがお得?」)

4000ビックポイントは、3637円の価値と考えると、
(「ビックカメラポイント4000ポイントの価値を見積もりました」)
結局、JALマイレージバンクの1000マイルを

  • 1819円で買うか(100円で、5マイルに交換)
  • 3031円で買うか(100円で、3マイルに交換)
  • 3637円で買うか(4000ポイントを1000マイルに交換)

ということになります。

これって、お得なの???

てなわけで、今回は、JALマイルの価値を評価してみます。


国内線(東京-大阪間)で換算してみる

東京、大阪間の往復航空券を貰うために必要なマイル数は11000マイル(JALカード割引)です。

通常料金で飛行機に乗る人は少ないでしょうから、割引料金適用の料金が節約できると考えましょう。

いろいろな割引がありますし、どの時間帯の便に乗るかによっても料金が違うので、ざっくりと、往復で3万円と評価しましょう(*1)。

11000マイルが3万円の価値だとすると、1000マイルの価値は2727円となります。

国際線(東京-ホノルル間)で換算してみる

東京、ホノルル間の往復航空券を貰うために必要なマイル数は39000マイル(JALカード割引)です。

極端なオフピークとトップシーズン(お盆とか年末年始)は別にして、
普通の休みのお値段(連休とか、夏休みとか)として、
割引航空券で15万円から25万円(かなり幅はありますが)というところでしょうか。

とすると、1000マイルの価値は3846円~6410円となります。

結論です

国際線の航空券に交換するという根性のある人は、JALマイルで貯めてもお得です。

でも、
国内線しか飛行機に乗らないのならば(*2)、ハッキリ言ってお得感はないですね。
100円で5マイルに交換できるキャンペーンのときなら別ですが(*3)、それ以外の方法でマイルに交換するくらいなら、ビックポイントで貰った方が、節約できたお金で航空券が買えてしまいます。

ご注意

ただし、JALマイレージバンクは、貯めてから3年間(最後に貯めてからではありません)しかマイレージが有効ではないので、3年間で必要なマイル数が貯められなければ大損になります。
また、使う機会(飛行機に乗る機会)がなくても、結局大損になります。

39000マイルでハワイに行くためには、100円で5マイルに交換できるキャンペーンのときだけで78万円をビックカメラで使わなければいけないことになりますし、100円で1マイルの他店での買い物だけなら3年間で390万円(毎月10万8千円)をクレジットカード払いする必要がありますから、心して計画的に使わないと貯まりませんよ。

脚注

*1 3万円をクレジットカード払いすれば、300マイル相当が貰えるはずなのに、貰えなくなる分は差し引かなければならない。などということは考慮しません。概算です、概算。)
*2 利用区間の想定の違いにより差はあります。
*3 このキャンペーンだけでマイルが貯められるとは思えませんが。

2010年11月18日木曜日

新中央航空で伊豆諸島へ行ったメモ

新中央航空で伊豆諸島へ

電話で予約して、調布空港のターミナルで現金払い。
予約者のリストで搭乗確認する方式で航空券などは発行されないので、必要な場合は領収書を要求しましょう。
往復を買えば復路の分の航空券が発行されますが、これも半券はないもので搭乗時に回収されます。

手荷物が5kgまで制限されているのが不便。1kgごとに手荷物料金が発生します。

予約者リストに体重を書く欄があるのですが、体重と手荷物の合計の重さが他人より体重だけより軽いのに手荷物料金がかかるのは不満。
これだけシビアに手荷物料金をとるのなら、体重別料金にしろよと思う。

ということで、料金は比較的高いし、調布空港のアクセスが不便だし、手荷物の制限がひどいから、出来れば遠慮したい。