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2018年11月11日日曜日

和歌山県田辺市の温泉、弁慶のさと湯に行ってきました。レポート

和歌山県田辺市の温泉、弁慶のさと湯に行ってきました。

わざわざここに行ったわけではないけれど、田辺市に滞在したのでお風呂利用のために行きました。

バスなど公共交通機関の便は全くありません。
紀伊田辺駅から歩いて30分以上かかります。
でも、銭湯がないので頑張って歩きました。

場所はこの地図のところです。


お風呂について

お湯はぬるめなので、熱いが嫌な人には嬉しい。
サウナ、塩サウナ、寝転んで入れるジャグジー、立って入れるジャグジー、座って入れるジャグジー、風呂の中を歩くウォーキング風呂というものがあった。
露天風呂は檜風呂、釜風呂、それに岩風呂がある。

浴室内に、ボディソープ、シャンプー、リンスがある、それ以外は全くない。
カミソリ、シェービングクリームはないので、自前で用意が必要。
ドライヤーはあるけど、ヘアブラシや櫛はありません。自前で用意しましょう。
タオルは売っていました。できれば自分で用意しましょう。

脱衣所にあったのは、宣伝を兼ねたこれだけ。
脱衣所にあった全身ローション 潤

全身ローション 潤

男湯に全身用の化粧水ですか・・・。「ご自由にお使いください」って、、、普通使わんでしょ。







2017年8月16日水曜日

南紀勝浦、観光遊覧船「紀の松島めぐり」・・・うーん、がっかり

南紀勝浦、観光遊覧船「紀の松島めぐり」に乗ってみた。
なんか、がっかりというのが正直な感想。

「紀の松島めぐり」とは

勝浦温泉近く観光資源といえば、言わずと知れた那智の滝。それともう一つがこの「紀の松島めぐり」なのではないだろうか。

そして、「紀の松島めぐり」とは
勝浦温泉のある、勝浦港からその近くの海岸の風景を眺める観光遊覧船なのだ。

紀の松島めぐり

遊覧船といっても、景色を見るだけの船。
船底から海底が見えるなんてことはありません。それを期待するのなら、串本海中公園にいきましょうね。

遊覧コース

実際に乗ってGPSで記録した航跡に解説を加えたものが下の地図

勝浦港を出て、ちょいと外海に出て、近くを回ってくるだけです。

勝浦港の近くに有料駐車場あり

勝浦港からすぐ近くに有料駐車場があります。
周りには結構路上駐車もありますが、駐車料金をケチって、たまたま違法駐車の取締などがあれば気分台無しなので、ちゃんとお金を払って駐車しました。
でも、料金体系がよくわかりません。

ゲートがあるわけでもなく、とりあえず駐車すると、駐車場のおじさんが寄ってくる。
「いくら」と聞くと、時間制の料金体系を説明してくれるわけでもなく
「どっから来たん?」「越之湯に泊まってきた」
「どっか行くの?」「これから、松島巡りの船に乗る」
「太地で降りるん?」「降りやん、そのまま帰ってくる」
「じゃ400円やの、太地で降りたら、追加料金やで」「降りやん、降りやん」
品川ナンバーでも、ネイティブな方言でバリバリ・・・・(文字にするために多少意訳しています)
こんな感じで料金を払いました。
結局、駐車料金体系は不明。まあ、とりあえずこれくらいの金額ですね。
当たり前ですが、東京よりは安いです。

紀の松島めぐり、チケット販売は現金のみ

勝浦港の乗り場近くにチケット売り場があります。
紀の松島めぐり 切符売り場

紀の松島めぐり 切符売り場


定価で乗ると、大人1650円、子供830円となんか高いぞ。

ネットで割引券を印刷しておけば、大人300円引き、子供150円割引になります。
でも、なんか高いよね。

勝浦の旅館などで宿泊して、フロントで割引券を貰えば1180円とか、まあ、なんか乗ってもええかなと思える値段になりました。さすがに、1650円なら乗らんよね。

ちなみに、切符の販売は現金のみ。電子マネーはおろかクレジットカードすら対応していない。
現在のお金に使い方には対応していないなぁ。
観光地なんだから、観光客のお金の使い方に対応しなきゃと思うけどなぁ。

勝浦港の桟橋 まだ乗るべき「クジラ号」は来ていません。

お盆という最多客期でも、出港直前まで切符は買えました。
というか、そもそも満席にはなってませんからね。

勝浦温泉ではメジャーなホテル浦島行きの船もここから出ます。
ホテル浦島とそこに向かう船 勝浦港の桟橋より


紀の松島めぐりの船はこんな感じ

船は、小さめの「クジラ号」と、大きな「オルカ号」があり、この日運行していたのは、小さな「クジラ号」
紀の松島めぐり くじら号

お盆の多客期でも小さい方だけなの!!!・・・・

ちなみに、写真の奥に見える2階建て客席の船がオルカ号

いよいよ出港

船は満席というわけでもないけど、それなりに人が乗っている。まあ、お盆の最多客期だからね。
でも、直前でもチケットは買えるな。満席じゃないから当然か。1時間前から来て損した気分。

そして、定刻になるとともに、なんのアナウンスもなく出港・・・うそって感じ。
なんの盛り上がりもないじゃん、これって・・・

そして、そのまま、ホテル浦島の桟橋に付けて、客を追加で乗せる。
ここで、やっと案内の録音音声の再生開始。

勝浦港から乗る客がほとんどなんだから、出向前に「これから出港して、浦島でお客さんを乗せてから、案内を始めますね」くらいのアナウンスはあってもいいんじゃないかと思う。
これじゃ、客とスタッフのコミュニケーションまったくなしじゃん。。。。

乗ってみてわかったこと

乗るならば、進行方向左側が圧倒的に有利。
見るべきものは、岩肌の島海岸なんだけれども、これが、左側ばかりに見える。
∪ターンすれば、右側でも見えるかと思ったが、右ターンで回って岸から遠ざかり、遠くに景色が見えるだけ・・・
これだけ、左右の席で不公平感があるのもどーなのかなと思う。
Uターン後に岸に近づくとか運行方法を工夫すればいいのにと思う。

太地港に寄港はどーなの?

そして、船は太地港に寄港。
ここで降りた人は、2グループで5人。
殆どの人は乗ったまま勝浦に戻る。
太地で降りてしまえば料金が安く、遊覧船なのにもとの場所まで戻れば高い料金を取られる。
多くの人が、「なぜ降りもしない港に寄るだけで、往復料金を払わなければならないんだ」と気分が悪くなる謎の料金設定。

まあ、太地に寄るのはいいけどさ、降りない人からも往復料金みたいな料金設定するなよと思うわ。
少なくとも、太地で降りて再乗船する人より、降りない人の料金が安くなるようにしないと、気分が悪いですよね。

太地から勝浦は、ほぼ一直線に戻るだけの航路を通る。この時は、右側のほうが景色はましだけれど、ほとんど戻るだけなので見どころはなし。

まとめ

ガイドも、録音された音声再生だけの手抜き感満載だし、座席による不公平感がひどく解消する工夫もないし、料金設定にも不満だし、料金も高いし、乗ってみて「良かったねぇー」なんて思えることが全然ない。がっかり感バッチリです。
これじゃ、リピート客は来ないよねぇ。と思う。

良くするためのに

良いところはなかったけれど、良くするためには以下のようなことをすればいいんじゃないかなと思います。

  • 料金は1000円以下だね。
  • 太地で降りない人の料金を下げること。
  • ガイドをテープ流しっぱなしではなくて、乗務員が状況をみながら「楽しく話す」こと。客の質問や疑問に答えるとかも必要でしょう。旅先での人とのふれあいも楽しい想い出になるのだから、こんな録音ガイドだけではだめだめ。
  • 左右どちら側に座っても不公平にならないような運行ルートの工夫が必要ですよ。
  • 切符の販売は、現金のみではなくてクレジットカード、電子マネーも対応しようよ、ビットコインまでは対応する必要ないけど・・・。中国人客が多いなら、アリペイに対応する必要もあるかな。



2015年8月13日木曜日

和歌山県新宮市、蓬莱小学校跡地の現状、、、野球してました

和歌山県新宮市で廃校になった蓬莱小学校

現在、解体工事中だということは聞いていました。

駅前の徐福の墓公園の駐車場から現在の様子を見ることができましたのでその様子をアップしておきます。

プールに築山、校舎は完全にありません。


和歌山県新宮市 蓬莱小学校跡地
和歌山県新宮市 蓬莱小学校跡地


グランドでは少年野球の試合?がされていました。

和歌山県新宮市 蓬莱小学校跡地 野球をやっていました
写真のように体育館、藤棚、グランドのバックネットはまだ残っていました。

2013年11月28日木曜日

角長の醤油。お歳暮には最適

角長の醤油

角長は和歌山県有田郡湯浅町にある作り醤油屋さんです。


醤油は日本人ならだれでも使います。

天然醸造のこだわり「たまり醤油」です。

高級な醤油なので、お刺身やお寿司を食べるとき以外はもったいないけどね。


迷う時間がもったいないので、お歳暮はいつもこれ、
無難です、間違いありません


2013年1月2日水曜日

熊野速玉大社で初詣

熊野速玉大社で初詣
熊野古道は熊野三山(熊野本宮大社、熊野那智大社、熊野速玉大社)に詣でる為に作られた古道です。
和歌山県新宮市

2012年9月22日土曜日

横浜から新宮までの夜行バスのGPSログからタコグラフを作りました

横浜から新宮(和歌山県)までの夜行バスのGPSログからタコグラフを作りました。



使用したGPSは、Garmin eTrex30です。

窓際にGPSを設置することができず、前席背面の荷物入れに投げ込んでそこで取得したログです。

取りこぼしもなく、ちゃんとログがとれているようです。

ところどころ、トンネルの場所では速度が大きく狂っていますが、これはGarminのGPSでは、GPS衛星からの電波が受信できなくなっても一定時間等速運動したトラック(予測トラック)を書き込むことが原因のようです。

カーブしたトンネルでは、トンネルに入った時の速度と向きでトラックを記録し、出て衛星を補足したときに、正確な場所に戻ります。この時、現実よりも多くの距離を移動したことになるので、この時には現実より速い速度が記録されてしまいます。
タコグラフの上側に伸びたヒゲですね。

場所は別途確認しなければいけないですが、

  • 横浜町田ICで東名高速に乗り
  • 足柄SAで15分間休憩・・・客もトイレに行けます。
  • 浜名湖SAで乗務員交代(10分間)・・・客はトイレに行けません。
  • 伊勢自動車道 安濃SAで10分間トイレ休憩・・・客もトイレに行けます。
  • 勢和多気ICをを4:33に降りて
  • 新宮に7:33に到着した

ことがわかります。


速度は、

  • 東名の秦野中井まで100km/h弱
  • その先の拘束は90km/h
  • 岡崎辺りではちゃんと70km/hまで減速しています。
  • 国道42号線では60km/h弱

などがわかります。安全運転ですね。


【GPS関連】